ユナイテッドがアモリムシステムで試合を支配するためにはアマド先発必須だと主張
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プレミアリーグ Metro, アマド・ディアロ, リオ・ファーディナンド
リオ・ファーディナンド氏はアマド・ディアロの起用法に今も疑問が残っているものの、マンチェスター・ユナイテッドは彼を先発させなきゃいけないと感じている模様。

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ユナイテッドはプレミアリーグ開幕戦でアーセナル相手にオールド・トラフォードで0-1で敗れてしまった。両者の攻防は拮抗し、アモリム監督率いる赤い悪魔は昨シーズンよりも改善されたように見えた。特に新加入のブライアン・エンベウモとマテウス・クーニャがチャンスを創出して相手の脅威になっていた。
アマドはこの試合ベンチスタートとなり、55分にジオゴ・ダロトとの交代でピッチに立つと相手にとって脅威になっていた。
ユナイテッドは同点弾を決めることが出来なかったが、ファーディナンド氏はもしアマドが先発に入っていれば将来的にチームがもっとチャンスを作れるようになるだろうと感じている。
唯一の懸念点として、23歳が今後もRWBでプレーするのであれば、相手が押し込んだ展開の時に守備面で十分かどうかという点が気になるとコメント。
アマドは後半から出てきて、こちらがポゼッションする展開の中でどんなチーム相手にもやれるんだというところを示したと思う。彼はベンチに座っている時ですら、「俺を使ってくれ。チームをもっと高い位置でプレーさせることが出来るから。俺は打ち負かすことが出来る。」と言うんじゃないかと思う。
アモリム監督のやり方的に、ボールを持って相手をかわせる選手や、走りで相手の背後を取れる選手が必要になるけど、アマドならどっちも出来る。ただ、RWBのポジションでもそれが出来るのかどうかってところだよね。もしユナイテッドが引いて守りを固めざるを得ない展開になった時、彼が守備面で貢献できるのかという点も疑問が残っている。
だけど、もしポゼッションを支配しようとするなら、アマドは絶対にチームに必要。RWBだろうがRWGだろうが、彼はプレーしないといけない。
昨シーズン、そして今日の試合でも、アマドは自信を持っていること、そして試合の流れを変える能力があることを示していた。
コートジボワール代表は攻撃のマインドをもったWGであり、彼をRWBとして起用するのは監督としては非常にアグレッシブな采配となるが、今シーズンそういった起用を多く見ることになるだろう。

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この夏の序盤、アマドは新たな選手たちの加入に伴って、監督の戦術を実行する上で忍耐が必要になってくると語っていた。
我々は辛抱強くないといけないと思っています。新たな監督、そして新たな選手が来て、新たな戦術を落とし込むわけですから。昨シーズン本当によくなかったことは自覚しています。ですが、今シーズンは多くの試合で勝つと思っていますし、シーズン終了時には多くの良い結果を得られていることを願っています。
トップ5に入りたいですね。それが出来ると思っていますし、その実力があると思っています。
次のユナイテッドのリーグ戦は日曜日にアウェイで行われるフラム戦だ。
<元記事:Rio Ferdinand says benched Man Utd star ‘has to play’ despite doubts over him@Metro>
モチベーションを落とさず、ハードワークを継続して、まずはリーグ戦初勝利をもぎ取ろう!
アウェイとは言え、アマドを先発でRWB起用する積極的采配で攻撃的に挑みたい。


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