*

2020/21 試合スケジュール&結果
日付   H-A対戦チーム H/A大会
 9/20(日)×1-3 クリスタルパレス(H)[PL]
 9/23(水)0-3 ルートン・タウン(A)[CC]
 9/26(土)2-3 ブライトン(A)[PL]
 9/30(水)0-3 ブライトン(A)[CC]
 10/3(土)×1-6 トッテナム(H)[PL]
 10/17(土)1-4 ニューカッスル(A)[PL]
 10/20(火)1-2 PSG(A)[CL]
 10/24(土)0-0 チェルシー(H)[PL]
 10/28(水)5-0 ライプツィヒ(H)[CL]
 11/1(日)×0-1 アーセナル(H)[PL]
 11/4(水)×1-2 イスタンブール(A)[CL]
 11/8(日)1-3 エヴァートン(A)[PL]
 11/22(日)1-0 WBA(H)[PL]
 11/24(火)4-1 イスタンブール(H)[CL]
 11/29(日)2-3 サウサンプトン(A)[PL]
 12/2(水)×1-3 PSG(H)[CL]
 12/6(日)1-3 ウエストハム(A)[PL]
 12/8(火)×3-2 ライプツィヒ(A)[CL]
 12/13(日)0-0 マン・シティ(H)[PL]
 12/16(水)1-3 シェフィールド・U(A)[PL]
 12/20(日) リーズ(H)[PL]
 12/23(水) エヴァートン(A)[CC]
 12/27(日) レスター(A)[PL]
日付   H-A対戦チーム H/A大会
 12/29(火) ウルブス(H)[PL]
 1/3(日) アストンビラ(H)[PL]
 1/10(日) ワトフォード(H)[FA]
 1/13(水) フラム(A)[PL]
 1/17(日) リヴァプール(A)[PL]
 1/27(水) シェフィールド・U(H)[PL]
 1/31(日) アーセナル(A)[PL]
 2/3(水) サウサンプトン(H)[PL]
 2/7(日) エヴァートン(H)[PL]
 2/14(日) WBA(A)[EL]
 2/19(金) レアル・ソシエダ(A)[PL]
 2/21(日) ニューカッスル(H)[PL]
 2/26(金) レアル・ソシエダ(H)[EL]
 2/28(日) チェルシー(A)[PL]
 3/7(日) マン・シティ(A)[PL]
 3/14(日) ウエストハム(H)[PL]
 3/21(日) クリスタルパレス(A)[PL]
 4/3(土) ブライトン(H)[PL]
 4/10(土) トッテナム(A)[PL]
 4/17(土) バーンリー(H)[PL]
 4/24(土) リーズ(A)[PL]
 5/1(土) リヴァプール(H)[PL]
 5/8(土) アストンビラ(A)[PL]
日付   H-A対戦チーム H/A大会
 5/12(水) レスター(H)[PL]
 5/15(土) フラム(H)[PL]
 5/24(月) ウルブス(A)[PL]
  バーンリー(A)[PL]
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

[EL]…ヨーロッパリーグ
[PL]…プレミアリーグ
[CL]… チャンピオンズリーグ
[FA]…FAカップ
[CC]…カラバオカップ
[FM]…フレンドリーマッチ

[PL] 24節 サウサンプトン戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第24節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 2 2-1 1 サウサンプトン
0-0
得点 
時間
 得点
 
香川 → ルーニー 
ペルシ(FK) → エブラ → ルーニー 
3
8
27
 ロドリゲス
 
 

  20 ファンペルシ  
     
26 香川 10 ルーニー 19 ウェルベック
→17 ナニ(73′)    
  8 アンデルソン 16 キャリック  
  →2 ラファエル(68′)    
       
3 エブラ     4 ジョーンズ
  15 ビディッチ 12 スモーリング  
       
 
1 デヘア
 
 
 

先週、カタールのドーハにて合宿を行ったユナイテッドはその成果(連携UP、コンディションUP)を感じさせた試合。特に前半は。

とは言え、前半の入り方は悪かった。開始直後の3分、キャリックのバックパスがゆるくなったところを詰められるとデヘアが相手FWの接近にビビッて空振り。ロドリゲスに無人のゴールに流し込まれていきなりの失点。

ただ、この失点で気落ちしなかったユナイテッドは怒涛の反撃スタート。

8分、キャリックがルーニーへパスを出すとDFが触ってボールは香川の足元へ。香川は裏へ抜けるルーニーの動きを感じ、DFラインの裏にふわりとしたダイレクトパスを出すと走りこんだルーニーにピタリ。これをルーニーが落ち着いてゴールに沈めてあっという間に同点!

Rooneygoal

その直後には今度はルーニーから香川の流れ。

11分、右サイドでPJがクロスを上げるとニアのウェルベックからボールが流れてファーのルーニーへ。ルーニーはゴールに背を向けた状態でボールを収めると横を抜けた香川にパス。香川は角度のあまり無いところから左足でGKのニア抜きを狙うとポストの内側を叩いて跳ね返ったボールは惜しくもピッチに戻ってきてしまいゴールならず。

kagawa

さらには左サイドを突破したルーニーがゴール前にグラウンダーのクロスを入れると香川が詰めるもののGKが一歩早く反応して逆転ゴールならず。

それでも27分、右サイドからペルシがFKを蹴るとファーサイドでフリーになっていたエブラがゴール前に折り返し、これをルーニーが楽々蹴りこんで逆転。エブラは身長ないものの、今シーズン空中戦でゴールに絡みまくり。

まだまだ攻撃を緩めないユナイテッドは、ルーニーが開いて空いたスペースに香川が侵入し、左サイドのペルシへラストパス。ペルシが得意の左足を振りぬいて追加点を狙うもシュートは枠に飛ばず。

前半は凡ミスから早々に失点をしたものの、その後は素晴らしい攻撃を続けて相手を圧倒したユナイテッド。しかし、後半に入ると相手の選手交代、疲れから徐々に流れがサウサンプトンに。

追加点を決めてダメ押ししたいユナイテッドは右に移動した香川からのアーリークロスをウェルベックがダイビングヘッドで合わそうとするもあとわずか届かず追加点ならず。
br> ユナイテッドは守備を安定させるための交代をする一方、決定機も。

香川に代わって右サイドに入ったナニからのクロスをファーサイドのペルシがゴールから至近距離でヘッダーするもこれはボルツがファインセーブ。さらに左サイドからルーニーが右足アウトでクロスを上げると今度こそペルシがヘッダーで決めるも今度はオフサイドの判定でゴールならず。

終盤、トッテナム戦と同様にかなり攻め込まれたものの必死に守ったユナイテッドは、デヘアが至近距離からのFKをファインセーブする活躍もあり2-1で薄氷の勝利。勝点3を獲得し、QPR戦をドローで終えたシティとの勝点差を再び7に広げました!!

