*

2017/18 試合スケジュール&結果
日付   H-A対戦チーム H/A大会
 7/15(土)2-5 LAギャラクシー(A)[FM]
 7/17(月)1-2 レアル・ソルトレイク(A)[FM]
 7/20(木)0-2 マンチェスター・シティ(N)[FM]
 7/23(日)1-1 レアル・マドリー(N)[FM]
 7/26(水)×1-0 バルセロナ(N)[FM]
 7/30(日)0-3 ヴォレレンガ(A)[FM]
 8/2(水)2-1 サンプドリア(N)[FM]
 8/8(火)×2-1 レアル・マドリー(N)[ES]
 8/13(日)4-0 ウエストハム(H)[PL]
 8/19(土)0-4 スウォンジー(A)[PL]
 8/26(土)2-0 レスター(H)[PL]
 9/9(土)2-2 ストーク(A)[PL]
 9/12(火)3-0 バーゼル(H)[CL]
 9/17(日)4-0 エヴァートン(H)[PL]
 9/20(水)4-1 バートン(H)[CC]
 9/23(土)0-1 サウサンプトン(A)[PL]
 9/27(水)1-4 CSKAモスクワ(A)[CL]
 9/30(土)4-0 クリスタルパレス(H)[PL]
 10/14(土)0-0 リヴァプール(A)[PL]
 10/18(水)0-1 ベンフィカ(H)[CL]
 10/21(土)×2-1 ハダースフィールド(A)[PL]
 10/25(水)0-2 スウォンジー(A)[CC]
 10/28(土)1-0 スパーズ(H)[PL]
日付   H-A対戦チーム H/A大会
 10/31(火)2-0 ベンフィカ(A)[CL]
 11/4(土)×1-0 チェルシー(A)[PL]
 11/18(土)4-1 ニューカッスル(H)[PL]
 11/22(水)×1-0 バーゼル(A)[CL]
 11/25(土)1-0 ブライトン(H)[PL]
 11/28(火)2-4 ワトフォード(A)[PL]
 12/2(土)1-3 アーセナル(A)[PL]
 12/5(火)2-1 CSKAモスクワ(H)[CL]
 12/10(日)×1-2 マンチェスター・シティ(H)[PL]
 12/13(水)1-0 ボーンマス(H)[PL]
 12/17(日)1-2 WBA(A)[PL]
 12/20(水)×2-1 ブリストル・シティ(A)[CC]
 12/23(土)2-2 レスター(A)[PL]
 12/26(火)2-2 バーンリー(H)[PL]
 12/30(土)0-0 サウサンプトン(H)[PL]
 1/1(月)0-2 エヴァートン(A)[PL]
 1/5(金)2-0 ダービー(H)[PL]
 1/15(月)3-0 ストーク(H)[PL]
 1/20(土)0-1 バーンリー(A)[PL]
 1/26(金)0-4 ヨーヴィル(A)[FA]
 1/31(水)×2-0 トッテナム(A)[PL]
 2/3(土)2-0 ハダースフィールド(H)[PL]
 2/10(土)×1-0 ニューカッスル(A)[PL]
日付   H-A対戦チーム H/A大会
 2/17(土)0-2 ハダースフィールド(A)[FA]
 2/21(水)0-0 セビージャ(A)[CL]
 2/25(日)2-1 チェルシー(H)[PL]
 3/5(月)2-3 クリスタルパレス(A)[PL]
 3/10(土)2-1 リヴァプール(H)[PL]
 3/13(火)×1-2 セビージャ(H)[CL]
 3/17(土)2-0 ブライトン(H)[FA]
 3/31(土)2-0 スウォンジー(H)[PL]
 4/7(土)2-3 マンチェスター・シティ(A)[PL]
 4/14(土)×0-1 WBA(H)[PL]
 4/18(水)0-2 ボーンマス(A)[PL]
 4/22(日)2-1 トッテナム(H)[FA]
 4/28(土)2-1 アーセナル(H)[PL]
 5/4(金)×1-0 ブライトン(A)[PL]
 5/10(木)0-0 ウエストハム(A)[PL]
 5/13(日)1-0 ワトフォード(H)[PL]
 5/19(土)×0-1 チェルシー(N)[FA]
  
  
  
  
  
  

