そりゃ前線の3枚を総取っ換えしたら最初は苦戦しましたわとエンベウモ【オレはこの8000で後の3巡を買う】
ブライアン・エンベウモは、シーズン序盤は新しい顔ぶれとなった攻撃陣にとって簡単じゃなかったと認め、マテウス・クーニャやベンヤミン・シェシュコとの連携が改善しつつあると主張している模様。
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エンベウモは土曜日の試合で2ゴールを決め、リーグ戦で3連勝をマーク。ユナイテッドはハーフタイム時には2-0とリードし、後半にエンベウモが3点目を決めたときにはこれで安心かと思われた。しかしその後ダニー・ウェルベックが反撃ののろしを上げるFKを決め、アディショナルタイムにはチャラランポス・コストゥラスにヘッダーを決められて冷や汗をかかされた。
エンベウモが試合終了間際に試合を決定づけるゴールを奪い、これでエンベウモはユナイテッド加入以来5ゴールとなった。クーニャはユナイテッド初ゴールをこの試合で決め、これにはエンベウモも安堵したとコメント。
えぇ、もちろん今日のゴールによってクーニャの方の重荷が軽くなったのは確かです。彼自身もゴールを待ち望んでいましたし、私たちも同じようにゴールを待ち望んでいました。彼の活躍を心から嬉しく思います。私自身、そしてシェシュコやクーニャとの連携を深めていきます。
もちろん簡単なことではありませんでした。今シーズン、全員が移籍してきてトレーニングでチームとしての連携を深めていこうと努力してきたからです。この環境、ビッグクラブにやって来るというのは簡単では無かったです。期待に応えるというのも容易ではありませんからね。チーム全員が、私、チーム、そして新加入選手を助けてくれたんです。それがとても大事だったと思います。
昨シーズンに記録した20ゴールに匹敵するゴール数を狙えるかと問われるとエンベウモは以下の通り回答。
私は常に何事も大きな目標を掲げるようにしているんです。自分自身や、目標に限界を設けないようにしています。ただただ、出来る限り目標に向けて全速前進していくだけです。
ブライトン戦の勝利でユナイテッドは暫定で4位に浮上(今は6位)。エンベウモはポジティブに捉えている。
誰もが出来るだけ高い順位を目指して戦っていこうとしている。我々は出来る限り多くの試合に勝ちたいと思っており、そのために努力をしていきます。
この前線3枚に加えてマウントもいるし、ブルーノもシャドーできるし、アマドがシャドーをやるパターンもある(WBの質・数が不安だけど)から戦術が浸透していけば前線は流動的に戦える気がしている。
その中でクーニャとエンベウモがゴールを稼ぎまくってくれたら最高だ。 現状、最適解がよく分からないのがLWBとブルーノの相方。LWBは攻撃でのファイナルサードでの供給のクオリティーが上がればシェシュコもゴール増えると思うし、アップダウン出来るスタミナもあって、フィジカルも強くて、クロスの質が高いレフティーどこかにおりませんの?


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