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[PL] 明日の放送

第24節 マンチェスター・ユナイテッド vs サウサンプトンはスカパーのBS245、Ch.605、Ch.308で、明朝のAM4:54から放送。
解説はエンマサこと遠藤雅大さん、実況は西岡明彦さん。

香川は先発で来るんじゃないかな?相手のセインツも吉田が出るだろうから日本対決となるか…!?

ユナイテッドの予想スタメン
  20 ファンペルシ  
     
26 香川 19 ウェルベック 7 ヴァレンシア
     
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
       
       
3 エブラ     2 ラファエル
  15 ビディッチ 5 リオ  
       
  1 デヘア
 
 
 

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[FA] 5回戦はレディングと対戦

FA杯 5回戦の組み合わせが決定し、ユナイテッドはレディングとホーム”夢の劇場”で対戦することに!

レディングはシェフィールド・Uとの4回戦を4-0で勝利。ちなみに、FA杯でのレディングとの対戦成績は12戦6勝5分1敗。

試合は2月16 or 17日に行われる予定(キックオフ時間未定)。 <5回戦組み合わせ>

ハダーズフィールド/レスター vs ウィガン
MKドンズ vs バーンズリー
オールドハム vs エヴァートン
ルートン vs ミルウォール
アーセナル vs ブラックバーン
シティー vs リーズ
ユナイテッド vs レディング
ミドルズブラ vs ブレントフォード/チェルシー

ジャイキリが目立つ今シーズンのFA杯。チェルシーがブレントフォードに勝ってもプレミア勢は5回戦に進む16チーム中7チーム。

ユナイテッドが制覇を狙うぐらい歴史あるカップ戦ですし、優勝チームにはEL出場権つきなのでどのチームも捨ててはいないはずですが、格下相手にメンバーを落として足元をすくわれるチームが多いんですよね。

ユナイテッドも例年若手を盛り沢山投入しては、毎度やらかしてましたが今年はここまでうまいこといってます。

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[FA] 4回戦 フラム戦

2012/2013 イングランド FAカップ 4回戦 FA
マンチェスター・ユナイテッド 4 1-0 1 フラム
3-1
得点 
時間
 得点
ギグス(PK) 
アンデルソン → ルーニー 
ルーニー → ナニ → チチャ 
ギグス → チチャ 
 
3
50
55
62
77
 
 
 
 
 ヒューズ ← カラグーニス(CK)

  14 エルナンデス  
     
11 ギグス 10 ルーニー 17 ナニ
→7 ヴァレンシア(71′)    
  8 アンデルソン 16 キャリック  
  →26 香川(71′) →22 スコールズ(60′)  
       
3 エブラ     21 ラファエル
  12 スモーリング 4 ジョーンズ  
       
 
1 デヘア
 


ベルバトフがOTに帰還したFA杯の4回戦。

ネットでチャンネルを探している間にあっという間に先制。開始早々、あっという間にチャンスを作りCKを獲得。ルーニーが蹴ったボールをヒューズがハンドしてPKゲット。これを蹴ったのはルーニーではなく、ギグス!キーパーにコースを読まれるもののしっかりと決めて幸先よく先制。

さらに19分、左サイドを攻めるとエブラがギグスに預けてパス&ゴー。ギグスは左アウトでふわりとエブラ前に素晴らしいボールを送るとこれをダフが手でブロック。しかし、これはPKを取られずにCKの判定。このCKからの二次攻撃からナニが早いクロスを入れるとルーニーが上手くトラップしてシュート!が、これはGKが反応してボールはバーに当たりゴールならず。

さらに、左サイドを崩したギグスがライン際からグラウンダーのクロスを入れるとニアでルーニーが押し込もうとするもGKがファインセーブ。さらにはアンデルソンのボールで切り込んだナニがシュート性のクロスをファーに入れるも誰も触れず。

左サイドで躍動しまくったギグス、エグいパスを出してCHというよりも司令塔のようにタクトをふるったアンデルソンの出来が良かった。一方、試合勘に鈍るナニはシュートが枠内に飛ばないなどイマイチ乗り切れず。

すると後半にはいってすぐに好調アンデルソンがいい仕事。

50分、中盤でボールを受けたアンデルソンがドリブルしながらルーニーへすばらしいスルーパス。これを受けたルーニーは切り替えして最後は左足一閃!ニアをぶち抜いてユナイテッドが追加点を入れリードを広げます。

さらにたて続けるように55分、ルーニーが右サイドで裏に抜けたナニへボールを入れるとこれをナニが中に折り返し。これは相手に防がれるものの、そのこぼれをナニが拾い後ろのルーニーへ。ルーニーは縦に切り込んで中にクロスを入れるとボールはニアのナニでコースが変わって最後はファーサイドのエルナンデスがボレー!3-0と一気に試合を決めます。

これでユナイテッドはキャリックを下げスコールズ投入。最近のキャリックはいいパス出してリズム作るし、守備では気の利いたカバーリングするし、気を見て攻め上がるし開花した感じ。

そして62分、ギグスがチチャにスルーパスを通すとチチャがシュート!これが相手DFに当たってコースが変わりゴール!チチャのこの日2点目のゴールとなるとどめの一撃で4-0!!

4点差がついたところで香川、バレンシアを投入。

77分にCKでカラグーニスのキックからヒューズに汚名返上のヘッダーを決められるも大勢に影響なし。見事フラムを下し、トーナメントの駒を進めました。

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[移籍] ザハ獲得

ユナイテッドは、ウィルフライド・ザハ獲得に関し、現所属先であるクリスタル・パレスとクラブ間で合意しました!ザハのチーム合流は 2013 年 7 月となります(今シーズン終了までは引き続きクリスタル・パレスにレンタルの形で残ります。)

なお、ザハは25日(金)にマンチェスターでメディカルチェックを受ける予定。

この移籍について、ザハのコメント

「マンチェスター・ユナイテッドに移籍できて嬉しく思うし、これで移籍に関する報道や噂から離れられる」
「今回の移籍を実現させてくれたパレスのオーナーに感謝している。でも、今後5ヵ月はパレスの為に全力を尽くすよ」
「僕がパレスでプレーするようになって10年以上が経つ。これからもクラブへの忠誠心は変わらないし、僕を応援してくれているファンの為にも、プレミアリーグ復帰の為に全力を尽くす」

公式HPのザハのvsユナイテッド戦のプレーを見ましたが、ロナウドを髣髴とさせるようなドリブラーなのかな?ロナウド十八番の股を通す切り替えしもやってますし(ちょっと大きくなっちゃってるけど)。

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[PL] 23節 スパーズ戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第23節(A) プレミア
トッテナム・ホットスパーズ 1 0-1 1 マンチェスター・ユナイテッド
1-0
得点 時間  得点