[ES]…ヨーロッパ・スーパーカップ
[PL]…プレミアリーグ
[CL]… チャンピオンズリーグ
[FA]…FAカップ
[CC]…カラバオカップ
[FM]…フレンドリーマッチ

昨シーズンの試合結果一覧は、2016/17 試合日程と結果一覧

[PL] 26節 エヴァトン戦


プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第26節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 2 2-0 0 エヴァートン
0-0
得点 
時間
 得点
ファンペルシ → ギグス 
ラファエル → ファンペルシ 
3
8
 
 

  20 ファンペルシ  
     
11 ギグス 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
     
  23 クレヴァリー 4 ジョーンズ  
    →16 キャリック(67′)  
       
3 エブラ     2 ラファエル
  15 ビディッチ 6 エヴァンス  
    →12 スモーリング(81′)  
  1 デヘア
 
   

前日シティーがセインツ相手によもやの敗戦を受けての一戦。ユナイテッドはこういうシチュエーションでお付き合いしがち。
ということをファギーも実感しているようで急遽メンバーの入れ替えを最小限にとどめたメンバー構成に変更。

対するエヴァートンは初戦でいきなり黒星を付けられた相手。最近少しパフォーマンスが落ちてきたとは言え、フェライニやアニチェベのフィジカルを生かした攻めはユナイテッドが嫌がる攻撃の一つ。

プライド的にも勝点的にもダブルを喰らうわけにはいかないユナイテッドは9分に早速決定機が。ラファエルからの横パスをフリーで受けたルーニーがドリブルで運びながらDFラインのズレを利用してうまく裏に抜け出たペルシにパス。

ペナ内右寄りの場所でフリーで受けたペルシは寄せてきたGKハワードを左足のシュートフェイントで交わして右に抜けて右足で流し込んでゴール……と思いきや上体が流れてしまい右足シュートはニアポストに当たりゴールならず!

それでも直後の13分、ヴァレンシアがペナ横のあたりでロングボールを頭で落とすとペナ内のペルシがDFと入れ替わりボールをキープ。シュートは打てなかったものの、左足で切り替えしてからゴール前中央でフリーとなっていたギグスにパス。

パスを受けたギグスは右足シュートを放つとポストに当たりながらゴールイン!プレミアリーグ21年連続(その前のリーグから合わせると23年!)となるギグスのゴールでユナイテッドが先制!

23年も現役を続けるだけでも数えられるプレーヤーしか無理なのに、トップリーグのトップクラブでしかも23シーズンに渡ってゴールも記録する。恐ろしやギグス、恐ろしや胸毛、恐ろしやヨガ…。

対するエヴァートンも前線のポストプレーからのミドルやCKで反撃。特に開幕戦で喰らったCKは、デヘアがハイボールのチャッチが苦手ということもあり戦々恐々。ハイボール時に飛び出すもキャッチではなくパンチングで逃れる→クリアを拾われ二次攻撃、三次攻撃を受けるシーンも。

CKのこぼれにビディッチが体を投げ出して防いだりと最後のところで守備陣が踏ん張っているとユナイテッドが追加点をゲット。

45分、ラファエルがセンターライン付近でボールを持つと、ルーニーに渡してセンターサークル付近の真ん中に入っていきます。その位置で再びルーニーからボールを受けたラファエルは右足アウトでファンペルシへスルーパス。

DFラインとの駆け引きに勝利したペルシがフリーで抜け出すとポストに当てたシーンと同じようにハワードを右に交わして今度は右足で浮かさず流し込んでゴール!ペルシのゴールでユナイテッドが前半終了間際に2-0と点差を広げます。

ペルシゴール rvpboon
開幕戦で脅威となったフェライニについてはCHに入ったPJがマンマーク気味で対応。バスケのボックスワンみたいに、PJはマンマーク、それ以外はゾーンみたいな感じでした。

そのPJがブロックで飛び込んだ際に足を負傷してしまい後半早々にキャリックと交代。PJはおしぇいやパクチーのようなポリバレントで戦術的に必要な選手になってきてますねー。レアル戦に間に合うといいけど。

後半は左にルーニーを移し、ギグスがトップ下のような布陣に変更しより組織的な守備でハードワーク。開幕した頃の全体がまとまっていない守備とは違い、チェックの早さ、連動性、意識の高さが戻ってきました。

攻撃ではCKでギグスのバックヘッドからエヴァンスのヘッダー、さらにはこぼれを自分で拾ったシュートのチャンスはゴールならず。さらにCKから相手のクリアをペナ外からクレヴァリーがダイレクトボレーを放つもハワードのファインセーブでゴールならず。

追加点は奪えなかったものの、相手にほとんど決定的チャンスも作らせなかったユナイテッドがこのまま2-0で勝利し、シティとの勝点差は最大の12まで拡大!ゴール(優勝)はまだ先とは言え、かなり道筋はクリアに見えてきました!!

