【野戦病院2025夏】代表仕事で追加の負傷事案発生との一報が入る
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プレミアリーグ Manchester Evening News, ジオゴ・ダロト, 負傷
マンチェスター・ユナイテッドのDFジオゴ・ダロトは、負傷によりポルトガル代表から離脱した模様。

© Getty Images
ダロトは先週土曜日に行われ3-2の土壇場勝利をもぎ取ったバーンリー戦にスタメンフル出場。
このSBは代表ウィーク中にポルトガル代表としてアルメニア、ハンガリーとのW杯予選に出場予定だったが、筋肉系のトラブルにより代表から離脱したとのこと。
ポルトガルサッカー連盟は、「SBのヌーノ・タヴァレスがダロトに代わり代表チームに召集された」とアナウンス。
ダロトは筋肉系の違和感を訴え、コンディション&パフォーマンス部門の判断で代表からクラブに戻ることになった。25歳のラツィオ所属DFタヴァレスが追加召集され、木曜日にローマからアルメニアの首都エレバンに移動しチームに合流予定。
ポルトガル代表は土曜日にアルメニア、火曜日にハンガリーと対戦。
ダロトはスぺ体質Aと言えるけがの少なさでオールド・トラッフォードでは選出されないことが殆ど無い。
昨シーズンのプレミアリーグでは31試合に出場。1月のサウサンプトンは出場停止により欠場、シーズン終盤にはふくらはぎの負傷で数試合を欠場した。
ルベン・アモリム監督は、来週のシティとのマンチェスターダービーを前に記者会見を行い、チームの負傷者状況について説明を行う予定。他にも、マテウス・クーニャ、メイソン・マウントがバーンリー戦での負傷により現在離脱中。クーニャはハム、マウントも筋肉関連の負傷と思われる。
<元記事:Manchester United receive another injury blow during international break@Manchester Evening News>
アーセナル戦では攻守のバランスを考えてかRWBで起用されたし、ここ最近はLWBのドルグのパフォーマンスがイマイチなこともあってLWBで起用されて攻撃でも貢献していたダロトの離脱は痛い。
ドルグがプレシーズンの頃のようなパフォーマンスを取り戻してくれるか、そして復帰したマズラウィが何とかしてくれるか。
上位から離されないためにもシティ戦では1でも良いからポイントを得たい。


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