アモリム監督がシティ戦はバユンドゥルを起用すると明言
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プレミアリーグ Metro, アルタイ・バユンドゥル, シティ, セネ・ラメンズ
マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、日曜日にエティハド・スタジアムで行われるマンチェスター・シティとの試合でアルタイ・バユンドゥルがGKとして先発することを認めた模様。
ユナイテッドは今週末、マンチェスターダービーでペップ・グアルディオラ監督率いるシティと対戦するが、新GKセネ・ラメンズの早速の先発出場は起きない。
ユナイテッドは夏の移籍市場最終日に、ロイヤル・アントワープから1820万ポンド(約36億円)+追加ボーナスでラメンズを獲得。
その後、アンドレ・オナナのトラブゾンスポルへのローン移籍が決まったため、ラメンズが赤い悪魔の新たな正守護神になるものと予想されている。
しかし、金曜日の記者会見でアモリム監督がラメンズはダービーで先発出場しないことを明言した。バユンドゥルが先発するのかと聞かれたアモリム監督は「そうだ」と回答。
他のポジションでやっていることと同じだが、アルタイが継続していく。
(ラメンズにとって)リーグも国も練習もボールも違う。だから彼らはポジション争いをしていくことになる。アルタイはプレーする準備が出来ていると信じている。
バユンドゥルは今シーズンのプレミアリーグ開幕戦だったアーセナル戦で失点につながるミスを犯し、GKとして全体的に不安定なプレーを見せている。
一方、ラメンズは「サクシーズンの欧州トップ10リーグで最も多くのセーブを記録したGK」であり、ヨーロッパで最も高いゴール阻止数を記録した選手の1人である。
このベルギー人GKは23歳以下のGKの中で最も積極的なパスを出した選手でもある。
ラメンズを獲得した理由を問われたアモリム監督は次のようにコメント。
クラブとしては、時に様々な選択肢を検討しようとするものだ。
現時点では様々なものを提供してくれる選択肢があるが、何年にもわたりGKとして活躍する可能性を非常に秘めている。
本当に嬉しく思います。彼は大きなポテンシャルを秘めたGKです。今はGKとして非常に強い意志と豊富な経験が求められていますが、同時に詳細を見据えた状況も見据えないといけません。ですから、そのどちらもクラブは持ち合わせるのです。ラメンズはきっと準備万端でしょう。
オナナの退団に関しては次のようにコメント。
クラブとして、変化が必要だと理解していたと思う。時々、その理由を指摘することは難しい。パフォーマンス、刹那の不運が彼にとって厳しいものになった。
我々はGKを変更することを考えていが、アンドレ・オナナには彼の活躍を願っている。彼はチームメイトを助けるのが本当に上手だった。だが、時には環境を変える必要があるんだ。
<元記事:Ruben Amorim confirms which goalkeeper will start in Man City vs Man Utd clash@Metro>
いきなり移籍早々の先発は時期尚早ってことね。
でもバユンドゥルじゃセットプレー不安で仕方ねぇんだけどな。
CKの失点率50%ぐらいに感じているからね、最近のユナイテッドは。
まずGKよりもファーに蹴られる
↓
ブロックされたGKが届かないのにジャンプして触ろうとする
↓
ファーサイドの相手チームがフリーで押し込む
みたいな相手にとってのゴールデンパターンが存在している。



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