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[PSM] チケット情報

チケットぴあにて本日12:00に開始した横浜Fマリノス戦、C大阪戦のチケット受付はあくまでも先行抽選。
とりあえず先着順だったらイカンということで速攻アクセスするもサーバービジーでつながらず。
先着順ではなく公正な抽選(のはず)なのでサイトが落ち着いてからアクセスするがよろし。

japantour2013
http://t2.pia.jp/feature/sports/manutd/index.jsp

①2月8~28(横浜)、27(大阪)日までに申し込む
  ・申し込みにはチケットぴあ会員登録必要(無料)
  ・チケットは一度に4枚まで申し込める
  ・チケットは一度に同じ試合の第4希望のカテゴリーまで選択可能(第一○→第二△→第三◆、…)

②3月2日(土)に当選発表
  ・当選メールが届いたらラッキー!

③4月20日(土)10:00に一般発売

スケジュール、場所に制約が無いのなら日産スタジアムのほうが安くてピッチも近そう。
大阪長居スタジアムはトラックが間にあるというのに、花金だからか知らないけどチケットものっそい高い!!
猛烈にあきんど魂を感じてしまうw

チケットぴあ

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[PSM] C大阪とも対戦!

C大阪とも対戦! Aon主催2013年PSMの一環で、7月23日の横浜Fマリノスとの試合に続いて、日本での第2戦目としてセレッソ大阪と対戦!
関東に続いて関西にもユナイテッドが来るー!!!

■開催日時   2013年7月26日(金)※ナイトゲームで調整中
■開催地    大阪長居スタジアム
■競技方法   45分ハーフ、延長・PK戦なし

デイヴィッド・ギル@マンチェスター・ユナイテッドCEO
マンチェスター・ユナイテッドが初めて来日したのは20年以上前にも遡りますが、日本のファンはいつもすばらしい応援をしてくれます。この度再び来日し、セレッソ大阪と対戦することは、2013-14シーズンに向けていい準備となることと、信じております。

岡野雅夫氏@セレッソ大阪 代表取締役
セレッソとして、今回のヤンマー・プレミアム・カップに参加できることを大変光栄に思います。またセレッソとマンチェスター・ユナイテッドが、大阪・関西の皆さんの前でプレーしてくれることをとてもうれしく思います。勝負にこだわり、皆様に最高のプレミアムマッチをお見せすることをお約束します。

マリノスに続いてセレッソとも!!

オフィシャル先行受付(抽選)は2月8日(金)昼12:00から27日(水)23:59まで(http://pia.jp/t/manutd/)。
一般発売は4月20日(土)より。

チケットぴあ

ドンミスイッ!!

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[PSM] ユナイテッド来日&チケット情報

ユナイテッドは、Aon主催の2013年プレシーズンツアーにおいて、日本にも訪問し、横浜 F ・マリノスとプレシーズンマッチ(PSM)を実施すると発表しました。

Kagomeが協賛して行われるこのPSMは、7月23日(火)@日産スタジアムで開催。

デイヴィッド・ギル@マンチェスター・ユナイテッドCEO
マンチェスター・ユナイテッドは以前も来日を果たしており、良い思い出ばかりが思い出されます。横浜F・マリノスとの試合は、新シーズンに向けた準備の一環として非常に重要な一戦となることでしょう。日産スタジアムは世界でもベストなスタジアムで、イングランドのクラブとして史上初めてFIFAクラブワールドカップ優勝を果たしたわれわれにとって縁のある場所です。
クラブにとってプレシーズンツアーを実施する目的は、大きく分けて3つあります。第一に、そして最も重要なことは、新シーズンに向けた準備を整えること。そして、グローバルな地域に住むファンの皆様をプレーで魅了し、チームのファミリーの一員でもあるコマーシャルスポンサーの皆様と交流を持つことです。横浜での試合は盛況のうちに終わり、試合を実現することで、われわれの全目的は必ずや達成されるでしょう。

