シェシュコの膝の負傷は軽傷でファイナルアンサー?【1か月もかからず復帰できるか】
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プレミアリーグ Metro, ベンヤミン・シェシュコ, 負傷
マンチェスター・ユナイテッドは、代表ウィーク前に負傷したベンヤミン・シェシュコの怪我の程度を確認したと報じられている模様。
© Getty Images
この夏の移籍市場でRBライプツィヒから6400万ポンド(約130億円)で加入したシェシュコは、トッテナム戦の終盤に膝の負傷で後退を余儀なくされた。
試合後、ルベン・アモリム監督は次のように語っていた。
確認する必要がある。シェシュコの膝に何かあったようだ。確認する必要がある.
膝の怪我なので、(深刻度については)まだ分からない。より良いチームとなるために、ベンのことを必要としている。
試合後の会見で膝という部位のためすぐには診断を下せないこと、クラブの医療チームによって更なる検査が行われることが伝えられていた。
シェシュコはこれによりスロベニア代表には合流せず、負傷が当初の見立て以上に重傷である可能性も指摘されていた。
しかしながら、Sky Sportsでは最新の報道でストライカーが深刻な負傷は避けられたと伝えており、1か月も離脱せずに済むだろうと報じている。
離脱期間中の試合は?
シェシュコの回復に要する時間的制約を考慮すると、エヴァートン戦、クリスタル・パレス戦、ウエストハム戦は欠場となるだろう。
その後、ユナイテッドは12月8日にウルブズと対戦し、翌週15日にはボーンマスと対戦。
ユナイテッドはその後、9日間でアストン・ヴィラ、ニューカッスル、ウルブズとの試合が控える多忙なクリスマスシーズンに突入する。
- 11月24日 対エヴァートン(H)
- 11月30日 対パレス(A)
- 12月04日 対ウエストハム(H)
- 12月08日 対ウルブズ(A)
- 12月15日 対ボーンマス(H)
- 12月21日 対アストン・ヴィラ(A)
- 12月26日 対ニューカッスル(A)
シェシュコはユナイテッドで7試合に先発出場して2ゴールを決めており、10月の代表ウィーク前のブレントフォード戦、サンダーランド戦で2試合連続ゴールを決めた。
しかし、アモリム監督はビッグゲームではシェシュコをベンチスタートとしてマテウス・クーニャを最前線に置いて、背後にブライアン・エンベウモ、アマド・ディアロ、メイソン・マウントを配置することを好んでいる。
一方、シェシュコのパフォーマンスについてはアラン・シアラーが噛みついてユナイテッドはライプツィヒに移籍金を支払いすぎたと主張している。
ユナイテッドでもっと活躍しねきゃいけない選手の1人がシェシュコだ。
ユナイテッドは彼の獲得で6400万ポンド(約130億円)を支払った。これはかなりの額だ。そういう市場ということは分かっているが、それでも高い。正直なところ、彼には大きな期待はしていない。
彼は良い選手だとは思う。だが、それ以上のレベルになるかと言われると分からない。ここまでは、もう少しゴールを決めるべきだったと思う。特にユナイテッドの投資額を考えると、彼にとって厳しいスタートになったと言えるだろう。
<元記事:Man Utd receive Benjamin Sesko injury update as return timeline revealed@Metro>
怪我の功名じゃないけど、シェシュコ離脱期間中にザークツィーの出番が増えて、活躍出来ればチームとしての層の厚さが出てくる。
ただ、ザークツィーが1月の退団が既定路線ならシェシュコ離脱期間中はクーニャのトップ、シャドーにマウントとエンベウモの形で固定されそう。


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