サンチョ獲得目指すローマから2000万ポンドのオファー届く
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移籍の噂 ASローマ, Metro, ジェイドン・サンチョ
マンチェスター・ユナイテッドは、イングランド代表WGジェイドン・サンチョ獲得のためASローマからの2000万ポンド(約40億円)のオファーを受領した模様。

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サンチョはルベン・アモリム監督の地雷スカッドに組み込まれており、他にはアレハンドロ・ガルナチョ、アントニーもこのスカッドに入っている。
25歳はこの夏、オールド・トラッフォードからの脱出を実現するためにセリエAの幾つかのクラブと話し合いを行っている。
ローマはそれらの競合よりも1歩先んじて2000万ポンド(約40億円)の完全移籍のオファーを提案している。
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はサンチョ獲得実現を熱望しており、ローマはサンチョをローンでで獲得することも完全移籍で獲得することもどちらについても前向きである。
ユナイテッド側はまだこのオファーに対して反応を示していないが、移籍エキスパートであるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、サンチョはすでにローマ移籍にGOサインを出しているとのことだ。

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サンチョの他のオプションとしては獲得に関心を示しているベシクタシュだが、サンチョはキャリアのこの段階でトルコに行くことは望んでいないようだ。
サンチョは昨シーズンのローン移籍であるチェルシーへの完全移籍が実現することを願っていた。チェルシーは2500万ポンド(約50億円)で買い取る権利を有していたが、それを行使する代わりに500万ポンド(約10億円)のペナルティーを支払ってサンチョをオールド・トラッフォードに返品。
ユナイテッドでのキャリアは終わっているとみられており、サンチョは83試合に出場して12ゴールという数字でクラブを去ることになるだろう。
サンチョは2021年に7300万ポンド(約146億円)で加入したが、このままいくとユナイテッドの歴史上最悪の獲得選手の1人として歴史に刻まれるだろう。
サンチョはボルシア・ドルトムントで3シーズン活躍をみせてイングランド代表のレギュラーとして確固たる地位を築いたのち、ユナイテッドに移籍。
サンチョについて、先週ユナイテッドレジェンドであるテディ・シェリンガム氏はビッグクラブでプレーすることはもう無いだろうとコメントしていた。
ジェイドン・サンチョはもう2度とビッグクラブでプレーすることは間違いなく無いだろう。彼はおそらく自分なら出来ると言うだろうしそうなるだろうけど、私の(好きなクラブの)ためにプレーすることは無いね。
彼は監督との関係を切ったようだ。もうロッカールームに居場所すらないよ。
もしもう一度チャンスが与えてもらえればアモリム監督が望むような活躍が出来るかもしれないけど、一度不安を抱いてチームを去りたいと願ってから、監督・サポーター・チームメイトとの関係を好転させるのが難しいことは経験から学んでいるよ。
状況を打開するためには信じられないほどの強い意志を示さないといけない。それは可能だし、彼には才能があることは知っているが、もしそんな未来が訪れることがあるならば私は驚愕するだろうね。
<元記事:Jadon Sancho makes decision after Manchester United receive £20m transfer offer@Metro>
サンチョはいったいどこで何を間違ったんだ?
元々そういうキャラクターで、それがドルトムントでは許されていた?ユナイテッドに来てから誰か悪いパイセンも影響受けちゃった?
今のアモリム監督のもとでも、ユナイテッドの昔からの伝統でもハードワークってのは欠かせない構成要素のはずなんで、そういった姿勢を練習から示せないような選手はイングランド人だろうがユース育ちだろうが、巨額の金額で獲得した選手だろうがNGなんだろうね。


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