嘉悦朗氏@横浜マリノス株式会社代表取締役
われわれ横浜F・マリノスは、今回、知名度、実力共に世界を代表するマンチェスター・ユナイテッドと試合をする機会を得られたことを、名誉に思っています。横浜F・マリノスは、2013シーズン開幕戦を3月2日に控えている為、シーズン半ばにあたる7月23日には、日本を代表し、世界のサッカーファンに強烈なインパクトを残せると自負しております。日産スタジアムでお会い出来ることを、心待ちにしております。

気になるチケット販売は、前売り販売は2月8日(明日!!!)、一般販売は4月7日から受付開始。
チケットはチケットぴあから購入可能。

チケットぴあ

ドンミスイット!

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[PL] 25節 フラム戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第25節(A) プレミア
フラム 0 0-0 1 マンチェスター・ユナイテッド
0-1
得点 
時間
 得点
 
79
 ルーニー ← エヴァンス

  20 ファンペルシ  
     
17 ナニ 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
→19 ウェルベック(84′)   →14 エルナンデス(66′)
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
  →11 ギグス(75′)    
       
3 エブラ     21 ラファエル
  6 エヴァンス 5 リオ  
       
  1 デヘア
 
   

困ったときのウェイン・ルーニー!!!

試合の入り方は決して悪くなかったユナイテッド。しかし、ゴールという結果が出ないことで徐々に試合はどちらに転んでもおかしくないあやうい展開に…。

8分、CKのチャンスでペルシがボールを入れると相手DFのクリアミスがゴールマウスへ。これはGKがかき出すもそれをエヴァンスが拾い、エブラが体勢を崩しながらシュート!しかしこれはバーを直撃。さらに跳ね返りをルーニーが角度のないところからダイレクトボレーで狙うもDFがブロック。

evrabar

対するフラムもシンプルな繋ぎから反撃。

遠目からリーセが浮き球を左足でハードヒット。ゴールを捉えたシュートが飛んでくるもこれはデヘアが落ち着いてかき出してセーブ。また、カウンターから最後はルイスがアウト気味で左足シュートするもボールはポストに当たりなんとか失点を免れます。

ユナイテッドはキャリックからの縦パスにペルシ、ルーニーのコンビが反応し、ペルシが落としたところに駆け込んだルーニーが得意の(シティ戦でゴールした)腰ひねりシュートを放つもボールは惜しくもポストからボール一つ分外。

さらに32分、キャリックが左のナニに展開するとナニは中央のルーニーへ。ルーニーは上がってきたクレヴァリーに預けるとクレヴァリーはルーニーへリターン。これを狙い澄ましてインフロントで右サイドに巻いたシュートを放つとまさかのポスト直撃!ルーニーはコンディションが良いようでシュートチャンスはあるものの、最後の最後で運に見放されてしまっているかのよう。

前半の終了間際(42分ごろ)にはピッチの照明が落ちるハプニング。数分間の中断の後無事に再開されました。今シーズンはCLでも一度あったし、珍しいことが重なるもんだなー。

後半、最近の試合にありがちなペースダウンによってますますゴールが遠のくユナイテッド。徐々にポゼッションでも押されだし、前半のようなシュートチャンスをなかなか作れない展開。

たまらずユナイテッドはチチャを投入し、打開を図ります。ルーニーが左サイドに回り、ナニが右サイド、トップにチチャ、その下にペルシという布陣に。

すると79分、エヴァンスからのロングフィードをチチャが相手DFと競ると二人とも被ってしまいボールは後ろに流れます。これに反応したのが左サイドに回っていたルーニー。裏から走りこんでこのボールに追いつくとそのままドリブルで持ち込んでマーカーの外から巻いてファーに沈めてゴール!!!

rooneygoal

この日のルーニーは”not his day”かと思いましたがここで決めるのがルーニーがルーニーたる所以でしょう!ここにきてのこの復調はチームにとって大きいよ!

このゴールを守りきり1-0で勝利!!!

