古巣相手に1G1Aのルカクがマン・オブ・ザ・マッチ
古巣相手に活躍したロメル・ルカクが、チェルシー戦のマンチェスター・ユナイテッドのマン・オブ・ザ・マッチに!

© MANCHESTER UNITED
ルカクは、ウィリアンのゴールでチェルシーに先制された後でホームゲーム4試合連続となるゴールを記録。そして残り15分にはジェシー・リンガードの決勝点もアシストする活躍ぶり。
前半38分、ルカクがビック6相手に同点ゴール! pic.twitter.com/xHn08qpYox
— Sasaki@Red Devils (@Red_DeviIs_) 2018年2月25日
Jesse Lingard goal vs Chelsea https://t.co/j6puL97OMm pic.twitter.com/iE4PuHjsyo
— united world (@UnitedWorld22) 2018年2月25日
ルカクは、ハダースフィールドとのFA杯戦でもマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。
試合後MUTVとのインタビューに応じたルカクは、古巣相手から特別な勝利なのではなく、ユナイテッドにとって大きな勝利に貢献できたことに喜んでいた。
チームが勝って嬉しいよ。僕たちにとって重要な勝利だ。勝って2位に戻ることが大事だった。勝利に満足している。
加入1年目の今シーズン、ルカクは40試合で22ゴールを記録。しかし、チームのタイトル獲得のため、さらなる活躍を誓っており、チェルシー戦までのゴール率について聞かれたルカクは次のように返答。
悪くないけれど、もっと成長できる。チームのためにもっと活躍したい。僕はマンチェスター・ユナイテッドの選手だから、トロフィーを勝ち取りたい。それが何よりも大事なことだよ。
A round of applause for our #MUFC Man of the Match v Chelsea: @RomeluLukaku9! ?? pic.twitter.com/eI7cn08FOZ
— Manchester United (@ManUtd) 2018年2月25日
<元記事:MOMはルカク@マンチェスター・ユナイテッド公式サイト>
最後の最後、もうみんなフォロー出来ない苦しい時間帯でもこの単独重戦車突破でチームに貢献。
RL9 pic.twitter.com/qzP1dpZSH0
— UTDGIF (@UTDGIF) 2018年2月25日
こういうのは、今のイブラヒモビッチにも無い特性だし、右のサンチェスが中寄りでプレーして出来る右のスペースにルカクが流れてチャンスメイクするってパターンも連携を深めたら1つのパターンに出来るかも。
前年度王者相手にゴールを決めたんで、ついにユナイテッドの9番としてレベルを上げたんじゃないのー?
次はリヴァプール相手にゴール決めてくれることを期待するよ!
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Comment
普段からエゴも強くなくチームの為にプレーする献身的なルカクがチェルシー相手に1G1Aの結果を出せて最高でしたね。
試合終盤のラッセル車のような単独突破は熱くさせられました笑モウリーニョも誉め称えてましたね
次はリヴァプール相手にも点をとってくれ!
ルカクはフィジカルが凄いんでそこばっかり目がいきがちですけど、意外とクロスとかサイドチェンジの精度がいいし、ファーストタッチさえ決められれば強豪相手でも脅威になれますね!
スタミナがある事。プレミアで数年、スタメンを続けてきて
大きな怪我が無い事。
モラタよりルカクを第一候補にすべきと考えた要素は
この辺が大きいですね~(^^)/
ポグバ、ルカク、マティッチ、バイリー、デヘア、この辺のレベルに
他の主要選手が追いつけると理想だと思いますね。
あとはSBの世代交代を進めていきたい所ですね~
ただ、エゴはこの試合くらい常にあってもいいなって思います。
移籍する前のペルシほどだとエゴが強すぎると思うんですが…。
まぁエゴっていうのがそもそも難しい議題ですよね。
決めきってしまえば、超エゴでもそれはスーパープレーですし(笑)
ルカクはリンガードに「俺がサイドに流れたら中にいてくれ必ず見つけるから」と伝えてたようですね。こういったコミュニケーションができるというのも大きな強みですね。
先日の試合ではルカクがサイドに流れても中に飛び込む選手が少なくほぼほぼチャンスにはなりませんでしたが、まさか今回のシステム変更を含めて、一試合で改善してくるとは思いませんでした。アシストもゴールも素晴らしかったです。
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