1月の移籍市場でまさかのデ・ヘア復帰に動く可能性あり?
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移籍の噂 Metro, エミリアーノ・マルティネス, ダビド・デ・ヘア
マンチェスター・ユナイテッドは、かつて所属していたダビド・デ・ヘアを1月の移籍市場で電撃復帰させることを検討していると報じられている模様。

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デ・ヘアは、2024年8月にイタリアのフィオレンティーナに加入して以来調子を取り戻しており、依然として世界で最も素晴らしいGKの1人であることを示して輝かしい活躍を見せている。
34歳のデ・ヘアは2011年から2023年までをオールド・トラッフォードで過ごし、2023/24シーズンはフリーエージェントとして過ごした。
デ・ヘアはフィオレンティーナで快適に過ごせているが、同胞のガイスカ・メンディエタはデ・ヘアがユナイテッドへの帰還を検討しているだろうと主張。
デ・ヘアはユナイテッドで計545試合に出場。プレミアリーグ、FAカップ、ヨーロッパリーグ、そして2度のカラバオカップ優勝に貢献。
2018年と2023年にはプレミアリーグのゴールデングローブ賞を受賞した実績を持つが、後継者として2年前にユナイテッドに加入したアンドレ・オナナはユナイテッド加入以来酷いパフォーマンスを披露している。
そのオナナはトルコのトラブゾンスポルにローン移籍しており、ユナイテッドはルベン・アモリム監督のもとで経験豊富なワールドクラスのGKを欠く事態に陥っている。

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ユナイテッドはこの夏、セネ・ラメンスを獲得し、アルタイ・バユンドゥルとトム・ヒートンも所属しているが、多くの識者やファンは経験豊富な新たな正守護神が必要であると感じている。
元スペイン代表のメンディエタは、デ・ヘアについてOLBGにて次のようにコメント。
ダビド・デ・ヘアが残っていたほうが絶対に良かった。100%。
彼もきっとユナイテッドに留まりたかったと思う。そうすれば1年間の未所属状態も起こらなかった。
それでも彼はピッチに戻ってきて、イタリアで最高のGKになった。だから彼がどんなGKなのかは分かる。
彼は今でもイタリア、おそらく世界的に見ても最高のGKの1人。たとえ異なるリーグなので比較するのが難しいとしてもね。
ユナイテッドへの出戻り?たぶん彼は検討するだろうね。そこでとても幸せだったわけだし、ユナイテッドのようなビッグクラブでプレーすることを楽しんでいたよ。
でも彼は今の場所に満足している。ユナイテッドは当時、変化を望んでいたとは言え良い後任が必要だった。だから慌てて動いたんじゃないかな。
一方、元ユナイテッドチーフスカウトのニック・ブラウンはユナイテッドが1月の移籍市場でエミリアーノ・マルティネスの獲得に動くかもしれないとFootball Insiderにて指摘。
ユナイテッドが夏にマルティネスを獲得できなかったことには未だに驚いている。
ユナイテッドは彼を欲しがっていたし、彼も移籍を望んでいた。しかし結局ヴィラとの合意に至らず、取引は破談したんだろう。
マルティネスが依然として冬の移籍市場での候補の1人であることに疑いはないだろう。彼はトップクラスのGKであり、最近のユナイテッドが抱えている問題をすぐに解決してくれるだろう。
<元記事:Man Utd told David de Gea would ‘consider’ shock return in January transfer window@Metro>
セットプレー、空中戦からの失点が多いユナイテッドにおいては、デ・ヘアでは直接の解決策にはならなそうなんだよな。
経験豊富なことは間違いないんだけど、フリーで退団させた選手を金かけて獲得するってのもなんだかなぁ。マルティネスよりだいぶ移籍金が安かったらあり得ないこともないのかな。
GKの補強は誰を狙うのか、1月の移籍市場を迎える頃に誰が監督をやっているのかにもよるかな。その頃までアモリム監督のままだったら、それは成績が持ち直したってことだろうから今のGK体制のままってこともあんのかな。


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