ユナイテッドの夏は終わらない…残り3名の売却を倍プッシュだ…
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移籍の噂 Metro, アルタイ・バユンドゥル, アンドレ・オナナ, タイレル・マラシア
マンチェスター・ユナイテッドは、3選手を売りに出しており、今後数週間以内にアンドレ・オナナかアルタイ・バユンドゥルのどちらかを放出することを検討中。

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イングランドの移籍市場は1日(月)の夜に終了したが、売却を目指すクラブにはまだ幾つかのルートが残されている。
例えば、サウジアラビアの移籍期間は9月23日までとなっており、トルコの場合はさらに1週間長い。
ユナイテッドが移籍期限最終日にセネ・ラメンズを獲得したことで、ユナイテッドにはファーストチームに4名のGKが在籍する状況に。
オナナは昨シーズン、ユナイテッドの正守護神だったが、このクラスの規模のクラブでその役割にふさわしい活躍を見せたとはお世辞にも言えなかった。

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バユンドゥルは今シーズンのユナイテッドで最初の3試合で先発起用されたが、敗北したアーセナル戦では決勝点に直結する大きなミスを犯し、全体的にも不安定で納得のいくパフォーマンスではなかった。
そういった状況下で、ユナイテッドは1800万ポンド(約36億円)を投じてロイヤル・アントワープからベルギー人GKラメンズを獲得。ただし、この23歳のGKがすぐにスタメンに入るとは予想されていない。
によると、ラメンズがバックアップGKとしてベンチ入りし、オナナかバユンドゥルがゴールマウスを守り、あぶれた片方が移籍することになると報じている。
ユナイテッドには上述の3名に加えて、トム・ヒートンもいる。
オナナは12月にアフリカ・ネーションズカップで離脱することになるとはいえ、GKが4名はやはり多すぎる。
それ故、ユナイテッドはオナナかバユンドゥルの何れかをトルコ、サウジアラビア方面に売却しようとしているが、特に前者からの関心が強まっている。
トルコのTakvimでは、オナナについてトラブゾンスポルがローン移籍のオファーを提示していると報じている。
トラブゾンスポルは先週ガラタサライにウグルカン・チャクルを売却しており、その後任を探しており他にもシティのステファン・オルテガにも関心を示している。
ユナイテッドはトラブゾンスポルからのオナナへのオファーを受け入れる構えだが、オナナ本人がこのオファーに同意するかどうかは不明な状況である。
また、ユナイテッドは地雷スカッドの一員であるタイレル・マラシアの放出ルートも模索している。

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前任のテン・ハフによって獲得されたマラシアは、先週にはスペインのエルチェへのローン移籍がほぼほぼ決まっていたが、契約は破談となった。
アモリム監督は初夏に、売却されなかった選手はトップチームに復帰できると主張していたが、まだマラシアはクラブの売りたいものリストに掲載中とのこと。
他の地雷スカッドであるアレハンドロ・ガルナチョ、ジェイドン・サンチョ、マーカス・ラッシュフォード、アントニーは全員オールド・トラッフォードから去っていった。
ユナイテッドはここまでのリーグ戦3試合で4ポイントを獲得していて、代表ウィーク明けにはシティと対戦。
<元記事:Manchester United put three players up for sale after £18m signing@Metro>
GKってベンチに置きながら育てるってのも難しいし、年齢的にもGKとしてそこまでめちゃくちゃ若手ってわけでもないし、今後No.1として育てたいならなおさら今シーズンから使っていくほうが良い気がするんだけど。
売ることを考えたらネームバリュー的にも移籍金的にもオナナの方が良いんかな。
バユンドゥルのあのセットプレーの対応を考えると、バユンドゥルを将来的にバックアップGKとして残すことも不安なぐらいだけども。


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