デンプシー
25
93
 ファンペルシー ← クレバリー

20 ファンペルシ
 
19 ウェルベック 26 香川 23 クレヴァリー
→10 ルーニー(62′) →7 ヴァレンシア(75′)
4 ジョーンズ 16 キャリック
 
 
3 エブラ 2 ラファエル
12 スモーリング 5 リオ
 
  1 デヘア
 

こぼれ落ちた勝点3。勝てた試合だったけど…。

ルーニーはベンチスタート、ヤングの負傷離脱で少々変則的な4-2-3-1。サイドから中に入りたがるウェルベックと、CHが本職のクレヴァリーが両翼なので下手したら真ん中に選手が集まってしまう悪いクセが出るのではないかと思いましたが、なかなか良かった。

香川も特に前半はボールに触れる機会が多く、得点シーンでもダイレクトパスで絡みました。特にキャリックは香川を信頼しているようで結構縦パスを入れてました。また、ゴール前いい位置に詰めてるんですがラストパスが出てこないシーンが度々。

25分、ユナイテッドはハーフラインで香川のダイレクトパスから始まった縦に早い攻めで左サイドのウェルベックに展開。ウェルベックは中に切れ込みシュートのチャンスを伺いつつ、右サイドのクレバリーへパス。クレバリーが落ち着いてファーサイドにクロスを入れるとこれを”エース”ペルシが落ち着いてヘッダーでゴール。

この後も左サイドを度々ウェルベックが崩すも香川へのラストパスが精度を欠きシュート打てず。

後半も入りは良かったユナイテッドは左サイドを香川、ウェルベック、エブラで崩し、エブラのクロスを受けた香川はゴールに背を向けた状態だったため、裏のウェルベックにパス。これをウェルベックが打とうとするもDFのブロックが間に合いゴールならず。

しかし、徐々に押されるようになったユナイテッドは62分に香川を下げルーニー投入。するといきなりペナ内に侵入したルーニーが引っ掛けられるもホイッスルはならず。

デヘアの神がかりセーブ連発でなんとか1-0で勝ちきれると思った後半のアディショナルタイム、ラファエルのチェックから取ったと思ったボールに誰も行かずに再びスパーズにボールを奪われると、アスエココのクロスをデヘアがパンチングミス。こぼれたボールをレノンに中に折り返されると最後はこれをデンプシーに詰められ失点。

最後の最後でゴールを許してしまい1-1のドロー。

デヘアはそれまでのシュートへの反応が素晴らしかっただけに、やはりクロスへの対応(キャッチできずパンチングで逃げる)が惜しい。シュートへの反応では逆を突かれても足で反応して止めるシーンも2、3度あり素晴らしいんだけど、クロスは基本パンチングのためこぼれを相手に拾われるとピンチが継続してしまう。パンチングに逃げるのはフィジカル的な問題があると思うからしっかりと体を作って欲しい。

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[FA] 3回戦再試合 Wハム戦

2012/2013 イングランド FAカップ 3回戦再試合 FA
マンチェスター・ユナイテッド
1 1-0 0
ウエストハム
0-0
得点 時間  得点
チチャ → ルーニー 9

14 エルナンデス
 
17 ナニ 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
→22 スコールズ(80′)
11 ギグス 8 アンデルソン
→16 キャ リック(67′)
 
28 ビュットナー 2 ラファエル
12 スモーリング 4 ジョーンズ
 

13 リンデゴーア


ファンペルシの劇的ゴールで2-2ドローに持ち込んだFA杯3回戦、ウエストハム戦の再試合。

ラファエル以外はスタメン総とっかえ。ルーニーが怪我から復帰。慣らし運転にはちょうどいい。

最近チームのコンディションが上がってきているユナイテッドは9分、アンデルソンのスルーパスからチチャリートがDF陣の裏に抜け出ると素晴らしいボールさばきから最後はフリーのルーニーへ。ルーニーがこれを沈めてユナイテッドが先制!

追加点を狙うユナイテッドは、28分にCKからナニがシュート、さらにこぼれを拾ったラファエルクロスからのスモーリングヘッダーはGKがセーブ。

1-0で折り返すと後半はウエストハムが反撃。シュートまで何度も持って行かれるありがちなパターン。そこで、ユナイテッドはアンデルソンを下げてキャリックを投入。

するとそのキャリック→チチャ→ルーニーとつながり、最後はチチャがシュートを放つもこれをミスキックしてしまい枠に飛ばず。

78分、ドリブルで侵入したギグスがクロスを上げると相手DFがハンドを犯してPKゲット。しかーし、このPKをルーニーが大きく外して失敗。試合を終わらせることができず。

最後まで同点を狙うウエストハムの猛攻を受けるも耐えしのいだユナイテッドが勝利し、4回戦進出。なお、4回戦は1月26日(土)のフルアム戦@オールド・トラフォード。

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[PL] 22節 リバポ戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第22節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 2 1-0 1 リヴァプール
1-1
得点 
時間
 得点
エブラ → ファンペルシ 
ペルシ → エブラ →ヴィダ 
 
19
54
57
 
 
 スタリッジ

  20 ファンペルシ  
     
26 香川 19 ウェルベック 18 ヤング
→4 ジョーンズ(77′)   →7 ヴァレンシア(46′)
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
       
       
3 エブラ     2 ラファエル
  15 ビディッチ 5 リオ  
  →12 スモーリング(80′)    
  1 デヘア
 
   

ナショナルダービー。

EL出場権あたりが関の山となりつつある”古豪”リバプールですが、やっぱりこのカードは特別。少なくともジェラード、スアレスあたりがいる間は盛り上がること間違いないと思います。

この日のユナイテッドはモチベーションが素晴らしく、前線からDF陣まで一貫して連動したプレスがかけられました。フリーで持たせず、GKに戻しても追っていく。これによりGKレイナもキックミスを連発し、高い位置からカットしては攻撃に転じるいい流れ。

そんなユナイテッドの流れの19分、中盤で好調キャリックから香川に早いグラウンダーの楔が入るとそこからウェルベック、クレヴァリーを経由してサイドを駆け上がったエブラへ。エブラは少し溜めてから強いグラウンダーのクロスを入れるとこれがファンペルシにドンピシャ!ペルシはクロスの勢いを殺さないように左足で巧みに流し込んでユナイテッドが先制!

