サンダーランドMFノア・サディキをロックオンして交渉スタート?
マンチェスター・ユナイテッド、そしてチェルシーは、サンダーランドのMFノア・サディキ獲得に向け交渉を行っている模様。

© Getty Images
20歳のMFは7月にベルギーのロワイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズから1500万ポンド(約30億円)でサンダーランドに加入。
サディキはすぐにサンダーランドの中盤の要の地位を確立し、今シーズンのプレミアリーグ15試合全てに先発出場している。
Sky Sport Switzerlandによると、ユナイテッドとチェルシーの両チームが1月の移籍市場開幕を前にしてサディキ獲得に向けてアプローチを開始したとのこと。
報道によれば、チェルシーの上層部は10月25日にスタンフォード・ブリッジで行われた試合でサディキが印象的な活躍を見せたことで直ぐに行動に移し、サディキの移籍金を問い合わせたとのこと。

© Getty Images
しかし、ユナイテッドはシーズンの初めにサディキの代理人に接触し、夏の移籍市場でブライトンが要求した1億ポンド(約200億円)を超える移籍金が必要なカルロス・バレバの安価な代替案としてコンゴ代表MFサディキを考えていると言われている。
しかし、サンダーランドはサディキが夏に加入した際に5年の契約を結んでおり、交渉において有利な立場にある。
一方、サンダーランドのレジス・ル・ブリス監督はプレミアリーグに加入して以来、サディキは自分のプレーを成長させる努力をしていることを称賛。
彼がまだ20歳であるということは忘れて良い。
彼は本当に優れた選手だ。さらに向上するために何が必要化を理解できる賢い選手です。
彼は成長するために具体的に何を伸ばす必要があるか、つまり技術面、フィジカル面などを検討しているんです。どの選手も同じ能力を持っているわけではなく、彼には彼の特徴がありますが、プレミアリーグで求められる素質に合致していると思う。
それと同時に、学ぶ姿勢と自分の置かれた環境をよく理解し、改善するために何をすべきかを認識する姿勢も必要なんです。
彼には才能がある一方で、他方では学ぶ姿勢や学習能力を兼ね備えているんです。
<元記事:Manchester United begin talks to sign Noah Sadiki after ‘urgent’ Chelsea transfer approach@Metro>
一時期よりは落ちてきてはいるものの、昇格組ながら印象的なパフォーマンスのサンダーランド。
たいていこうやって草刈り場になって好調が2年続かないんだよね。
まぁ、バレバについてはブライトンが完全にダイヤモンド、金のなる木と考えているだろうから、他のオプションについて考えたほうが良いだろうね。
特にユナイテッドの場合、直近の収支報告でも収入がダウンしたって話だし支出も抑えるところは抑えてコスパを意識していかないとなかなかクラブ経営とチーム強化のバランスが取れない。


自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。