カルロス・バレバが欲しいユナイテッドは現金+選手をまずは提案もブライトン拒否
マンチェスター・ユナイテッドは、ブライトンのMFカルロス・バレバを獲得しようと現金に加えて選手を付けるオファーを提示した模様。

© Getty Images
ルベン・アモリム監督はこの夏の移籍市場の序盤では攻撃陣の刷新に重点を置き、マテウス・クーニャ、ブライアン・エンベウモ、ベンヤミン・シェシュコらの獲得に2億ポンド程度を突っ込んでいる。
新たなセントラルMFの獲得が次なる優先ポイントになっており、アモリム監督はプレシーズン中に中盤がスピードを欠いていることを認めていた。
そして今、ユナイテッドは先週、プレミアリーグで最も将来が期待される若手の1人であるバレバの移籍金についてブライトンに問い合わせを行った。
ブライトンはこの夏に21歳を手放す考えはなく、いずれにせよ1億ポンド以上を要求しており、マンチェスター・シティもバレバには関心を持っている。
だがそんな環境でもユナイテッドは止まらない。The Standardによれば、バレバ獲得に向けユナイテッドは最初のオファーを提示したとのことであり、移籍金に加えてコビー・コリアーを取引に加えようとしているようだ。

© Getty Images
ブライトンは2年前にチェルシーにモイセス・カイセドを売却した際の1億1500万ポンドと同程度の移籍金を要求しているためこのユナイテッドオファーは拒否されたが、ユナイテッドの関心は失われていない。
コリアーは昨シーズン、エリック・テン・ハフ前監督政権下でトップチームデビューを果たし、その後ユナイテッドで13試合に出場している。
プレシーズン中も何度か試合に出場したが、新シーズンはローン移籍することになるとみられており、チャンピオンシップ所属のシェフィールド・ウェンズデーが関心を示している。
一方のバレバはブライトンのプレシーズンマッチ直近3試合を欠場しており、カメルーン代表MFは揺れる移籍問題の中でスカッドから外れていると考えられている。
しかしながら、彼が欠場しているのはそれが理由ではなく、膝の負傷もあると報じられており、先週末の非公開で行われたヴォルフスブルク戦でもピッチ外から見守る様子が確認されている。
バレバが土曜日のフラムとのプレミアリーグ開幕戦までに間に合うのかは不透明だ。
<元記事:Brighton respond to Man Utd’s player-plus-cash offer for Carlos Baleba@Metro>
中盤(2枚)の候補としては、ブルーノ、ウガルテ、メイヌー、カゼミロで、確かにスピードの面では不安が残るかな。カゼミロはパワーって感じだし、メイヌーもフィジカル強いけどスピードっていうよりは当たりに強いって感じだし。
カゼミロの年齢もあるから、下から上がってきたコリアーや現在ロザラム・ユナイテッドにローン移籍しているダン・ゴアあたりが覚醒しないなら補強が必要になってくるポジションなんだろな。


自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。