0-3で散ったシティ戦の選手評価
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プレミアリーグ Manchester Evening News, シティ, 選手評価
エティハド・スタジアムでマンチェスター・シティに0-3で敗れて今シーズン2敗目。

© Getty Images
アルタイ・バユンドゥル
序盤、ボールを足元で処理しそこねそうになって動揺した。ハーランドに決められて0-2になったシーンでも不安定だった。 5
レニー・ヨロ
ドクのスピードに対応していたが、ドクは逆サイドまでポジションを移して先制点を演出していた。相手ゴール前での高さを強化するために後半ハリー・マグワイアと交代になった。 6
マタイス・デ・リフト
ハーランドと激しい競り合いを繰り広げたが、ハーランドはデ・リフトとショーの間から抜け出してシティの2点目を決めた。パスミスから失点に繋がりかねなかった場面も。 5
ルーク・ショー
前半はまずまずの出来だったが、ハーランドに裏抜けされたシーンでは控えCBのように見えてしまった。3失点目もずさんな対応。 4
ヌサイル・マズラウィ
ヨーロッパリーグ決勝以来の先発出場を果たし、自信にあふれるプレーを見せていたが、2失点目ではスピードが落ちたと判断され60分過ぎに交代となった。 6
マヌエル・ウガルテ
ウガルテはタイトな守備を見せてユナイテッドの前半のベストプレーヤーであり印象的な先発復帰となった。グリムズビー戦の45分とは正反対のレベルだったが、後半のシティの猛攻を止めることは出来ず。 6
ブルーノ・フェルナンデス
フラム戦でエミール・スミス・ロウを追い切れずに失点を喫してから3週間後、またしてもマーカーであるフォーデンについていけずに先制点を許した。 5
パトリック・ドルグ
フォーデンのゴールに繋がるパスをインターセプト出来たはずだった。シェシュコにパスを供給するチャンスはあったものの、ファイナルサードでのラストパスの精度が酷かった。 4
ブライアン・エンベウモ
前半はボールを多く保持するシーンは合ったもののインパクトを残すことは出来ず。後半はシュートを放つシーンもあったがドンナルンマのナイスセーブに阻まれた。 6
アマド
これが2シャドーの左サイドでプレーする初めての試合だっただろうか。ボレーシュートを放つチャンスがあったが上手くヒットさせられず。昨シーズンのような影響力は全く見せられていない。 5
ベンヤミン・シェシュコ
序盤からドンナルンマにプレッシャーを掛け、前半はユナイテッド唯一のシュートシーンを作り出した。後半は静かになってしまった。 6
交代出場選手
ハリー・マグワイア
ゴール前での脅威を増すために投入された。 5
コビー・メイヌー
影響力発揮できず。 5
ジョシュア・ザークツィー
メイヌーと同じ。 5
カゼミロ
バランスを保つためにウガルテと交代。チャンスを逃した。 5
指揮官
ウガルテのパフォーマンスが向上したことでメイヌーを先発起用させなかったことの正当性は証明されたが、ショーとフェルナンデスは生粋のポジションではないことで失点に絡む格好に。 5
<元記事:Manchester United player ratings vs Man City with a 4/10 in derby defeat@Manchester Evening News>
オープンプレーからゴールは奪えない、中盤の数的不利をつかれてポジションがズレて最終ラインも崩される。セットプレーは毎回のようにヒヤヒヤさせられる。
「攻撃は良い。あとは守備を落ち着かせるだけ」「守備は安定している。あとはゴールが奪えれば」みたいな希望もあまり感じられない。
多少は昨シーズンよりは改善している気はするけど、改善のスピード感が他クラブよりも劣っているから周りとの差が縮むよりも開いていっている感じがしちゃう。


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