その後もキャリックからのパスやウェルベック、ヤングのチェイスなどからチャンスを演出。

GKレイナのキックミスからウェルベックが相手DFを交わしてシュートを打つもカバーしたDFにブロックされます。また、前半終了間際にはキャリックからのパスで抜け出たラファエルが倒れながら折り返すと、これをペルシがバックヒールで狙うもゴールにカバーに入ったDFに防がれます。さらにそのこぼれを詰めようとした香川はDFに押されてボールをヒットできず。

追加点は奪えなかったもののユナイテッドのペースで前半を折り返し後半へ。

54分、ウェルベックがDFとの駆け引きを制して裏に抜け出るとタイミング良くエブラが浮き球パス。これにはたまらずDFがウェルベックをホールディングでFK獲得。キッカーのペルシがファーサイドに絶妙のボールを上げるとエブラがフリーでヘッド!するとボールは横にいたビディッチに当たりキーパーの腕の下をすり抜けてゴール!ユナイテッドが2-0と点差を広げます。

しかし、ナショナルダービーがこれで終わるはずも無く。

後半、スタリッジを途中投入したことで、早くてドリブルできる選手がスアレスだけでなく2人になり、ユナイテッドDF陣が対応に苦慮する場面が目立つように。

すると57分にリバプールが反撃の一撃。自陣でキャリックがハードチェックを受けてボールロストするとバイタルでボールをつながれてジェラードがシュート。これはGKデヘアがブロックしますが、そのこぼれを怒涛のスピードで詰めてきたスタリッジに決められてあっという間に再び1点差に。

ユナイテッドも勝利を確実にするために再びゴールを狙うものの、負傷したヤングの代わりに入ったバレンシアは相変わらず周りとの連携が噛み合わず。

それでもショートカウンターから香川がDFに当たったこぼれをゴール中央、ペナやや外から巻いて狙うもコースがやや甘く、GKレイナがセーブ。

その後は香川を下げてジョーンズを入れ、守備的にシフトしたユナイテッドがなんとかかんとか守りきって2-1の勝利。守備的になったことで逆に相手に付けいる隙を与えちゃったようなきもするけど。

シティ、チェルシーも勝利したため特に勝点が広がることはありませんが、宿敵リバプールにダブルをかませて気持ちぃいい!

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[FA] 3回戦 Wハム戦

2012/2013 イングランド FAカップ 3回戦 FA
ウエストハム 2 1-1 2 マンチェスター・ユナイテッド
1-1
得点 
時間
 得点
 
J・コール → コリンズ 
J・コール → コリンズ 
 
23
27
59
90+1
 クレヴァリー ← チチャ
 
 
 ファンペルシー ← ギグス

  19 ウェルベック 14 エルナンデス  
    →20 ファンペルシ(68′)  
    26 香川    
  23 クレヴァリー   2 ラファエル  
         
  22 スコールズ  
  →7 ヴァレンシア(68′)  
28 ビュットナー     12 スモーリング
  6 エヴァンス 15 ビディッチ →11 ギグス(77′)
       
  1 デヘア
 
   

ドロー!引き分け再試合!

日本(スカパー!)では生放送が無かったので見てません。フジ系の番組で再放送があるのかな?SOPなら見れたんだろうけど、どうせメンバー若干落としてグダグダになるだろうし、そこまで頑張る気もおきず。

予想通り、リオ、エブラ、キャリック、ヤング、ファンペルシと最近のユナイテッドを支えている屋台骨は軒並みお休み。そして香川が先発、ファギーがモノにしたがっている4-4-2のダイヤモンド型でパスサッカーを狙ったメンバー。

2トップのチチャ、ウェルベックがサイドもサイドに開くなどしてチャンスを作っていたユナイテッドがまず先制。

23分、ラファエルとのパス交換からチチャが右サイドを抜け出てグラウンダーのクロス。ボールは逆サイドに流れるとフリーで詰めていたクレヴァリーが蹴り込んでユナイテッド先制!

しかし直後の27分、冬の移籍で古巣に戻ったJ・コールがFKからのセカンドボールをアーリークロス。これをコリンズがヘッダーかますとゴールの右隅に決まってしまい1-1の同点に。

さらに59分には同じような感じでJ・コール→コリンズヘッダーで再びゴール。1-2と逆転されちゃいます。

これでお尻に火が付いたユナイテッドはペルシ、ヴァレンシア、ギグスを投入。しかし、試合の流れを手繰りよせられず決定機も作れないままロスタイムに…。

と、ここで今やユナイテッドのエースと言っても過言ではない、というかエースのペルシがまたまた大仕事!90+1分、ギグスからのロングパスをエリア内で受けると見事なコントロールから右足でシュートを放つとこれが決まって劇的同点弾!

OTでの再試合に持ち込むことに成功!試合が多くなると選手の疲労が心配だけど、ひし形4-4-2を試せる数少ないチャンスだし、出場機会に恵まれない選手の貴重なチャンスの場なので引き分けて勝ちあがれるチャンスが出来たのは良かった…。

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感想(4件)

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[PL] 21節 ウィガン戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第21節(A) プレミア
ウィガン 0 0-2 4 マンチェスター・ユナイテッド
0-2
得点 
時間
 得点
 
 
 
 
36
43
63
88
 チチャリート
 ファンペルシ ← チチャリート
 チチャリート
 ファンペルシ ← ウェルベック

  14 エルナンデス  
     
11 ギグス 20 ファンペルシ 18 ヤング
    →19 ウェルベック(78′)
  16 キャリック 23 クレヴァリー  
  →26 香川(69′)    
       
3 エブラ     2 ラファエル
  6 エヴァンス 5 リオ  
    →12 スモーリング(69′)  
  1 デヘア
 
   

2013年の初戦を勝利で飾る!

ルーニーの離脱、年末年始のタイトスケジュールを考慮し、トップにチチャ、その下にペルシをおき、サイドはヤングを右に置き左にはギグス。CHとDF陣は現時点でのレギュラーを起用。

最初の数十分こそイーブンな展開だったものの、徐々にユナイテッドがペースとポゼッションを握りチャンスを作ります。

36分、CKは跳ね返されるものの、そのこぼれを左サイドをカバーしていたラファエルがカットするとクレヴァリー→エヴァンス→エブラとつながりエブラがシュート!これはGKアルハブシに反応されますが、そのこぼれがそこに来ると分かっていたかのようにチチャリートが素早く押し込んでユナイテッドが先制!

チチャは先発起用されると中々結果が伴わない印象でしたが結果を出しました。

このゴールで勢いに乗ったユナイテッドは43分、キャリックが右サイドに流れていたチチャにパスを通すと、チチャはペナ左サイドに侵入したペルシにパス。ペルシは左足に持ち替えて打つと見せてDF2人を釣って、持ち替えた右足でファーサイドに巻いて沈めて追加点!

後半もペースを握ったユナイテッドは、右サイドのヤングからのアーリークロスからチチャがチャンスを作ったりと攻め立てます。

すると63分、ラファエルがドリブルでカットインして中に切り込むとペナ外の45度あたりでファウルをゲット。ペルシが狙ったFKは壁に当たりますがこのこぼれはまたしてもチチャの元へ。チチャはDFが寄せる間もない抜きの早いボレーで沈めて3-0!

このゴールで安全圏に入ったと判断したユナイテッドは攻守のキーであるキャリック、DF陣を束ねるベテランのリオを下げて香川とスモーリングを投入。香川はCHの位置でプレー。さらに78分には右のヤングに代わってウェルベックがピッチへ。

スモーリングはイエロー貰う危ない守備、香川は特に攻撃のアクセントを付けなかったものの、88分にウェルベックが前線でのチェイスからボールを奪って最後は”得点王”ペルシが押し込みダメ押し、4-0!

