ルカク負傷で急接近のナポリへの移籍でイタリア返り咲き?
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移籍の噂 Metro, ナポリ, ラスムス・ホイルンド
ラスムス・ホイルンドは完全移籍を目指していて、イタリアでの報道によるとナポリと交渉を行っている模様。
© Getty Images
アントニオ・コンテ監督率いるナポリは、ロメル・ルカクが太ももの負傷で数週間離脱を強いられることになったためホイルンド獲得レースに参戦してきている。
Sky Sport Italyによると、ナポリはデンマーク代表ストライカー獲得についてユナイテッドに対してアプローチを始めたとのことだ。
この報道では、ホイルンドの意向は買取オプション付きのローン移籍よりも、完全移籍の形でセリエAに戻ることだと付け加えている。
ACミランもこの夏、ホイルンドの移籍についてユナイテッドと交渉を行っているが、バイヤー・レヴァークーゼンのヴィクター・ボニフェイス獲得合意間近であり、3000万ユーロ(約52億円)の買取オプション付きのローン移籍となる模様。
ユナイテッドがRBライプツィヒからベンヤミン・シェシュコを7370万ポンド(約145億円)で獲得した決断は、ホイルンドのユナイテッドキャリア終焉のサインなのかもしれない。
2年前にアタランタから7200万ポンド(約144億円)で加入したホイルンドは、日曜日のアーセナルとのプレミアリーグ開幕戦のスカッドから外れていた。
0-1で敗れた試合でホイルンドを外す決断をしたことについて聞かれたアモリム監督は、「チーム内競争の結果であり、シェシュコと同じ特徴を持つが故にどちらかを選択しなければいけなかった」と語っていた。
一方のホイルンド自身は以下のように残留してポジション争いをする意思があると今月上旬に語っていた。
私のプランは非常に明確で、何があっても残留してポジション争いをすること。私はとっても若いんだから。時々、人々は忘れちゃうけど、俺まだ22なんよ。
言わずもがな、22歳の時点で100ゴールを記録するストライカーなんてそういない。私は多くを学んでいる。私の成長は試合中のプレーから感じられるはず。基礎的な部分すら良くなってきている。
自分を研ぎ澄ませるときであり、プレシーズンも上手くやれている。これを継続することだけに集中している。
チーム内競争はOKさ。自分をより良くしてくれる。準備は出来ている。何が起きようともウェルカムだよ。チーム内競争は良いことだし、チームをより良くしてくれる。
<元記事:Rasmus Hojlund makes decision over transfer as Manchester United receive new approach@Metro>
ホイルンドが控えを受け入れるならシェシュコ適応失敗とか負傷時に備えて生粋ストライカー枠の2番手として残すもありなのか?ただ、今シーズンは欧州大会への出場もないし、余剰メンバーの出場機会は今までよりも減りそうなんだよな。
あと、マウントが今のところ怪我していない、クーニャとエンベウモが加入したことで、ザークツィーあたりも出場機会減るんじゃないか?こっちはシェシュコやホイルンドともタイプが違うこともあって売却するつもりはないのかな?


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