*

完全復活には時間が必要

ルーク・ショーはチャンピオンズリーグのPSVアイントホーフェン戦で足を重複骨折し、復帰には最短でも6ヶ月が必要だと言われているが、昨年膝の靭帯を負傷したテオ・ウォルコットに言わせれば、ショーは復帰を焦るべきじゃないとのこと。

SPONSORED LINK

JS73739226© GETTY

ウォルコットは、既に足に荷重をかけることを開始し、ユナイテッドのキャリントンにある練習場に今週戻ってきたショーに対して、我慢が必要になるとコメント。

SPONSORED LINK

期限を設けないことが重要だよ。自分の場合、全てOKとなるまでに最終的に11ヶ月を要した。

カラム・ウィルソンは靭帯を負傷し、ルーク・ショーは足を骨折した。

自分は、復帰するまで6ヶ月かかると予想されていることを全員が知ることが重要だと思う。けど、時間を与えてあげないといけないし、準備が整えば彼らはいつか戻ってくるんだ。

もし幸運なら6ヶ月で戻ってくるだろうし、そうじゃなければ9、10、12ヶ月かかることだってあり得る。

負傷する前と同じレベルに戻るのは時間がかかることなんだよ。

自分はここまで来るのにハードワークを続けたし、ハッピーだよ。

再びピッチに戻ることだけを考えて、いつか練習に復帰したあとで思うんだ。「あれはタフだったなー」ってね。

時が来るのを待たないといけないんだ。

ショーは今シーズン中に復帰し、来年のユーロ2016に参加するチャンスもあるという楽観的な観測もある。

<元記事:Manchester United defender Luke Shaw warned over speedy return@Manchester Evening News

放っといてもくっつかなくて他の部位の筋肉を代替として埋め込まないといけない靭帯の負傷と、骨折とでは復帰できるレベルも違うから横並びで比較はできないけど、焦りが禁物であることだけは確か。

強くなって帰って来い!そして完全に直して帰って来い!

プレミアリーグ人気ブログランキングへ!!!クリック
にほんブログ村 サッカーブログ マンチェスター・ユナイテッドへクリック

Comment

  1. エルナンデス より:

    復帰して→すぐ怪我とか、一番萎えるパターンだと思うので
    時間がかかっても、万全な状態に戻した方が賢明ですね

  2. becks ベックス より:

    待ってるぞショー!

ベックス へ返信する コメントをキャンセル

アドレスは必須ですが、非公開です。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

自分のアバターを設定したい方はお問い合わせからユーザー登録希望の連絡をください。

AD

0_GettyImages-2254618028
ローン移籍先のシェフィールド・ウェンズデーが財政難のため出戻って来たハリー・アマスは今度はノリッジ・シティにローン移籍

マンチェスター・ユナイテッドの若手ハリー・アマスは、今シーズンの残りはノリッジ・シティにローン移籍することになりそう。 ...

GettyImages-2254230601
悩めるMFウガルテのこの冬の移籍は起こらなそう、でもユナイテッドでの立場は依然厳しいまま

今月の移籍期間中にマンチェスター・ユナイテッドのMFマヌエル・ウガルテをローン移籍で獲得しようとするムーブがあるが、今の...

0_Sky-Bet-Championship-Cardiff-C
キャリックのボロ監督時代の秘蔵っ子ハックニーのこの冬の移籍はあるのか?

ミドルスブラのキム・ヘルバーグ監督は、クラブ期待のMFヘイデン・ハックニーのクラブでの将来について沈黙を破った。 ...

1_GettyImages-2256756695
成熟のドルグニキは指揮官からの批判すらも糧にして、弱点克服せんとキャリントンで全体練習後も居残りクロス練習で更なる高みを目指す

11月、パトリック・ドルグはスポンサー対応でキャリントンの2階をウロウロしていた。記者会見会場からほんの数メートルしか離...

GettyImages-2256130744
パイセンの足跡を辿らせてもらおっかなーって思いまーす

パトリック・ドルグは、土曜日のマンチェスター・シティ戦で勝利を決定づけるゴールを決め素晴らしいパフォーマンスを披露後、自...

→もっと見る

  • REDS

    管理人も使用した現地在住の日本人スタッフによるチケットサイトREDS


TOP ↑