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ヤられたらゴールで仕返し!

イングランドのロイ・ホジソン監督は昨夜のヒーローとなったウェイン・ルーニーがエルボーをやられても冷静さを保っていたことを賞賛。

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ルーニーは昨夜のスロベニア戦でスロベニアのキャプテンであるCBボシュトヤン・ツェサルに76分に肘鉄を食わらされた。image© GETTY

しかし、ルーニーはこれに暴力で反応することはなく、考え得る最高の形、つまりはイングランドに勝利をもたらす、試合時間残り10分足らずというところでの決勝点となるゴールを決めて仕返しを果たした。image© GETTY

これにはホジソン代表監督もご満悦。

ウェインのパフォーマンスには人間として多くの素晴らしい点があった。

チャンスが回ってくるちょっと前にウェインは肘鉄を食らった。こういうことがあると選手は熱くなり我を忘れたりするものだ。

しかし、ウェインはそうならず彼は覚醒したんだ。1、2度チャンスを逃していたが、次にボールがやってくると彼は冷静に対処したんだ。

ルーニーはイングランド代表でのゴール数を48とし、ゲーリー・リネカーに並び、トップのサー・ボビー・チャールトンとの差を1に縮めた。

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我々は彼を信じている。今日はハットトリックを決めたぐらい素晴らしかった。だから、記録についての話は今日はこのぐらいにしておこう。

私はまだ肘鉄のシーンは詳しく見直してないんだ。そのプレーにはペナルティが課されると考えているよ。

スロベニアは強く、フィジカルに優れ、アグレッシブなチームだ。ファビアン・デルフはアゴにエルボーされ、ラヒーム・スターリングは試合終了間際に不快な蹴りを入れられた。

<元記事:Roy Hodgson praises Wayne Rooney’s calmness after elbow attack@Daily Star

ポルトガルと戦って退場処分になってロナウドがベンチにウインクしていた頃が懐かしいやね。

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