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サンチェスに新たなポジションを

ESPNの解説者であるクレイグ・バーリー氏は、マンチェスター・ユナイテッドのアレクシス・サンチェスはジョゼ・モウリーニョ監督からベストポジションじゃないポジションでプレーさせられていると主張。

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© Getty Images

サンチェスは、先月のアーセナルからユナイテッドへの移籍以来、期待されるような素晴らしいパフォーマンスを示せていない。

チリ代表アタッカーはユナイテッドで出場した5試合で僅か1ゴールと奮っていない。

そのゴールにしても、2-0で勝利したハダースフィールド戦でPKのGKがセーブしたものを押し込んだものであり、PK自体はGKにセーブされていた。

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サンチェスはアーセナルでは通常LWGとしてプレーしており、オールド・トラッフォードに移ってからもこのポジションでプレーしている。

その前には、3年間を過ごしたバルセロナでも同じくワイドなポジションでプレーしていた。

元チェルシーMFのバーリー氏は、モウリーニョ監督は変更を加える必要があると感じており、サンチェスをより中央でロメル・ルカクの背後でプレーさせてみてはどうかと提案。

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私は、彼はCFの背後の位置でもプレー出来ると考えていて、ルカクの周囲でもっと活躍できると思っているよ。

私は、それはルカクにとってもプラスなことになり得ると考えるよ。

私は、大金をかけて、高給を支払って連れてきたスター選手を、サイドに塩漬けするのは合点がいかないね。

私は、彼はストライカーの周辺でプレーすることを好んでいるに違いないと考えている。
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マンチェスター・ユナイテッドは日曜日にチェルシーとのリーグ戦の大一番を迎える。

<元記事:Man Utd boss Jose Mourinho told to find new position for Alexis Sanchez@Daily Star

トップ下を置くかどうかってシステムの分岐点でもあるから難しい。しかもトップ下ならリンガードという選択肢もあるし。

4-1-2-3でいくなら、サンチェスを右サイドで試すってパターンもあるけど、マルシャルも相手の守備によっちゃスペース消されて何も出来ずに試合から消えちゃうこともあるし、マタのように動き回って組み立てに加わったり、スペースを作り出したりって動きも無いとユナイテッドの場合活性化しにくいしなぁ。

来シーズンはMFを補強するからまたシステムも考え直すとして、今シーズンをどう乗り切るのかってのが難しい。

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Comment

  1. ほくろ より:

    サンチェスどころか全ての選手の攻撃の流れを再構築してほしいです。
    パスコースが常に1つしかない今の現状はちょっと異常ですよね。

    それを引き起こしているのは少ない運動量とCBの攻撃参加が皆無であることそしてCBのサポートにマティッチが下がらなければならないことだと思います。

    これまではポグバの圧倒的な中盤制圧能力によって前線にボールを供給出来ていましたがポグバが攻撃参加するようになりそれもなくなりました。

    現状ではサンチェスに頼るしかないですかね。デビュー戦のように中盤からのチャンスメイクをしてもらう。例えばポグバを外してインサイドハーフにいれてレアル時代のディマリアのようなプレーをしてもらうみたいな。
    いずれにしてもこれ以上クオリティーの高い選手を前線に張り付ける余裕はユナイテッドにはありません。

  2. ガム兄さん より:

    ヤングは守備が弱点で、テクニックで突破するタイプ。ショーは経験不足で、連携を保つタイプ。どちらも一長一短あって、同じポジションを競合させようとするモウリーニョらしい形。
    バレンシアは明らかに攻撃意識が低くなっている。ポグバとの連携でも全然前に出ないし、ドリブルでの突破がほぼ無い。
    RSBは優先的に補強対象。特に攻撃姿勢が見て取れる選手。

    ロホやスモーリングには放出の噂があります。ただそうなるとコマ不足に陥るのでDFポジションを補強した後になるでしょう。セビージャ戦でリンデロフが無理に守備をしていないのを意識していました。多分チーム内や世間でスモーリングがかなり批判されたからだと推測します。
    これまでモウリーニョはジョン・テリーやケーヒル、セルヒオ・ラモスやペペといったDFを育ててきています。どう判断を下すのかは分かりませんが、クラブやOBが口を挟むのはむしろ逆効果だと思います。

    中盤ではマティッチが全幅の信頼を勝ち取っていますね。ただ役割がアンカータイプなのでDFのフォローみたいな感じになっている。後ろに下がりすぎて中盤の人数がポグバ一人になってしまう。もちろんマタやサンチェスが下がって来るが、ユナイテッドが前のめりに行けない最大の弱点がここにあります。やはり中盤に三枚は必要。

    ルカクは我慢の為所ですね。ボールをキープできるし、シュートも正確。現状はサイドからの崩しが少なかったり、守備をやったりと不満を持っていそうです。

    将来的なビジョン
    モウリーニョ監督は戦術上、WGのポジションを重視しています。ラッシュフォードやマルシャルは生粋のCFだと思いますので、サンチェスのトップ下という構想はあり得ません。これまで彼らをWGのポジションで使い続けてきたのはサイドアタッカーが不在だった為です。

    若手の彼らにはポジションがありません。リンガードと同じく後半のオプション的な役回りで成長させていくしかないでしょう。

  3. 赤旗 より:

    何で右サイドで使わないのか皆目見当がつかない
    左にマルシャル置いて真ん中はリンガードかマタの方がしっくり来ると思うけど

    • b.j より:

      同意です笑
      今はやっぱり真ん中はリンガードがいいですね
      マルシャルが左にいれば攻撃の幅が広がるし、何よりゴールを決めてくれますからね
      もしまだ右で使うのであればいづれ結果は出すでしょうが時間がかかると思います

  4. ロブ より:

    選手全員が適正ポジションで自身の能力を最大限に発揮して・・なんてのはなかなか難しいことですが、ユナイテッドはちょっとフォーメーション(システム?)の犠牲になってる選手が多いかなという印象

  5. ポールバイポール より:

    モウリーニョのスタイル上サンチェスやマタではなく、本当は1人で突破できる選手を置くのが理想のはず
    獲得しないと言っていたアタッカーのベイルやベイリーを獲得できれば、それでやっと真ん中で使う選択肢がでてくると思います

  6. エルナンデス より:

    サンチェスを右で、マルシャルを左は是非とも試してほしいです。
    最初はそうするつもりで獲得したと思ってましたね

    あと4-4-2もないでしょうが、試してほしいかな~(笑)
    どうしても点が欲しい時に、サンチェスとルカクの2トップとかも
    見てみたいですけどね

    あとセンターは3枚絶対に必要だと思います

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