冬の移籍市場版ポケットモンスター:キミにきめた⁉
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移籍の噂 Metro, アトレティコ・マドリー, コナー・ギャラガー
アトレティコ・マドリーは、1月の移籍市場でコナー・ギャラガーを獲得するために必要となる金額についてマンチェスター・ユナイテッドに通告した模様。
© Getty Images
ユナイテッドとクリスタル・パレスはこの夏の移籍市場で25歳のイングランド代表MFを獲得することに関心を示していた。
ギャラガーは2024年8月から子供のころから所属したチェルシーを離れてアトレティコに加入し、移籍の噂はあったものの結局そのままアトレティコに留まった。
アトレティコは昨夏3400万ポンド(約68億円)を支払って獲得し、これまで56試合に出場。「ピットブル」というニックネームを付けられている。
しかし今シーズンはここまでのところ先発出場したのはリーガ5試合中1試合のみとなっており、1月に移籍する可能性があると考えられている。
ユナイテッド、パレス、トッテナムは1月に移籍市場が再開されたらギャラガー獲得に興味を示すとみられている。
スペインのMundo Deportivoによれば、アトレティコ側は5420万ポンド(約109億円)のオファーがあれば取引に応じるとのこと。
アトレティコとしてはギャラガーに売値を設定しているものの、基本的には重要な選手と考えているため、このまま留めておきたい考え。
ギャラガーは加入時に5年の契約にサインしており、2029年夏までメトロポリターノ・スタジアムでプレーすることになっている。
ユナイテッドが新たなMFの獲得にご執心なのは周知の事実であり、パレスは21/22シーズンにローン移籍で獲得したことがあるギャラガーを再びセルハースト・パークへ連れてきたがっている。
ギャラガーはパレス在籍時にファンからも気に入られ、2022年のクリスタル・パレス年間最優秀選手にも選出されている。
元パレスDFのジェームズ・トムキンスはギャラガーはパレスからアーセナルに移籍したエベレチ・エゼの良い後釜になるとコメントしている。
コナー・ギャラガーはエベレチ・エゼの良い代役になると思う。コナーは、他の多くの選手には無いものがある。エネルギーだ。
彼はチームにたくさんのエネルギーをもたらしている。だからどんなチームにも適応できる。
求めているのは壁を突き破って走ってくれる選手。コナーはまさにそんな選手の1人。
彼なら相手がボールを持ったまま1分たりとも休ませない。ピッチ中央で相手を追い詰める姿を見れるだろう。
彼は以前パレスで素晴らしい活躍をしてくれた。パレスに戻ってきてくれることを心から願うし、ファンもそうだと思う。
<元記事:Atletico Madrid set price for Man Utd to sign Conor Gallagher in January window@Metro>
チームにエネルギーを与えてくれてどんなチームにも適応できるだろうとのことなのでユナイテッドにも合いそう。
1月の移籍市場でユナイテッドを魅力的だと思ってもらえるような順位になってくれてると良いなぁ。
「来年の欧州カップ戦出れそうなんで来ませんか?」って誘いたいねぇ。


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