【PL】第1節 アーセナル戦の選手評価【MEN】
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プレミアリーグ Manchester Evening News, アルタイ・バユンドゥル, 選手評価
セットプレーのクオリティーの差が開幕戦からいきなり露わになっていく2025/26シーズン。
アルタイ・バユンドゥル
トッテナム戦でCKを直接決められたのにまたユナイテッドの試合で先発出来てラッキーやん。まぁ、実質的にほぼ同じようなことしたけどな!もうスタメンのチャンスあると思うなよ。 4

© Getty Images
レニー・ヨロ
プレシーズンほどは積極的に前へと出ることは無く、オープンプレー時にアーセナルFW陣を翻弄することは殆ど無かった。ショーの交代後は左CBにスイッチした。 6
マタイス・デ・リフト
ヴィクトル・ギェケレシュと直接相対し、過去にはデ・リフトの体格が議論の的になっていたが昨日の試合ではアーセナルのストライカーが体を絞り切れていないように見えた。 6
ルーク・ショー
アモリム監督はショーを経由して攻撃を仕掛けることを指示していて、クラブ在籍12シーズン目の初戦で恥じないプレーを披露していた。 6
ジオゴ・ダロト
エンベウモに十分なサポートを提供し、ペナルティーエリア内に侵入して何度かクロスを入れたがゴールには至らず。60分経たずにアマドと交代。 6
カゼミロ
アーセナルはカゼミロをいてこませたはずだったが彼にプレーを許してしまった。とは言えブラジル人MFはデクラン・ライスの掌握するエリアに留まっていただけだった。 5
ブルーノ・フェルナンデス
昨シーズンはアーセナル戦でゴールを決めたが、悪い試合の入り方に始まり十分に改善されなかった。ボールがある時もない時も急ぎすぎ。 5
パトリック・ドルグ
アーセナルの先制後、エリア外からの積極的なシュートでポストを強襲。後半は脅威レベルを維持できず。軽率にイエローカードを貰った。 5
メイソン・マウント
記憶に残るスルーパスを1本通したが、ボールのないところでこそ最高のパフォーマンスを発揮するタイプの選手としてはそれだけだった。アモリム監督は彼に盲目的になっている。 5
ブライアン・エンベウモ
彼の楽しみなプレシーズン中の好調を維持していてカラフィオーリを苦しめた。シュートを放ったがビビらせるには至らなかった。7
マテウス・クーニャ
CFの役割として最初の良い試合となった。チャンスを迎えたがラヤの驚異的なセーブで防がれた。疲れを知らずハードワークしていた。 7
交代出場選手
アマド
右サイドから攻撃にエネルギーを注入。 7
ベニャミン・シェシュコ
殆どボールが来なかった。 5
マヌエル・ウガルテ
中盤のテンポを上げた。 6
ハリー・マグワイア
すぐにファウルを献上していた。 5
指揮官
ルベン・アモリム
議論を呼ぶイレブン選考だったが、その中の1人であるGKのミスの代償が大きかった。マウントがまたしても輝けず、生粋のストライカー不在を痛感させられた。 5
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
昨シーズンの大半の失点シーンと同じようなセットプレー時の守備の拙さ。改善できぬままセットプレーの対処に不安をぬぐえないバユンドゥルの先発からの失点。
ただ、攻撃が期待を抱かせてくれるものだったのがせめてもの救い。エンベウモとクーニャが上手い。あとはシェシュコがフィットして3人を先発起用できるようになった時にどんな化学反応を見せてくれるか。


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