デ・ヘアへの粋な計らいが随所にあったフィオレンティーナ戦の選手評価
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2025-2026 Manchester Evening News, フィオレンティーナ, 選手評価
試合前にはマンチェスター・ユナイテッドの4人目の獲得選手が明らかになり、ダビド・デ・ヘアへのトリビュートもあった試合はフィオレンティーナに先手を許す展開に。そこから同点に追いついて最終的にはPK戦で勝利したフィオレンティーナ戦の選手評価。

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アルタイ・バユンドゥル
失点シーンはノーチャンスで、それ以外はほぼやることなし。PK戦で1本セーブしてユナイテッドがスナップドラゴンカップを勝利する手助けに。 6
レニー・ヨロ
4試合連続の先発。ゴセンスにオウンゴールを強いるプレッシャーをかけた。自信になるプレシーズンを堅固なパフォーマンスで締めくくった。 6
ハリー・マグワイア
不安定な立ち上がりだったがユナイテッドが調子を上げるにつれ落ち着いていった。後半にはシュートでデ・ヘアの守るゴールに襲いかかった。 6
エイデン・ヘヴン
まさに2週間先発出場してませんでしたというプレーで、何度も軽いプレーがあった。後半には負傷でピッチに転がり、交代を余儀なくされた。 6
アマド
5試合全てに出場した2選手のうちの1人。右サイドで再びムベウモと期待の持てる連携を見せた。PKではパネンカを決めた。 7

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カゼミロ
多くの局面の周りをトボトボ歩き、ユナイテッドの中盤がどんな感じなのかを思い出した。 5
ブルーノ・フェルナンデス
ブルーノが残留したことを喜ぶためにサポーターは彼の名前をチャントしていた。普段通りチームメイトに要求を出し、深い位置から組み立てていた。 7

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パトリック・ドルグ
ここまでのプレシーズン好調なプレーを維持できず、ユナイテッド攻撃陣は右からに偏った。 6
ブライアン・ムベウモ
アタランタ戦の45分に続いて今度は60分以上プレーし、楽しいパフォーマンスを披露してくれた。ポジションを上げるまで相手に恐れを抱かせるプレーを見せた。 7
マテウス・クーニャ
彼の好む前線3枚の左サイドに戻ったが、フラストレーションを募らせる時間が長かった。後半のシュートは横にそれた。冷淡にPKを決めた。 6
メイソン・マウント
ユナイテッドでは慣れ親しんだ役割でも苦戦している中、不思議な最前線起用となった。後半にはトップ下の1人のポジションに戻った。クーニャのチャンスを創出する連携を見せていた。 5
交代出場選手
ジオゴ・ダロト
試合終盤に出場。 6
ルーク・ショー
負傷したヘヴンに代わって出場。 6
マタイス・デ・リフト
モイーズ・キーンを抑え込んだ。 6
コビー・メイヌー
アピールする時間は殆ど無かった中で、PKを成功させた。 6
マヌエル・ウガルテ
ほぼボールに触れず。 5
攻撃時にだいぶボールも人も動くようなプレーが多くなってきた感じがする。
シェシュコ、ムベウモ、クーニャの3枚で前線組むとすると、マウントは相変わらず控えになんのかな。


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