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ダルミアンがチェルシー戦で戻れるかも?

ファン・ハール監督は、MUTVのインタビューでSBマッテオ・ダルミアンの復帰が近いことを明らかに。

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image © MANCHESTER UNITED

監督は、ボクシングデーに行なわれるストーク戦でダルミアン復帰する可能性は否定したが、12月28日のチェルシー戦で復帰する可能性を示唆。直近6試合で1勝も出来ていないユナイテッドは、今節ストーク戦に勝利し、2-1で敗れた前節ノリッジ戦のショックを払拭したいところ。

監督は、ボーンマス戦でハムストリングを痛めたジェシー・リンガードは今節に間に合わないことを明かした。

現在、3試合出場停止処分中のバスティアン・シュヴァインシュタイガーへの処分は今節で終了するが、手術を受けたマルコス・ロホアントニオ・バレンシアルーク・ショーは長期離脱中のまま。

MUTVのインタビューで負傷者について聞かれた監督は以下の通りコメント。

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大きく変わったことはない。フィル・ジョーンズがノリッジ戦で90分出場したが、問題はなかった。それは良い兆候だ。

ダルミアンは来週には復帰できると思うので、チェルシー戦から出場できるかもしれない。ただ、状態を見てみないといけない。長期離脱中のショー、バレンシア、ロホについては、どうすることもできない。

<元記事:ダルミアンはチェルシー戦で復帰か@マンチェスター・ユナイテッド公式サイト

ストーク戦では負けたくないという思いが先行して守備を優先した戦い方になるのか、あるいは、首を繋げるためにも勝たねばならないので勇気をもって前に出るのか。

後半にゴールを奪うような勝負強さは無いと思うから、早い時間に点が取れるかどうかかな?逆に先に先制点を奪われる様だと、「あぁ、またダメか」という空気が流れてしまいそう。

そうなったら終わりかな。だって雰囲気が悪くなっても、監督はピッチ横に出てきて選手を鼓舞したりしないもん。

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Comment

  1. エルナンデス より:

    ダルはいてくれた方がいいですが、
    ショーとバレンシアいないのが…大きいですね

    ストーク戦は、先制されたら終わりでしょう

  2. raw より:

    調子が良いときでもブリタニアを落とすのは難しいですからね苦笑

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