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フェライニが手術を受けて6週間の離脱

マルアン・フェライニは、昨日(2月3日)に膝の負傷を回復させる手術を受け、これにより今後一定期間チームを離脱することに。

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© MANCHESTER UNITED

フェライニは、トッテナム戦の後半に交代出場したが、わずか7分後に負傷交代を余儀なくされた。受けた処置は、左膝の外側半月板内の変位した組織を除去するという簡単なもの。クラブは、同選手が6週間以内に復帰することを期待している。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、2-0で勝利したハダースフィールド戦後の会見で、今後はフェライニ抜きのプランを考えなければいけないとコメント。この夏にロシアで開催されるワールドカップには出場できるだろうという見方を示している。

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彼は今朝、手術を受けた。詳細には言いたくない。医師から公式見解を聞いてもらった方が良い。しかし、これで今季中の復帰がないわけではない。そういうわけではない。

外側半月板の些細な処置だ。3月末までには復帰できると信じている。彼が3月末までに戻って来られれば、4月と5月には期待できる。その時も1つ以上の大会に出ていられるようにしたい。
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<元記事:フェライニが手術@マンチェスター・ユナイテッド公式サイト

手術を要するほどの負傷箇所は半月板だけだったってことは、前十字・後十字の靭帯はダメージなかったってことなんだろうな。

これで相次ぐ膝の負傷の連鎖が絶たれるといいな。箇所が箇所だし、年齢も30代に突入しているし、選手キャリアの致命傷になりかねないしね。

その間、マクトミネイにアピールタイムが到来かな?

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