”リーグ戦3連勝”という失われた古代文字が出現したブライトン戦の選手評価
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プレミアリーグ Manchester Evening News, ブライトン, 選手評価
クーニャにユナイテッド初ゴールが生まれて攻撃陣の好調さらに加速!ブルーノ、エンベウモ、クーニャのハードワーカートリオが攻守どっちも貢献。
マテウス・クーニャ、カゼミロ、ブライアン・エンベウモのゴールでリードを得たユナイテッドだったがFKからダニー・ウェルベックに決められると終盤にはCKからチャラランポス・コストゥラスにヘッダーを決められたが、アディショナルタイムにエンベウモが試合を決める一撃を決めてリーグ戦3連勝!
セネ・ラメンス
サンダーランド戦でデビューして以来、新鮮な風を運んでいる。ミンテのシュートをセーブした場面など、重要なセーブが幾つかあったが、ウェルベックのFKはセーブしたかったところ。 6
レニー・ヨロ
マグワイアの負傷により先発に復帰。前半は不安定さを見せたシーンもあったが、持ち直してまずまずのパフォーマンス。 6
マタイス・デ・リフト
キャリア最高のシーズンを送っているんじゃないだろうか。今シーズン好調を維持しており、後半に強烈なタックルをお見舞いしたときにはサポーターから大歓声が上がった。 7
ルーク・ショー
64分に打撲により交代。ダービーでの不調から立ち直ったショーについて、ファンはこの怪我が進行でないことを願うばかり。 7
アマド
リヴァプール戦では時折プレーに絡めない場面もあったが、この試合では右サイドで再び鋭いプレーを披露。前半、PKを与えてもらえない場面も。 7
カゼミロ
いい感じに逆サイドにディフレクトしたシュートで得点。33歳は重要なインターセプトを何度か決め、再び好調さを取り戻した。 7
ブルーノ・フェルナンデス
クラブ通算300試合出場。ハーフタイム直前に天才的なターンを見せてピッチ中央で流れを作った。ブライトンが流れを引き込もうとした最後の10分間、質の高いプレーを披露。最後は狡猾なスルーで試合を決定づけるゴールを演出。 7
ディオゴ・ダロト
攻撃面での貢献は少なかったが、守備では必要とされる場面で危なげなし。彼のベストポジションは右サイドであり、最近の左サイドでの頑張りは評価されるべきだろう。 6
ブライアン・エンベウモ
エンベウモとクーニャはピッチ上のベストプレーヤーだった。加入以来、活躍し続けており、この試合でも2ゴールを決めるに値するパフォーマンスを見せた。 8

© Getty Images
ベンヤミン・シェシュコ
得点のチャンスもあったが残念ながらものにできず。スロベニア代表ストライカーはオールド・トラッフォードでようやく自分のポジションを掴み始めたようだ。 7
マテウス・クーニャ
夏にウルブズから加入して以来の初ゴールはみんなが待望していたゴールだった。アンフィールドでの試合終盤に素晴らしいパフォーマンスを見せていたが、その卓越したパフォーマンスで改めて自らの重要性を証明した。 8

© Getty Images
交代出場選手
エイデン・ヘヴン
負傷したショーに代わり出場。 6
コビー・メイヌー
実践練習が少し不足しているように見受けられた。 6
パトリック・ドルグ
ブライトンの反撃開始の狼煙を上げるゴールに繋がるファウルを犯した。 4
ジョシュア・ザークツィー
ブライトンの2点目のシーンでマークを外した。 4
マヌエル・ウガルテ
試合終盤に出場。 6
完全に潮目が変わった感じ。
クーニャが降りてくることでブルーノが前に出ていきやすくなっているし、ハードワーカー3人がポイントを作ることで全体の押し上げだったり、相手を押し込めることも出来ている。
シェシュコの代わりにマウントを入れる選択肢も出てくるし、ヨロの代わりにマグワイアを使ってローテしていくこともできそう。
問題は現状最適解が見つからないLWBをどうすればよいのかってところと、カゼミロがイエロー貰ったあとの交代枠にウガルテ、メイヌーがまだ確信を持てるほどのパフォーマンスを示してくれていないところかな。
それにしてもエンベウモはハードワークもするしゴールも決めるし凄いなぁ。


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