見事クリーンシートで新年一発目の勝利を飾りました!

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[PL] 20節 WBA戦


プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第20節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 2 1-0 0 WBA
1-0
得点 
時間
 得点
O.G. 
スコールズ → ファンペルシ 
9
90
 
 

  19 ウェルベック  
     
18 ヤング 26 香川 7 ヴァレンシア
  →20 ファンペルシ(66′)  
  16 キャリック 23 クレヴァリー  
    →22 スコールズ(83′)  
       
3 エブラ     12 スモーリング
  6 エヴァンス 15 ビディッチ  
       
  1 デヘア
 
   

年末休暇を利用して観戦に来た日本人ファンに向けたサービスのように香川が先発。タイトスケジュールのため、ペルシとチチャはベンチスタートとなり、ウェルベックが久々にトップ起用。

香川と両サイド、あとクレヴァリーあたりが細かいパス交換からチャンスを作ると、9分に香川→ヤング→香川とパス交換してヤングがパス&ゴー。香川はそれに反応し、アウトサイドでダイレクトで浮き球を出すとDFがクリアミスし再びヤングに。ヤングはこれを強打して中にシュート性のクロスを入れると今度はDFに当たったボールはコースを変えてゴールイン!

その後も香川のダイレクトパスで抜け出たバレンシアからヤングがシュートチャンスを迎えるなどユナイテッドのペースで試合が進みますが、後半に入り徐々に相手も息を吹き返しフィフティでオープンな試合展開に。

今シーズンはこういう流れから同点、逆転される傾向にありますが、この日は踏みとどまりました。その代わり、追加点も上げられずに試合が経過していきます。

すると、90分に途中出場したスコールズがミドルシュートを放つとこれは相手がブロック。しかし、そのこぼれをスコールズがペルシに送るとペルシは右サイドから中にカットインして左足でファーサイドにシュートの必殺パターンでようやく追加点を上げて試合を締めました。

ゴールこそ2つ(うち、オウンゴール1つ)でしたが、クリーンシートで2012年を締めくくりました!!

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[PL] 19節 新城戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ第19節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 4 1-2 3 ニューカッスル・ユナイテッド
3-1
得点 
時間
 得点
 
エヴァンス 
 
エブラ 
 
キャリック → ファンペルシ 
キャリック → チチャリート 
4
25
29
58
68
71
90
 パーチ
 
 O.G.(エヴァンス)
 
 シセ ← オベルタン
 
 

  14 エルナンデス  
  →24 フレッチャー(92′)  
11 ギグス 20 ファンペルシ 7 ヴァレンシア
     
  16 キャリック 22 スコールズ  
    →23クレヴァリー(69′)  
       
3 エブラ     12 スモーリング
  6 エヴァンス 5 リオ  
       
  1 デヘア
 
   

シーソーゲームと言えば少し聞こえがいいけど、ザ・バカ試合。先手を取られては追いついてを繰り返すこと3回、最後はなんとか勝利。

スケジュールを考慮して、DF陣ではビディッチ⇔リオ、そしてラファエル離脱の右SBにはジョーンズでは無くスモーリング。中盤ではLSHにギグス、CHにスコールズのベテラン勢を起用。フレッチャーはやっぱりコンディションが整ってないんでしょうかね…。全盛期のフレッチだったら今のスコールズよりは良いと思うんですが…。

特に右のバレンシアが不調、左がギグスとなると一人でドリブル突破は難しいため、CHは後方からロングボールを送るだけでは攻撃の厚みが足りず手詰まりになりますが、スコールズの運動量ではそのサポートの動きが難しい。かといってキャリックが上がっていくと後ろが心もとない。

スコールズ⇔クレバリーの交代があるまで流れの中から得点チャンスを作れなかったのはそういうベテラン勢の運動量、スピード不足に起因する選手間の距離の開き、全体の間延びが要因にあると思ってます。

試合は、4分に下がってきたチチャのスクウェアなパスが少々強く、キャリックがトラップミスしたところをバに掻っ攫われて雨に濡れたピッチを這うようなシュート!これはデヘアが弾くもこぼれたボールは駆け込んできたパーチの目の前。楽々押し込まれてあっという間の先制点献上。

またですか。

もはや誰も慌てない。

25分、ペルシのFKをギグスがかすり程度でゴール前にヘッドでそらすと密集地帯をピンボールの如く移動し、最後はGK前へ。これにいち早く反応したチチャがシュートを放つもGKが反応しセーブ。しかし、これをさらにエヴァンスが押し込んでユナイテッド同点!

よしよし。

が、29分、中盤でギグスが交わされるとユナイテッドの左サイドががら空き。新城の右SBシンプソン(元ユナイテッド)がフリーで受けクロスを入れるとこれをエヴァンスがオウンゴール。シンプソンがクロスを入れた瞬間にエヴァンスのマークしてた選手はオフサイドだったので線審は旗を上げましたが主審は関与してないとしてゴールの判定。

「関与」してなければオフサイドの対象にならない。

この「関与」ってのが微妙。このシーンの場合、エヴァンスは該当のオフサイドの選手をマークするためにそのポジションに居ました。そして結果としてエヴァンスがオウンゴールしたわけですが、本来シンプソンがクロスを入れた瞬間の位置関係で決まるので、オフサイドの選手はエヴァンスの後ろでバックヒールでシュートする動きをしてたんだし、オフサイドで良かったんじゃないかと思うんだけどなぁ。

おーい!?

1-2で折り返したユナイテッドは58分、CK崩れからペルシがアーリークロス。これは跳ね返されるもそのこぼれを拾ったエブラがペナ外からミドルシュート!地を這ったシュートが決まりユナイテッドは再び同点に追いつきます!

ふぅ。

がが!68分、途中交代で入った元ユナイテッドのオベルタンに右サイドを突破されると、中にマイナスのグラウンダークロスを入れられこれをシセに沈められて三度ビハインド。

……。

この直後のスコ⇔クレヴァリーの交代、そしてリードを奪われたことでユナイテッドは活性化。71分、バレンシアの突破からのペルシのシュートはGKに弾かれるものの、こぼれをつないで最後はキャリックからペルシへ。ペルシは今度は確実に決めてまたまたまたユナイテッド同点!

どんなもんじゃい!

正しい結果(=ユナイテッドの勝利)で終わるために、ユナイテッドはアクセル全開。キャリックの浮き球スルーパスからダイレクトでペルシが狙うも惜しくもわずかにゴール横に。また、カウンターでバレンシアからチチャへ素晴らしいクロスが出るもヘッダーは惜しくもポストをかすめてゴールならず。さらにギグスからのクロスをチチャが難しい体勢からヘッダーで巧くミートするもGK正面。

そして迎えた90分、後ろでボールを回しリオがダイレクトでキャリックにパス。このパスをフリーで受けられたキャリックが後方からクロスを入れるとラインギリギリで抜け出たチチャが詰めてきたGKの横を抜けるシュート!これがネットに沈みユナイテッドついにこの試合初の逆転!

