アカデミー立て直しに文字通り桁違いのスカウトを追加
マンチェスター・ユナイテッドは、アカデミー・システム改革の一環として、新たに50名のスカウトを雇った模様。

© Getty Images
タレントの原石をもっと多く手にする必要がある点が、ユナイテッドのスカウト大量雇用のカギとなっており、新たなビッグスターを生み出すべく世界中にそのネットワークを広げるためにマンモス級のスカウトが投入された。
新たなスカウト達は、1月から順次加わっており、今やそのトータルは50にまで到達する。Daily Mailによれば、スカウトとしてファン・ハール前監督が引っ張ってきたマルセル・バウトは、グローバルなスカウティング活動のチーフを担当しているとのことである。
一方、アカデミーのニッキー・バットヘッドコーチは、将来が期待される選手の競り合いでお隣のシティに勝てるようになれば、最も恩恵を受けることになるだろう。
しなしながら、ファーストチームとアカデミーのスカウトは今では統合されているが、以前のファギー時代にはそれぞれ別物であった。そして、ファーストチームのモウリーニョ監督もスカッド強化を望む可能性がある。
ユナイテッドは最近のシーズンでは、市場に大金を投入しているが、プレミアリーグのトップに返り咲けているとは言い難い。ユナイテッドは、このスカウト刷新によって、将来はもっと賢い補強が出来るようになることを願っているだろう。
<元記事:Manchester United appoint mammoth 50 new scouts in academy overhaul@Metro>
50名とはまた思い切った数字だなぁ。そんだけいたら、ひょっとしたら1人ぐらいは日本担当の日本人がいたりして…?
流石にそんな限定はないかな。ただ、極東担当ぐらいはいるかもね。パクチーあたりは出来なくもなさそうだけど。


Comment
ファギー政権下を彷彿とさせる監督の動向はいいですね。モウはやはりユナイテッドに来るべくしてきましたね。
今でもアカデミーは優秀ですよね♪
さらにですか!凄い!!
日本人の若い子で、入ってくれないかな~
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