ベンヤミン・シェシュコ加入なら移籍もやむなしとホイルンドは諦めモードか
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移籍の噂 Manchester Evening News, ベンヤミン・シェシュコ, ラスムス・ホイルンド
ラスムス・ホイルンドは、もしベンヤミン・シェシュコがオールド・トラッフォードにやって来たら自分がユナイテッドを追われることになることを察している模様。

© Getty Images
22歳のシェシュコは8000万ユーロ(約138億円)を超える金額でRBライプツィヒからマンチェスター・ユナイテッドへと移籍しようとしており、ユナイテッドは新たなCFを獲得するためにホイルンドを現金化することを検討している。
デンマーク代表の関係筋は、ホイルンドがチームにとって不要になるかもしれず、最終的には9月1日の移籍市場最終日までに移籍の道を探らねばならなくなるだろうと認めている。
来年のW杯でデンマーク代表はほぼほぼ出場権を手中に収めており、代表での15試合で1ゴールのみに留まったことで6月にレギュラーの座を失っている。
ホイルンドは先週シカゴで、ユナイテッド残留するつもりだと語っていたが、アモリム監督は2年前にアタランタから7200万ポンド(約142億円)で獲得した選手を手元に留めておくことを確約しなかった。
私のプランは非常に明確です。それはここに留まることであり、自分の定位置確保の戦いをすることです。
ユナイテッドはシェシュコ獲りに動く前には、リアム・デラップ、ヴィクトル・ギェケレシュ、オリー・ワトキンス獲得の可能性を探っていた。
ユナイテッドはプレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則に基づいてホイルンドの損切りの準備も進めている。ホイルンドは6400万ポンド(126億円)の前払い金で加入し、3年契約の2年目であることから、彼のルール上での価値は3840万ポンド(約76億円) と計算される。
1つ下のシャドーでもやれるザークツィーと違って、シェシュコ加入の影響をモロに受けるし、シェシュコをフィットさせるために優先的に起用されると来年のW杯でのプレー機会にも影響が出かねない分、ホイルンド陣営としては移籍を選択せざるを得ないんだろうな。
ユナイテッドとしても層が厚くなることは嬉しいことだけど、今のルールの中では無尽蔵にスカッドを厚くできないからね。
誰かが加入するなら誰かが去らなければいけない状況なんだろうけど、ホイルンドの真価を発揮するような戦い方がそんな出来てない感じがするのが勿体ない。でも、だったらそういうチームに行く方が本人にとってもハッピーってことなのかな。


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