ファーディナンドはフェルナンデスだけじゃなく”あの選手”も今や外せない選手になっていると分析
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プレミアリーグ Metro, マタイス・デ・リフト, リオ・ファーディナンド
リオ・ファーディナンドは、マンチェスター・ユナイテッドの1人のスター選手の影響力に敬意を表し、今ではルベン・アモリム監督率いるチームの序列の一番上にいると主張。
© Getty Images
プレミアリーグでは開幕からの5戦で僅か2勝に留まり、カラバオカップではまさかのグリムズビー・タウン相手に敗退するなど、ユナイテッドにとって非常に厳しいシーズンスタートになっている。
先週末のチェルシー戦では改善の兆しが見られたことで、プレッシャーが日に日に増しているアモリム監督にとっては一息つけるものとなった。
指揮官は戦術と選手の最善手を見いだせていないことで批判を浴びているが、あるスター選手は監督集ビンゴに大幅にプレーが改善されており、3-4-3フォーメーションの中で好調を維持している。
キャプテンであるブルーノ・フェルナンデスはクラブで唯一スタメンが保証されている選手だと考えられることが多かったが、ファーディナンドはもう一人アモリム監督にとって外せない存在になったと考えている。
ユナイテッドレジェンドのリオは、自身のYoutubeチャンネルで次のようにコメント。
マタイス・デ・リフトは今シーズン素晴らしい活躍を見せており、あらゆる面で堅固だ。週末の試合ではレニー・ヨロが控え選手だったことを考えるとデ・リフトは間違いなく先発メンバーの筆頭に名を連ねる存在になったと思う。監督の支店では、デ・リフトが今のチームの守備陣のファーストプライオリティーだ。
彼はとても状態が良いんだと思う。ハリー・マグワイアを先発から外している事実がすべてを物語っている。
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デ・リフトは今シーズンのプレミアリーグで全試合に出場しており、ヨロとルーク・ショーの間で3CBのセンターで主にプレーしている。
しかしチェルシー戦では中央にマグワイアが入り、デ・リフトは右サイドを担当して攻守両面で見事な貢献を見せた。
このオランダ代表CBは昨年、3900万ポンド(約78億円)の移籍金でバイエルン・ミュンヘンから加入して、かつてアヤックスで共闘したエリック・テン・ハフと再会。
バイエルン、ユベントスがそれぞれ獲得に合計で1億3300万ポンドを投じていたことを踏まえると、26歳は2018年にゴールデンボーイ賞を獲得してから周囲の期待に応えられたとはいいがたく、期待外れに終わったDFという認識をされていた。
デ・リフトはデビューシーズンこそ批判を浴びたものの、調子を取り戻したことでユナイテッドファンは歓喜しており、アウエィに乗り込む土曜日のブレントフード戦でも好調を維持してくれることを期待している。
<元記事: Rio Ferdinand says ‘magnificent’ Man Utd star is indispensable to Ruben Amorim@Metro>
特にチェルシー戦の右CBでめちゃくちゃイキイキしていた感じがした。どこまでも相手を追いかけまわしてハードな守備をお見舞いする。チェルシー戦では真ん中がマグワイアだったけど、真ん中をヨロにして右にデ・リフトってのはダメなのかな?ヨロならスピードで左右どっちもいい感じにカバーしてくれそうなんだけど。
あるいは、あのハードマークを期待してデ・リフトを中盤センターでブルーノの相方として起用してみるってのも?
でも中盤のセンターでブルーノの相方に求められるのはスペースを埋めてくれるタイプの守備ができるMFかな?下手したら中盤2枚とも相手を追っかけて持ち場を離れてDFラインの前のスペースががら空きになっちゃうかもしれないw


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