っしゃぁぁあああ!

Additional Timeをやり過ごしてユナイテッドが勝利。この逆転勝利には思わずファギーも興奮し、終了と同時にダブルガッツポーズ!

シティが破れたため勝点差は7に!

ただ、見ててイライラするので常に相手にリードされるような展開はそろそろ止めてよぉ…。

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[PL] 18節 スウォンジー戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第18節(A) プレミア
スウォンジー 1 1-1 1 マンチェスター・ユナイテッド
0-0
得点 
時間
 得点
 
ミチュ 
16
29
 エブラ ← ファンペルシ(C.K.)
 

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
  →11 ギグス(78′) →14 エルナンデス(62′)
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
  →22 スコールズ(85′)    
       
3 エブラ     4 ジョーンズ
  6 エヴァンス 15 ビディッチ  
       
  1 デヘア
 
   

ついにドロー!

(中盤から前目では)レギュラーが固まりつつあり、徐々にエンジンがかかってきた感のあるユナイテッド。ここから年末年始のデスマーチで2位との勝点差をキープしたいところだったんですが…。

15分、ルーニーが下がって出来たスペースにヤングがダイナゴラルラン。そこに最近好調なキャリックがスルーパスを出し、ヤングがシュート!

これはGKに弾かれてCKに。するとペルシが蹴ったボールを飛び込んだエブラが巧くそらしてファーサイドに沈めてユナイテッド先制!

が!!

ペルシと得点王を争うノリノリのミチュが同点弾!29分、エブラのマークが緩慢になり左サイドを崩されると一度はデヘアがシュートをブロックするもののこぼれをミチュに詰められて同点。エブラはプラスマイナスゼロの仕事っぷり。

後半、ショートカウンターを中心に押し気味のユナイテッドでしたが、ペルシが後ろからのボールを左足でふんわり合わせたのはバーにかすり、2度ほどあったルーニーの決定機はシュートをブロックされ、CKからキャリックのヘッダーはGKに反応され、ヤングがこぼれを蹴りこむもDFが必死のブロック。

この日は特にルーニーがイマイチ。ウイイレで言うところの絶不調でキレ味ゼロ。せっかくペルシがお膳立てしてパスを何度も出したって言うのに…。

結局、今シーズン初のドローで勝点1ゲット。シティとの差は4に。それにしても最近の数試合、交代で出てきたスコールジー、ギグシーがインパクトゼロ…。ギグスはナニや香川が戻ってきたら、スコールズはアンデルソンが戻ってきたらちょっともう難しいかもなぁ…。

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[PL] 17節 サンダランド戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第17節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 3 2-0 1 サンダーランド
1-1
得点 
時間
 得点
ファンペルシ 
キャリック → クレヴァリー 
ファンペルシ → ルーニー 
 
16
19
59
72
 
 
 
 キャンベル ← セセニョン

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
     
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
  →11 ギグス(73′) →22 スコールズ(46′)  
       
3 エブラ     4 ジョーンズ
  12 スモーリング 5 リオ  
    →15 ビディッチ(68′)  
  1 デヘア
 
   

シティとのダービーでの勝利で2位シティとの勝点差を6に広げたので、このままの差で来年まで行きたいユナイテッド。シティに勝ったというメンタル面での充実に加え、相手は延期していた試合をミッドウィークに行ったのでコンディション的にも有利。

序盤その勢いの差、体のキレの差そのままにユナイテッドが次から次へと猛攻。CKからこぼれがゴール前どフリーのエブラに来るもエブラはシュートを焦ってしまいボールはバーの上へ。

すると16分、カウンターから左サイドのヤングが粘ってライン際からクロスを入れると、”ミラクル”オシェイがクリアミス、ゴール目の前にいたファンペルシはこぼれてきたボールをストライカーらしく落ち着いて素早くトラップ&シュート!

GKも一歩も反応できず、ユナイテッドが先制!エブラのプレーとは落ち着きが違いました。さすがストライカー。トラップしてからシュートまでが素早く、相手DFが詰めることすらできませんでした。

さらに19分には、左サイドに開いたクレヴァリーが中央のキャリックに戻すと、フリーランで中にカットイン。その動きに呼応したキャリックはダイレクトでリターンパス。

このワンツーで完全にフリーとなったクレヴァリーは、独特の体を開いたフォームでダイレクトシュート!ファーに巻かれたボールは綺麗にサイドネットを揺らしてユナイテッド追加点!

その後、PJのクロス→ペルシ、ヤングのクロス→ペルシのヘッド落とし→ルーニーボレー、ルーニー→ペナ内に侵入したキャリックと次々とチャンスを作り出します。特にキャリックの動きが素晴らしく、前節の勝利が自信を与えたような感じでした。

そのキャリックを前半で下げ、後半からはスコールズを投入。

後半も次々とチャンスを作り、バレンシアクロス→ルーニーがバーに当たるシュート、バレンシアのインステップクロス→ペルシ、ヤングの浮き球→ペルシのループシュートとシュートを浴びせるものの追加点が取れず。

それでも59分、バレンシアが競ってペルシにボールをつなぐと、これを左サイドのヤングに展開。ヤングが溜めを作ると、外を回ったペルシにパス、これが少しズレるもペルシは上手く相手DF2人の間を抜けて中へグラウンダーのクロス。

相手DFが2人いたものの、上手く間から足を出したルーニーがこれを押し込んでユナイテッドが追加点。

3-0となり、膝の靭帯の負傷で鮮烈を離れていたビディッチが復帰。ヴィダの途中交代でスタジアム全体が大盛り上がりでした。

その後、サンダランドに押し込まれ、72分に右サイド→左サイドと振り回され、最後は左サイドのセセニョンのクロスからファーのキャンベルにヘッダーを叩き込まれ1失点。GKデヘアがクリーンシートできず、ポストを蹴って悔しがってました。

結局このまま3-1で試合終了。ルーニー&ペルシのゴール、CHコンビの躍動、ヴィダの復帰というポジティブなポイントと、シティ戦の後ということが影響したのかフィニッシュが雑だったというネガティブなポイントが見られた試合でした。


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[PL] 16節 シティ戦


プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第16節(A) プレミア
マンチェスター・シティ 2 0-2 3 マンチェスター・ユナイテッド
2-1
得点 
時間
 得点
 
 
テベス → ヤヤ・トゥレ 
サバレタ 
 
16
29
60
86
90+2
 ルーニー ← ヤング
 ルーニー ← ラファエル
 
 
 ファンペルシ(F.K.)

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
    →4 ジョーンズ(85′)
  16 キャリック 23 クレヴァリー  
    →19 ウェルベック(88′)  
       
3 エブラ     2 ラファエル
  6 エヴァンス 5 リオ  
  →12 スモーリング(49′)    
  1 デヘア
 
   

劇的勝利!!!

