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[CL] GL第5節 ヤング・ボーイズ戦

ダロトが期待されたRSBにはバレンシア、バイリーが期待されたCBにはジョーンズ、ペレイラが期待されたアンカーにはマティッチ、ポグバだと思われたインサイドハーフにはフェライニという、”若手”とか、”機動性”とか、そんなんじゃないヤング・ボーイズ戦。

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clリーグ 2018/19 CL GL第5節 CL
マンチェスター・
ユナイテッド
1 0-0 0 ヤング・ボーイズ
1-0
得点 
時間
 得点
フェライニ 
90+1
 

DtB9cHHW0AUmnz9

© MANCHESTER UNITED

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  ラッシュフォード  
マルシャル   リンガード
  →ルカク@64
  フェライニ フレッジ  
    →ポグバ@64  
  マティッチ  
ショー   バレンシア
    →マタ@74
  ジョーンズ スモーリング  
       
 
デヘア  
   
 

入れ替えたスタメンから察するに、今日はポグバのような攻撃の組み立てをフレッジに期待したのかな。前線でラッシュフォードの機動性を活かしつつ、前線の溜めの部分は後方から上がるフェライニが役割を請け負う感じかな?

でも多少メンバーは変えたものの、チームの骨格は変わらず、パレス戦と似たような展開。相手ゴール前に迫る前に失っては、取り返し、失っては取り返すもシュートで追われず、なかなか枠内シュートが増えない。

マルシャルのシュートがディフレクトして高く上がったボールに相手GKとリンガードが詰めると、GKがこれをキャッチ出来ず、ボールはバウンドしてフェライニのもとへ。ジネディーヌ・フェライニだったら決めてくれたはずが、残念ながら単なる元アフロに過ぎないフェライニだったため、ボレーをふかしてゴールならず。

後半、64分にリンガードとフレッジを下げてルカクとポグバを投入。ルカクというターゲットマンが入ったことで、このレベルの相手なら高い位置でボールをキープすることが可能に。それによって攻撃のスピードが上がったかな。

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そしてやっぱりポグバはボールが持てるので、そこで溜めることで動きがトロい周囲の選手たちが動く時間を稼げていた。

72分には自ら交代を願い出たように見えたバレンシアを下げてマタを投入。マタの投入は準備されたものだったけど、バレンシアとの交代ってのはベンチサイドからすれば想定外だったんじゃないかな。

でもこれでジョーンズがRSBに入り、マティッチがCBに下りたことで、結果として右サイドの縦への意識が増したような?

本職バレンシアよりも、ジョーンズの方が仕掛ける意識が高かったってどういうことやねんって気もするけどw、PJは短時間ながら縦に仕掛けて半本もクロスを入れていた。

ユナイテッドがあまり決定機を作れない中、ヤング・ボーイズが数少ないチャンスから最後は相手シュートのディフレクトしたボールがユナイテッドのゴールを襲うも、残念そこはデ・ヘア。

というか、「マジか、そこもデ・ヘアなのか」ってぐらい直前でのディフレクトながらデ・ヘアの素早い反応がチームを救ってくれた。

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その後、まるでパレス戦の再放送を見ているかのように時間が過ぎていき、ゴールの匂いも漂ってこないまま時間はアディショナルタイムへ。

すると突然、ショーのロングボールをルカクが反らし、これを懐に収めたフェライニがトラップから反転シュートでドラマティックなゴール!

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この劇的っぷりに思わずモウリーニョ監督も水ボトルをセットで破壊するという行動に。

この結果、他会場では順当にユベントスが勝利したため、ユナイテッドは苦しみながらもチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出決定ぃぃいいい!

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Comment

  1. PEN04 より:

    試合後のモウリーニョが言ってたインタビュー通り、モニターを壊したくなる程の試合内容でしたね。
    本当に今季のユナイテッドの試合は、観なくても良いやと思ってしまっているのが残念でなりません。
    劇的な勝利を観るは、年に数度有るか無いかでいいので、90分内に勝利確定して落ち着いて観ていたいですね。

    こんな常態ではプレミア優勝できるのを見るのは10年先とかになりそうで嫌ですね。

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