ニューカッスルの方が高額オファー出そうが本人がオールド・トラッフォード来たがっているので勝ち確?
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移籍の噂 Manchester Evening News, RBライプツィヒ, ベンヤミン・シェシュコ
マンチェスター・ユナイテッドは、RBライプツィヒのFWベンヤミン・シェシュコがオールド・トラッフォード行きを選択してくれると確信してるんですって、奥さん。
© Ulrik Pedersen/NurPhoto
ユナイテッドはシェシュコ獲得に向けて7500万ユーロ+ボーナス1000万ユーロ(約145億円)のオファーを提示。ニューカッスルはもっと高額なオファーをライプツィヒ側に提示しているが、最終的にはシェシュコ本人の希望がものを言うことになる模様。
ニューカッスルは新シーズンのチャンピオンズリーグの舞台に立つことになりそうだが、シェシュコがユナイテッドとサインしたがっていることに確信を持っており、ユナイテッドはずっと彼に関心を持ち続けている。
ユナイテッドはこの夏の移籍市場でのブライアン・ムベウモ獲得で既にニューカッスルに競り勝っている。ブレントフォードはムベウモのことをトッテナム、ニューカッスル、アーセナルに売りたがっていると考えられていた中、ユナイテッドはムベウモ獲得の際には1ヶ月以上も交渉を続けた。
先週にはユナイテッドがシェシュコ獲得レースで先行しており、オリー・ワトキンスの代わりに22歳のFWをゲットできる心強い追い風を受けていると伝えていた。
アストン・ヴィラはワトキンスが非売品であると断固として主張している一方で、ライプツィヒはシェシュコに関して前向きな反応を示している。
アーセナルも移籍市場序盤にはシェシュコ獲りに動きと考えられていたが、アルテタ監督はスポルティング・リスボンのヴィクトル・ギェケレシュにターゲットを変更した。
シェシュコの代理人であるバサノビッチ氏は3年前にユナイテッドのフットボールダイレクターであるマートフ氏に会っているが、その時は本人がライプツィヒ行きを望んだため移籍は実現しなかった。
バサノビッチ氏はユナイテッド上層部との連絡を継続しており、何度もキャリントンの練習場やオールド・トラフォードを訪問している。
<元記事:Manchester United closing in on Benjamin Sesko transfer@Manchester Evening News>
シェシュコ獲得の可能性が一気に上がってきてんのかな?
今シーズンは人の動きも多いし、来シーズンのベストメンバーがどういった感じになるのか楽しみ。


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