大一番でGKにはデヘアを起用。DF陣は反省で頭を丸めた(?)ラファエル、大黒柱リオ、攻守で好調エヴァンス、鉄板エブラ。中盤はキャリックとその相方には運動量豊富なクレヴァリー、両翼は戦列復帰バレンシアと守備もできるヤング、そしてルーニー&ペルシ。

序盤の入り方はホームのシティがよかった。シルバ→裏に抜け出たクリシ→バロテッリとダイレクトにつながるもバウンドが合わずシュートはバーの上へ。

その後もシルバ・アグエロを中心に攻撃を仕掛けてくるシティですが、先制点を献上してなるものかとルーニーがトリプルCHみたいに中盤に下がって守備に貢献、サイドもヤング、バレンシアがSBと連携して守備ブロックを作ります。

すると16分、左サイドでヤングがバックヘッドで裏にそらしてダッシュ→ペルシがそれを胸で落とす→ヤングがそれを受けてドリブル→持ち込んでルーニーへ横パス→ルーニーは右に流れながら腰をひねりながら逆サイドに強引にシュート!

DFの股を抜けたボールの勢いは弱かったものの、完全に逆をつかれたGKは動けずそのままコロコロとサイドネットへ!ユナイテッドが一撃必殺のカウンターで先制点ゲットォオオ!

左サイドのダイレクトの突破、ルーニーのセンスでシティの守備網を破りました。

さらに29分には右サイドをバレンシアとラファエルの連携で崩すと、ラファエルが絶妙なマイナスの角度で戻すと、タイミングばっちしでルーニーが合わせて追加点!

0-2という予想にもしないスコアで後半へ。

ユナイテッドは49分に前半から怪我してそうだったエヴァンスがスモーリングと交代。シティも52分に地蔵となっていたバロテッリがテベスと交代。

この交代でシティの前線に運動量が戻り、反撃開始。

59分、ユナイテッドは右サイドのバレンシアから最後は左サイドのペルシにつながるとペルシは切り替えして右足で巻いたシュート。これは惜しくもポストに弾かれるもそれをヤングが詰めて0-3、ダメ押し!と思ったらこれはオフサイド。だけど、リプレイを見る限りペルシのシュートの瞬間、ヤングはオンサイドだったような…。

すると直後の60分、ユナイテッドの左サイドを突破され、アグエロのシュートを喰らうもこれはデヘアが反応、そのこぼれをシルバが詰めるもこれまたデヘアがセーブ、しかしそのこぼれを最終的にヤヤ・トゥレに決められて1-2に。

ホームの声援の後押しも大きくなり、俄然元気になるシティと、シュートチャンスすらあまり作れなくなるユナイテッド。

逃げ切りを図るユナイテッドは足がつったバレンシアに代えてジョーンズ投入。しかし、86分、コーナーキックのクリアをサバレタに思い切り叩き込まれて0-2から2-2に追いつかれるというなんとももったいない展開…。

エティハドでドローだったら悪くはないなぁと思いつつ、折角の2点リードが…と思っていると92分にペナ外右からFKのチャンス。

これをペルシが蹴ると壁に入っていたナスリの足をかすめながらファーサイドのネットへ!!!歓喜するユナイテッド、うなだれるシティの面々、そして激昂するシティサポ。

そのシティサポはユナイテッドの選手たちにコインやらライターやらを投げつけ、2ペンス硬貨が当たったリオが目の付近から出欠。ルーニーがCK蹴る際にも色々と投げ込まれたり、普段は見られない発炎筒が炊かれていたりと「安全・安心なプレミアリーグ」の名を汚すようなサポーターの蛮行でした。

結局このまま2-3で終えたユナイテッドが2位シティとの勝ち点を6に広げました。

ヤング・バレンシアの守備意識も良かったし、ルーニー・クレヴァリーの運動量もすごかった。この2人で3人分の運動量があったんじゃないかな。ルーニー2点、ペルシ決勝点と決めるべき人が決めて勝った試合でした。

試合後、シティは警察・リーグの調査への全面的な協力、リオへの謝罪、そして関与したサポーターへの厳罰を表明。イングランドにはヒルズボロの悲劇等の忘れてはならない歴史があるわけですから、こういったサポーターの行動は押さえ込まないといけません。


ケースはiphone4S用。

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[CL] GL第6節 クルージュ戦


clリーグ 2012/2013 UEFA チャンピオンズリーグ GL 第6節(H) CL
マンチェスター・ユナイテッド 0 0-1 1 CFRクルージュ
0-0
得点 
時間
 得点
 
56
 アウベルト

  14 エルナンデス 19 ウェルベック  
       
25 パウエル     10 ルーニー
→27 マケダ(73′)      
  11 ギグス 23 クレヴァリー  
  →24 フレッチャー(86′) →22 スコールズ(45′)  
       
28 ビュットナー     4 ジョーンズ
  12 スモーリング 31 ウートン  
       
  1 デヘア  
   

・生で見ず、録画した
・結果だけ知っちゃった
・消化試合で若手主体

ということで見てない、そして見る可能性は低いので、備忘録としてマンUオフィシャル及びスポナビから。

・今シーズン、多く見られる守備陣の乱れ、もたつきが見られた。
 ・スモーリングのクリアミス→バストスのシュート
 ・ウートンのパスミス→モドゥー・スグーがシュート

・ウェルベックの献身的な守備が良かった。
 ・ボールを奪い、ルーニー、チチャへボールを供給

・ユナイテッドはCKから怒涛のラッシュ。
 ・ルーニーのセンタリング→ニアのウェルベックが頭で落とす→GKフェルゲイラスがセーブ
 ・右サイドからジョーンズがカットイン→チチャ→ルーニーがループシュート→GKが反応

・前半終盤にクレヴァリーがスコールズと交代→怪我?

・結局また相手に先制点を奪われた。
 ・ルイ・ペドロがボール奪取→ラファエウ・バストスが右足ミドルシュートでゴール!

・マケダをFWに入れて、ウェルベックをLMFにコンバートするもゴールは生まれず。

こういう試合で若手からニューヒーローが出てくると底上げが出来るというか、チームに勢いが出るというかグッドなんですが、そう上手くはいかず。まぁ、グループリーグ4試合で早々に1位抜けが決まったおかげでリーグ戦に向けて疲弊しないで済んだんでOKです。

なんせ、週末は<ヨーロッパの舞台から敗退してリーグ戦に賭けるしかない>シティとのマンチェスター・ダービーですから!!


