チェルシー「ガルナチョ、お前のことは俺らが獲得するから辛抱強く待っててくれ」
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移籍の噂 Metro, アレハンドロ・ガルナチョ, チェルシー
チェルシーはアレハンドロ・ガルナチョの獲得に意欲を示しており、マンチェスター・ユナイテッドのWGに対して移籍期限締め切りまでに合意に至ろうとしているため辛抱強く待ちたまえと伝えている模様。
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質の高いサイドアタッカー陣が揃っているにも関わらず、チェルシーはこの夏にガルナチョをスタンフォード・ブリッジに向かい入れたがっている。
ガルナチョはアモリム監督の地雷スカッド認定されたことで自分のユナイテッドでのキャリアが終わったことを受け入れており、チェルシーへの移籍が実現することを願っている。
アモリム監督からは追放されたが、プレミアリーグの舞台に残ることを望んでおり、チャンピオンズリーグでプレーすることを望んでいる。
どちらの関係者も移籍実現を望んでいるが、両クラブの話し合いは停滞しており、ユナイテッドとチェルシーの間でガルナチョに対する評価額に開きがあるからである。
ユナイテッドはガルナチョ売却で5000万ポンド(約100億円)の収入を求めているが、チェルシーは彼を3000万ポンド(約60億円)程度と見積もっている。
ガルナチョはこの両クラブの意見の相違により他の選択肢を検討すべきかもしれないが、talkSPORTによるとガルナチョは友人にチェルシーに加入すると伝えているとのこと。
21歳は既にチェルシーと個人条件については合意しており、クラブ間合意待ちの状態。
チェルシー上層部はガルナチョに対してクラブ間の合意に至るまで辛抱強く待っててくれと伝えているとも報じられており、この移籍が実現すると今も確信を持っているようだ。
アモリム監督がガルナチョは構想外だと立場を明確にしていることでユナイテッドが交渉で弱い立場にいるということをチェルシーは完全に気付いている。
アモリム監督は昨シーズン終了時にガルナチョに対して再就職先を見つけるように伝えており、ガルナチョとその兄弟はアモリムの戦術を疑問視しており、指揮官に対してショックと怒りを抱いている。
ガルナチョはアメリカでのプレシーズンツアーからも外れ、アーセナルとのプレミアリーグ開幕戦のスカッドからも外れていた。
ガルナチョに対して堪忍袋の緒が切れているのはアモリム監督だけではなく、多くのユナイテッドサポーターもそう考えておりオールド・トラフォードにある彼の写真は落書きされている。

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<元記事:Chelsea send message to Alejandro Garnacho over Manchester United transfer delay@Metro>
どうでしょう、間を取って4000万ポンドっちゅうのは。
ユナイテッド的にも使うつもりない選手なら売りたいですが、同じプレミアリーグへの移籍ということで多少は価格を上乗せさせてもらって3000万+今後の対戦があることを考慮して1000万、合計4000万ポンドっていうのは。
ガルナチョ、アントニー、サンチョあたりが移籍決まらずに、ユナイテッドの試合で使わないのに高給払うみたいな状況は金のムダすぎる。


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