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ラングニック監督へのアピールに格好の機会なヤング・ボーイズ戦のスタメン予想

ラルフ・ラングニック暫定監督は、今日オールド・トラッフォードで行われるヤング・ボーイズ戦で就任後2戦2勝を狙っている。

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© Getty Images

ドイツ人指揮官は既にユナイテッドにポジティブなインパクトをもたらしており、練習場で指導する時間が殆ど無い中で迎えた日曜日のクリスタル・パレス戦では1-0で勝利 しており、この試合で彼の新たなメソッドは明確に見て取れた。

ユナイテッドは既にチャンピオンズリーグのグループFの首位通過を確定させており、この試合はパレス戦で出場しなかった選手達をチェックする機会をラングニック監督に与えることになる。

しかしながら、ラングニック監督はどれだけの面子をローテするかはまだ決めていないと認めており、勢いを維持し、前回の対戦で敗れたヤング・ボーイズ戦相手にリベンジしたいとも考えている。

少なくとも2選手は変更すると認めており、ディーン・ヘンダーソンドニー・ファン・デ・ベークが出場する。日曜日の試合は足首の負傷で欠場したジェシー・リンガードは出場可能で、脳震盪から回復したルーク・ショーも出場する可能性がある。

リハビリが進められているものの、ラファエル・ヴァランエディンソン・カバーニはまだ戦線に戻れない。だが、ラングニック監督は月曜日には彼らがフルトレーニングに復帰できることを願っている。ポール・ポグバアントニー・マルシャルはまだ離脱したまま。

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サムエル・ラックハースト

ユナイテッドは、ノリッジ戦を控えておりここで可能な限り変更しておく必要がある。8日間で3試合をこなしたばかりであり、クリスタル・パレス戦では変更がなかった。この継続性を維持するのは論理的なことである。

ヘンダーソンが先発出場するメリットがあり、エリック・バイリーもまた然りである。ビクトル・リンデロフハリー・マグワイアよりも休養を必要としており、土曜日の試合ではジオゴ・ダロトが先発するためアーロン・ワン・ビサカがこの試合ではRSBで先発する。

ネマニャ・マティッチとファン・デ・ベークが6番の位置でのオプションであり、フアン・マタジェシー・リンガードが10番の位置に入り、前線はメイソン・グリーンウッドアンソニー・エランガだ。

               
  エランガ グリーンウッド  
       
リンガード   マタ
     
  マティッチ VDベーク  
       
ショー   ワンビサカ
     
  リンデロフ バイリー  
       
 
ヘンダーソン  
   
 

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リッチ・フェイ

この試合で失うものは何もないので、ラングニック監督は選手選考で好きなだけヤンキープレーが可能である。そのため、ほぼ全ての瀬戸際選手に新チームでどんだけやれんのか?を示すためのチャンスが与えられるべきだ。

バイリーのCB先発出場は確実だが、ミスターリハビラーのフィル・ジョーンズは登録されてないため出場できず、相方はリンデロフになるだろう。SBではワン・ビサカとアレックス・テレスの出場になるだろう。

ファン・デ・ベークはワイドな位置でのプレーには問題ないため、この試合は中盤の深い位置で試すパーフェクトな機会であり、左にリンガード、右にマタが入るだろう。

前線はグリーンウッドとその相方にエランガだ。

               
  エランガ グリーンウッド  
       
リンガード   マタ
     
  マティッチ VDベーク  
       
テレス   ワンビサカ
     
  リンデロフ バイリー  
       
 
ヘンダーソン  
   
 

タイロン・マーシャル

ラングニック監督はヘンダーソンとファン・デ・ベークが先発することを既に明らかにしており、多くのスタメン入れ替えの中の2人になるだろう。実際、11人総とっかえを阻む可能性があるのは負傷者発生のケースだけだ。

守備ではワン・ビサカ、バイリーが入るだろう。だが、リンデロフはそのままかもしれない。LSBはショーのフィットネス次第。ショーは木曜日に練習に復帰しているが慎重に扱われており、テレスになる可能性がある。

中盤の選考は難しい。マティッチとファン・デ・ベークが中央で組むのは確実だが、後者がより攻撃的な役割を担う場合には相方がマクトミネイやフレッジになるかもしれない。リンガードは前目のポジションで起用されるだろう。

前線ではグリーンウッドが確実で、パートナーには日曜日の試合で途中出場したエランガになるのではないだろうか。交代出場はラングニックが彼を気に入っているということであり、この消化試合で先発させるだろう。

               
  エランガ グリーンウッド  
       
リンガード   マタ
     
  マティッチ VDベーク  
       
テレス   ワンビサカ
     
  バイリー リンデロフ  
       
 
ヘンダーソン  
   
 

ダン・マーフィー

負傷者が11人総取っ替えを阻むだろうが、この消化試合では可能な限り変更したいところ。控え選手のプレーをチェックする絶好の機会であり、ノリッジ戦に先発する選手は休ませたい。

CBは使える駒が限られているためリンデロフは引き続きの先発になる可能性があり、バイリーが週末の試合で目の上を切ったマグワイアの位置に入るだろう。

テレスもショーのフィットネス次第で連続先発出場となるかもしれないが、私的にはブラジル人SBとダロトは休ませたい。彼らが現時点でのレギューSBなのだから。

そのほかでは、リンガードとアマドを観れるのは楽しみ。ここにグリーンウッドとエランガが絡めばそこはもう疾風怒濤の電光石火でキルアも真っ青な世界線。その結果、ファン・デ・ベークは中盤中央でのプレーになるだろう。そして相棒はマティッチだろう。

               
  エランガ グリーンウッド  
       
アマド   リンガード
     
  マティッチ VDベーク  
       
ショー   ワンビサカ
     
  バイリー リンデロフ  
       
 
ヘンダーソン  
   
 

<元記事:How Manchester United should line up vs Young Boys in the Champions League@Manchester Evening News

エランガ、グリーンウッド、アマド、リンガード、ファン・デ・ベーク、ヘンダーソン。

このあたりは見たい。

あとは連携がそんな無いであろう彼らがラングニック監督のもとで学んだものを短期間でどこまで出せるのか?という点に着目するとラングニック監督の指導力を感じられるかもね。

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