ポール・マーソンはユナイテッドがこの夏にアトレティコ・マドリーのFWを8200万ポンドで獲得すべきだったと主張
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ポール・マーソンが、マンチェスター・ユナイテッドはこの夏の移籍市場でベンヤミン・シェシュコじゃなくてアトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレスを獲得すべきだったとアフターフェスティバルなことを言っている模様。

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アトレティコは2024年8月にマンチェスター・シティに8200万ポンド(約164億円)を支払ってアルバレスを獲得。アルバレスは加入後、63試合で33ゴールを決めている。
マーソン氏は、アルバレスの方がユナイテッドがこの夏に獲得したブライアン・エンベウモやマテウス・クーニャと完璧な連携を見せてくれるだろうと感じている。
実際には、ユナイテッドはRBライプツィヒから7400万ポンド(約148億円)でシェシュコを獲得。スロベニア代表ストライカーは加入後の6試合でまだゴールネットを揺らすことが出来ていない。
マーソン氏は、Sportskeedaにて次のようにコメント。
ベンヤミン・シェシュコはゴールを決めるためにもっと良いサポートが必要だ。
マンチェスター・ユナイテッドは彼にフィットするような感じの攻撃のスタイルをしていない。ブライアン・エンベウモはゴールを決めようとするし、マテウス・クーニャはドリブルが好きだ。
彼ら2シャドーがワイドなポジションを取ってクロスをシェシュコに放り込むとは考えていない。現時点でシェシュコの初ゴールになるのは正直予想できないね。ユナイテッドにとっては大きな懸念点だよ。
ユナイテッドはフリアン・アルバレスみたいなストライカーの獲得に動くべきだった。エンベウモやクーニャと良い絡みができるタイプの選手をね。

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一方、リオ・ファーディナンドはシェシュコが自分にチャンスが巡ってこないことについて自らの責務を果たし、状況を変えるべくチームメイトと話し合うべきだとYoutubeチャンネルにて主張。
(他の選手と)同じくストライカー自身にも責任があると思う。今の世の中、技術が発展しているからIpadを用いてチームメイトに対して「あなたがこのポジションに立った時、自分がどう動くのか、どこにいるのかを見て」と伝えることが出来る。
週末の(チェルシー戦の)アマドは良いプレーをしたと思う。左サイドで良いポジションを取り、シェシュコがボックス内でDFを交わして、あとはアマドがシェシュコにボールを届けるだけだった。
ファイナルサードに侵入した時に彼を使うかどうかは他の選手の決断次第だ。シェシュコは自分がフリーであることを分かりやすいように走り込んだり、試合後にチームメイトに伝えたりして多くの選手に指示を出さないといけない。かつてのルート(ファン・ニステルローイ)がそういった会話をしていたことを知っているからね。シェシュコもそういったチームメイトに要望を伝える会話をする必要があるんだよ。
若かりしロナウドがサイドでステップオーバーをやりすぎたことでルートが望んだタイミングでボールが出てこず、彼がトレーニング場を立ち去るのを見たよ。チームメイトに知らしめるためにはそういうことが必要なんだ。それがシェシュコの成長につながるだろう。
<元記事:Paul Merson says Man Utd should’ve signed £82m Atletico Madrid star this summer@Metro>
2シャドーよりもWBの2人から質の高いクロスを供給して貰う必要があるのかな。右だとエンベウモは切り替えして左足でクロスを入れるパターンがあるから、彼が持ったら切り替えして左足でクロスを入れる前提でポジション取りとか動き出しをするとタイミング合ってくるんじゃないかな。
最近のユナイテッドはCFの頭に合わせるクロスを入れるスタイルを長らくしてきてないから、選手たちもなかなかその選択肢が出てきていないのかもしれない。どっちかって言うと、深くサイドをえぐって2列目、3列目の選手に合うようなマイナスのグラウンダークロスってパターンだもんね。
クロス以外のパターンとしては、シェシュコがポストプレーでボールを収めてシャドーに落とし、シャドーのシュートのこぼれを狙うなんてパターンも期待できんじゃないかな?


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