デザインされたCK成功のカギは裏方のエヴァンス、カイタの手腕あり
ブライアン・エンベウモは、トッテナム戦のゴールという結果に結びついたマンチェスター・ユナイテッドのデザインされたCKのおけるジョニー・エヴァンスの役割を称賛。
© Getty Images
エンベウモは、クリスチャン・ロメロの退場直後に先制点をマーク。
スパーズはオールド・トラッフォードでの試合で順調な試合の入りを見せたが、ロメロがカゼミーロに対する野蛮で無謀なタックルで一発退場。ユナイテッドが大きなアドバンテージを得た。
エンベウモのゴールによりユナイテッドは34分にリードを奪い、80分にはブルーノ・フェルナンデスが勝利を決定づけるゴール。マイケル・キャリック暫定監督は就任以来、4戦4勝。
エンベウモは試合後、ミックスゾーンで記者団の質問に答え、ブルーノとコビー・メイヌーが絡んだ巧みなCKについて以下のように回答。
コーチが練習でこれをやりたがったんです。1度練習でトライしたときには吹かしちゃって成功しなかった。でも実戦で成功させるのが一番重要でした。
トレーニング中にこのルーティンを提案したのはキャリック暫定監督なのか、それともスタッフ陣なのかを問われると次のように答えた。
私たちのところにやって来たのはジョニー・エヴァンスです。
キャリック暫定監督は、試合後の記者会見でCKにおける長谷川カイタコーチの役割について言及。彼はファーストチームのアナリスト部門の重要なメンバー。
エンベウモはこのところのプレー改善はこれまで取り組んできたことが結果として現れているのだと説明。
スタートからやってきたことを更に発展させられたと感じている。(これまでも)外部の多くの人が感じていたほど悪くなかったと思う。
我々は力を合わせ、不屈の精神力で共に努力し、決してあきらめない。たとえ誰かが交わされてしまっても、我々は戻ってサポートし、全力を尽くします。
1試合ずつ頑張るだけです。出来る限り一生懸命に練習して、チームとして頑張っていくだけです。
マンチェスター・ユナイテッドは大きなクラブで、サポーターは巨大なコミュニティーです。ピッチに立つとそれを実感するんです。
私たちは彼らに応えたい。彼らがくれるエネルギーを活かしてベストを尽くしたいと思っています。
<元記事:Bryan Mbeumo praises Manchester United unsung hero@Manchester Evening News>
練習が結果に結びつくことはコーチ陣にとっても非常にうれしいことだし、選手たちも日々の練習を頑張るモチベーションになる。
ドルグの個人練習の頑張りと言い、個々人もチームも練習が結果に影響を及ぼすようになっているのは素晴らしいことだと思う。
守備も攻撃もどちらもこれまで以上に連動出来ていると思うし、年間40試合しかなくなってしまったことを最大限生かして練習の質を上げて実戦に活かしていってもらいたい。


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