【公式】セットプレーの守備が崩壊していたユナイテッドはGKセネ・ラメンズを獲得
ヨーロッパで最も今後が楽しみなGKの一人であるセネ・ラメンズがマンチェスター・ユナイテッドに加入。

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2002年生まれのGKは2000年代初頭にユナイテッドと密な関係だったロイヤル・アントワープから加入。ラメンズがシニアチームでキャリアをスタートさせたのはクラブ・ブルッヘだ。
ラメンズの秘めたる高いポテンシャルは、UEFAチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦に挑むブルッヘのトップチームメンバー入りしたことで早い段階で認められていた。当時、ラメンズはユースチームでレギュラーとして活躍し、ユースリーグのレアル・マドリー戦では試合終盤にヘッダーで同点ゴールを叩き込むという形で世界定期な注目を集めた。
👀 Nothing to see here…
— UEFA Men's Youth (@UEFAMensYouth) September 5, 2022
Just that time @ClubBrugge goalie Senne Lammens scored in the #UYL pic.twitter.com/72DaJjBCGC
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その後、ブルッヘのトップチームで何試合に出場し、かつてプレミアリーグでもプレーしたシモン・ミニョレから多くのことを学び成長。
その後、アントワープに移籍し、当初はバックアップGKとして出場機会を粘り強く待ち、出場した試合で好印象を与えた。
2023/24シーズンはリーグ戦9試合に出場したラメンズは、翌シーズンは44試合に出場。アントワープの月間MVPに2度選出され、Optaによると昨シーズンのヨーロッパトップ10リーグのGKの中でセーブ数が173で最多だったとのこと。
ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスDF(フットボール・ディレクター)は、23歳の期待の若手選手を引き抜くには他の多くのクラブからの関心をかわさねばならなかったと語っていた。
<元記事:All you need to know about Senne Lammens@マンチェスター・ユナイテッド公式サイト>
会見では3人の今のGKに満足しているとアモリム監督は語っていたものの、やっぱり満足していなかったわけだよね。そりゃそうだ。
これでCKになるたびに、失点するんじゃないかという不安感というかむしろ絶望感を感じている状況が変わってほしい。
マジで今のフットボールの世界でセットプレーに弱いっちゅうのはやってなさすぎだからね。


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