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[PL] 15節 レディング戦

8分〜34分までの凄まじいシーソーゲームっぷりには、「まさかこのまま試合終了まで続いて10-9とかのスコアになるんじゃねぇの?」って思わせるほど。
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[PL] 14節 Wハム戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第14節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 1 1-0 0 ウエストハム
0-0
得点 
時間
 得点
ファンペルシ 
1
 

  20 ファンペルシ 14 エルナンデス  
       
  10 ルーニー    
  23 クレヴァリー →19 ウェルベック(78′) 8 アンデルソン  
  →18 ヤング(66′)   →4 ジョーンズ(84′)  
  16 キャリック  
     
3 エブラ     2 ラファエル
  6 エヴァンス 12 スモーリング  
       
  13 リンデゴーア  
   

開始早々のラッキーペルシゴール、略してラキぺる☆で1-0の勝利。

前節の活躍を受けてアンデルソンが先発。今季、活躍→先発ゲットはチチャに続いて二人目。人参ぶら下げてヤル気を引き出すというファギーらしいやり方ですが、逆に言えば先発で使っているレギュラー格のプレーに満足していないことの裏返し。

それでもリオという大黒柱を抜いた状態で久々のクリーンシートを達成したDF陣は頑張りました。気になるのはここのところずっとリンデゴーアが使われてますが、彼がレギュラーになったのでしょうか?デヘアはやはりハイボールの処理が問題?猿だったら問題なくキャッチしてたであろうボールもパンチングがやっと、下手したら触ることもできずという感じでしたし…。

ミッドウィークの試合というのはコンディション調整やモチベーションの持っていき方が難しいので、しっかりと勝点3をゲットできて良かった。そしていつまで勝つか負けるか(引き分けゼロ)の状況は続くんでしょうか?



デスポルチのテッサに待望の新色登場!!!

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[PL] 13節 QPR戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第13節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 3 0-0 1 QPR
3-1
得点 
時間
 得点
 
エヴァンス 
ルーニー → フレッチ(C.K.) 
アンデルソン → チチャ 
52
64
68
71
 マッキー
 
 
 

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 19 ウェルベック
→14 エルナンデス(58′)   →25 パウエル(78′)
  22 スコールズ 24 フレッチャー  
  →8 アンデルソン(58′)    
       
3 エブラ     2 ラファエル
  5 リオ 6 エヴァンス  
       
  13 リンデゴーア
 
   

もはや、お馴染みとなってしまった先制される→エンジン全開で逆転の流れ。

中盤の底からスコールズが指揮し、扁桃腺炎から復帰したルーニー、サイドのヤング&ウェルベックも合わせて4トップ気味の攻撃陣が火を噴いてくれるのを期待したのですが相変わらずチグハグ。

ウェルベックは即効で中にフラフラ入ってくるのでルーニーが外に追い出されるケースが目立ち、ヤングはサイドから突破できない。しかも全体的に次の木曜日のリーグ戦を考えてか、やや省エネペースなので躍動感のない攻めが続く。

前半はルーニー浮かしパス→スコールズ浮かしパス→ヤングシュート、ウェルベック折り返し→ペルシシュートと単発でチャンスを作るも得点できずスコアレスのまま後半へ。

すると52分、ショートコーナーを仕掛けられるとキッカーのダイアーが全くのノーマーク。リターンを受けたダイアーが切り込んでシュートを放つとこれをリンデゴーアが弾きますが、この試合精力的にプレーしてたマッキーに詰められて失点。

まぁあああーーーーーーーた、先制点を奪われて追いかける展開になったユナイテッド。

さすがに見る側はこのお約束の展開に慣れてきました。ベンチワークもいつも通りのチチャ投入、そしてイエローも貰って精細を欠いていたスコールズもアンデルソンと交代。

全体的にギアチャンジしてガツガツいきだしたユナイテッドは62分、ルーニーが蹴ったCKをファーのウェルベックが折り返し、ゴール前の混戦からエヴァンスが体ごと投げ出すようなヘッダーで詰めてまず同点。今シーズンのエヴァンスはいいところでゴール獲りますなぁ。

さらに68分、再びルーニーのCKを今度はフレッチがどんぴしゃの復活ヘッダー。ウイルス性胃腸炎で体重も落ち、コンディションボロボロになって現役引退の噂まで流れたフレッチがついにゴール!盛り上がる復活&逆転弾で勢いはますますユナイテッドへ。

そしてとどめは71分、中盤で見事なドリブル突破で敵陣を切り裂いたアンデルソンがチチャへスルーパス。これをチチャが巧みにトラップして流し込んで突き放し!アンデルソンの相手の緩慢な守備を見抜いた見事なドリブルとチチャのスペースの見つける能力、そしてファーストタッチがもたらした貴重なダメ押し弾。

アンデルソンは最近一番キレがあるCHだと思う。CHでドリブルで相手を揺さぶれるのはアンデルソンが一番だと思うし、あとは継続性と体重の維持に気をつければレギュラー張れると思うんだけどなぁー。

チチャはペース気にせずガンガン行けるスーペルサブが合ってる気もするし、何よりゴールシーンのようなファーストタッチが収まるのはコンディションが良い証拠!ルーニー、ペルシが最近ゴールが止まっているのでチチャの好調は実に頼もしい!!

この勝利で、チェルシーとスコアレスだったシティを交わして再び首位に返り咲き!!!



インナーシャツが必要な季節になってきた!

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[CL] GL第5節 ガラタサライ戦

clリーグ 2012/2013 UEFA チャンピオンズリーグ GL 第5節(A) CL
ガラタサライ 1 0-0 0 マンチェスター・ユナイテッド
1-0
得点 
時間
 得点
ブラク(C.K.) 
54
 

  19 ウェルベック 14 エルナンデス  
  →41 キング(85′)    
  25 パウエル    
  23 クレヴァリー →27 マケダ(74′) 8 アンデルソン  
      →8 アンデルソン(65′)  
  24 フレッチャー  
     
25 パウエル     2 ラファエル
  4 ジョーンズ 16 キャリック  
       
  13 リンデゴーア
 
   

若手のアピールの場になれば良かったけど…さすがにそう上手くいかんわなー。

ワイドに配置して攻めるのではなく、選手間を縮めてパス交換で攻めたいユナイテッド。選手もアンデルソンを右に配置したりシステムにその意思を感じます。が、いかんせん連携もクソもないような若手、控えばかりなので上手く攻められず。

しかもアウェイ@トルコとあってはサポーターからのブーイングも半端ない。

一応、トップには半レギュラーのチチャ、中盤の両サイドにもアンデ、クレヴァリーを配置し、中盤底にフレッチ、CBの位置にキャリックを入れてるので落ち着けることが出来るはずなんだけど、落ち着かないんだよなぁ…。

もう、個人&チーム全体が縦に早く行くのにどっぷりハマってるため、パスを回しながらじわりと攻め入るのがどうしても難しい。中盤から縦ポンしちゃうか、それが無理ならDFラインにボール戻して全体のラインが下がっちゃう。

そんな中、ユナイテッド最大のチャンスは前半CKからパウエルのヘッダーが惜しくもクロスバーを叩いた瞬間でした。

そして奇しくも後半の54分、CKからブラクにヘッダーを叩き込まれて0-1の敗戦。

まぁ、アウェイの雰囲気という経験値を若手が得たという意味で収穫のあった試合なのかなー。

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