ガルナチョを4000万ポンドでチェルシーに売却決定?チェルシーが放出時には10%の手数料もゲット?
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移籍の噂 Manchester Evening News, アレハンドロ・ガルナチョ, チェルシー
マンチェスター・ユナイテッドは、アレハンドロ・ガルナチョを4000万ポンド(約80億円)でチェルシーに売却することで合意した模様。
© Getty Images
ガルナチョは7月からキャリントンで自主トレを行っている。チェルシーはガルナチョ獲得に向け交渉を進めており、ロンドンクラブは4000万ポンドの移籍金、及び売却時の10%転売手数料を含む条件で獲得することに合意した。
21歳のガルナチョは、クリスティアーノ・ロナウド、ロメル・ルカク、アンヘル・ディ・マリアに続き、ユナイテッド史上4番目に高額な移籍金となる。チェルシーは当初は、この若きアタッカーに2500万ポンド(約50億円)を提示して交渉に臨んでいた。
ガルナチョの移籍は、ユナイテッドのアカデミー出身選手としては史上最高額となる。
クラブ関係者は、ルベン・アモリム監督とガルナチョの関係悪化を考えると、移籍を強く求めてきたガルナチョにとって現実的な条件で合意に至ったと考えている。
ガルナチョは12月のマンチェスター・ダービーではメンバーから外れたが、1月の移籍市場でアストン・ヴィラにレンタル移籍したマーカス・ラッシュフォードとは事情が異なり、その後にチームに復帰。
しかし、シーズンが進むにつれてガルナチョには規律違反の問題がさらに発生し、このWGはトッテナムとのヨーロッパリーグ決勝でベンチスタートにしたアモリン監督の決定に疑問を持った。
今夏、アメリカで記者団に対し、ガルナチョとうまくいかなかったのは残念かと問われたアモリン監督は、次のように答えていた。
ガルナチョの才能は理解できると思いますし、見たらわかると思います。本当に才能のある選手です。でも、うまくいかないこともあるんです。具体的に何が問題なのかは説明できません。しかし、ガルナチョが別の指導者の下でこれまでとは違うものを望んでいるのは明らかだと感じています。そして、それは理解できます。
なので、これは問題ではないのです。監督に適応して恩師のようになることもあれば、合わずに新たなチャレンジを選ぶこともあるのです。なので、我々はクラブ、監督、そして選手全員にとって全てが上手く行くように努めるのです。この世界では普通のことです。
ユナイテッドは2020年9月にアトレティコ・マドリードからフリートランスファーでガルナチョを獲得した。アカデミーで成長し、FAユースカップで優勝したガルナチョは、ファーストチームで確固たる地位を確立。
ガルナチョは2022年4月、オールド・トラッフォードで行われたチェルシー戦でラルフ・ラングニック監督のもとでトップチームデビュー。
2022/2023シーズンはエリック・テン・ハフ監督の下でさらなる成長を遂げ、全大会で37試合に出場し、6ゴール6アシストを記録した。
ガルナチョはテン・ハフ監督の在任期間中、キープレーヤーとしての地位を固め、2024年にウェンブリー・スタジアムで行われたFAカップ決勝でマンチェスター・シティに勝利した際には先制点を挙げた。
ガルナチョは、クラブで144試合に出場し26ゴールを記録してユナイテッドを去る。
2シャドーの位置でのプレーに適応しようとしているようには見えなかったし、アモリム監督が3トップに変えるつもり全く無いならクラブを去るしかないだろうからね。
それでアモリム・ユナイテッドが結果出していれば後ろ髪引かれないんだけど、今シーズンもここまで公式戦3試合戦って勝利ゼロっていう状況なんだよなぁ。
ガルナチョ、ラッシュフォードが去って、ユナイテッドはLWGじゃなくてLWBとは言え、人材不足で困っているってのも何か皮肉っちゃあ皮肉よね。


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