6賢人の一角であるマグワイアを手放すつもりはありません
マンチェスター・ユナイテッドはこの夏ハリー・マグワイアに関して問い合わせをしてきている5クラブからのアプローチを拒否することを決めている模様。
© Getty Images
プレミアリーグの3クラブとイタリアからの2クラブが2025/26シーズン開幕を前にしてイングランド代表CBを獲得しようとオファーを出している。
マグワイアの契約は来年の夏までで、契約延長交渉もまだ始まっていないが、Daily Mailによるとユナイテッドは彼を留めたがっている。
この報道では、マグワイア自身もオールド・トラフォードを去るつもりが無く、クラブでの長期的な将来を見据えているとのこと。
マグワイアは次の3月で33歳になるが、残りのキャリアをユナイテッドで過ごすことを望んでいて、デニス・アーウィンやスティーブ・ブルースのような足跡を残したいと考えている。
イングランド人CBは6年前にレスター・シティから8000万ポンド(約157億円)で加入以来ユナイテッドでは246試合に出場している。
ユナイテッドが心変わりしてマグワイアを放出することにした場合、この夏にオファーを出している5クラブに加えて数多のクラブが彼を獲得しようと押し寄せてくるだろう。
トルコのガラタサライがマグワイアを気に入っていることは知られており、フランスのモナコやマルセイユも関心を示している。
また、マグワイアが移籍に踏み切った場合にはフェネルバフチェやベシクタシュがオファーを出す可能性もある。
マグワイアはユナイテッドのキャプテンを務めていたがテン・ハフ前監督にその役割を解かれている。
2年前にはウエストハムへの移籍が近づいた時もあったが、今はルベン・アモリム現監督の下である程度復活を果たしている。
最近には、新シーズンに向けてアモリム監督から6人のリーダーシップを持ったグループにリストアップされている。
我々には今やリーダーシップを持ったグループがいる。ブルーノだけじゃなく、ハリーだけじゃなく、今じゃ6人いるよ。
彼らはグループに対して責任を負っている。去年は私がそういったことにも対処しなきゃいけなかった。
私は彼らに「君たちが対処してくれ。小さな問題は君たちで何とかするんだ。」と伝えている。小さな変化だが、こういったことがグループの改善の助けになると思う。
我々にはブルーノ、リチャ、ハリー、ディオゴ、トム、ヌース(マズラウィ)がいる。単に年長者ってわけじゃないんだよ。
ヌースがここに入っているのは彼のキャラクターが好きだからなんだ。私はグループのダイナミックな部分を理解しようとしているし、あらゆる点に目を届かせようとしているんだ。
彼らには全員をまとめる責任を負ってもらっているよ。
<元記事:Man Utd make Harry Maguire transfer decision after five offers for defender@Metro>
一種のコーポレートガバナンスみたいな感じで、行動が目に余る(特に若手)選手の行動をこの6人を使って監視や指導したいのかな。ユナイテッドの選手としてプライベートや練習時の取り組む姿勢なども含めてこの6人ならちゃんと正してくれそう。
マグワイアは絶対的なレギュラーではないけどCBが3人のシステムならシーズン回していく上で頭数が必要だし、頼る時は来るからね。他のCBも怪我が少なくないし、途中からでもしっかりとプレーしてくれるマグワイアは戦力として貴重だと思う。
控えで高給ってのはコスパは悪そうだけどw


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