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[PL] 24節 サウサンプトン戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第24節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 2 2-1 1 サウサンプトン
0-0
得点 
時間
 得点
 
香川 → ルーニー 
ペルシ(FK) → エブラ → ルーニー 
3
8
27
 ロドリゲス
 
 

  20 ファンペルシ  
     
26 香川 10 ルーニー 19 ウェルベック
→17 ナニ(73′)    
  8 アンデルソン 16 キャリック  
  →2 ラファエル(68′)    
       
3 エブラ     4 ジョーンズ
  15 ビディッチ 12 スモーリング  
       
 
1 デヘア
 
 
 

先週、カタールのドーハにて合宿を行ったユナイテッドはその成果(連携UP、コンディションUP)を感じさせた試合。特に前半は。

とは言え、前半の入り方は悪かった。開始直後の3分、キャリックのバックパスがゆるくなったところを詰められるとデヘアが相手FWの接近にビビッて空振り。ロドリゲスに無人のゴールに流し込まれていきなりの失点。

ただ、この失点で気落ちしなかったユナイテッドは怒涛の反撃スタート。

8分、キャリックがルーニーへパスを出すとDFが触ってボールは香川の足元へ。香川は裏へ抜けるルーニーの動きを感じ、DFラインの裏にふわりとしたダイレクトパスを出すと走りこんだルーニーにピタリ。これをルーニーが落ち着いてゴールに沈めてあっという間に同点!

Rooneygoal

その直後には今度はルーニーから香川の流れ。

11分、右サイドでPJがクロスを上げるとニアのウェルベックからボールが流れてファーのルーニーへ。ルーニーはゴールに背を向けた状態でボールを収めると横を抜けた香川にパス。香川は角度のあまり無いところから左足でGKのニア抜きを狙うとポストの内側を叩いて跳ね返ったボールは惜しくもピッチに戻ってきてしまいゴールならず。

kagawa

さらには左サイドを突破したルーニーがゴール前にグラウンダーのクロスを入れると香川が詰めるもののGKが一歩早く反応して逆転ゴールならず。

それでも27分、右サイドからペルシがFKを蹴るとファーサイドでフリーになっていたエブラがゴール前に折り返し、これをルーニーが楽々蹴りこんで逆転。エブラは身長ないものの、今シーズン空中戦でゴールに絡みまくり。

まだまだ攻撃を緩めないユナイテッドは、ルーニーが開いて空いたスペースに香川が侵入し、左サイドのペルシへラストパス。ペルシが得意の左足を振りぬいて追加点を狙うもシュートは枠に飛ばず。

前半は凡ミスから早々に失点をしたものの、その後は素晴らしい攻撃を続けて相手を圧倒したユナイテッド。しかし、後半に入ると相手の選手交代、疲れから徐々に流れがサウサンプトンに。

追加点を決めてダメ押ししたいユナイテッドは右に移動した香川からのアーリークロスをウェルベックがダイビングヘッドで合わそうとするもあとわずか届かず追加点ならず。
br> ユナイテッドは守備を安定させるための交代をする一方、決定機も。

香川に代わって右サイドに入ったナニからのクロスをファーサイドのペルシがゴールから至近距離でヘッダーするもこれはボルツがファインセーブ。さらに左サイドからルーニーが右足アウトでクロスを上げると今度こそペルシがヘッダーで決めるも今度はオフサイドの判定でゴールならず。

終盤、トッテナム戦と同様にかなり攻め込まれたものの必死に守ったユナイテッドは、デヘアが至近距離からのFKをファインセーブする活躍もあり2-1で薄氷の勝利。勝点3を獲得し、QPR戦をドローで終えたシティとの勝点差を再び7に広げました!!

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[PL] 明日の放送

第24節 マンチェスター・ユナイテッド vs サウサンプトンはスカパーのBS245、Ch.605、Ch.308で、明朝のAM4:54から放送。
解説はエンマサこと遠藤雅大さん、実況は西岡明彦さん。

香川は先発で来るんじゃないかな?相手のセインツも吉田が出るだろうから日本対決となるか…!?

ユナイテッドの予想スタメン
  20 ファンペルシ  
     
26 香川 19 ウェルベック 7 ヴァレンシア
     
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
       
       
3 エブラ     2 ラファエル
  15 ビディッチ 5 リオ  
       
  1 デヘア
 
 
 

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[FA] 5回戦はレディングと対戦

FA杯 5回戦の組み合わせが決定し、ユナイテッドはレディングとホーム”夢の劇場”で対戦することに!

レディングはシェフィールド・Uとの4回戦を4-0で勝利。ちなみに、FA杯でのレディングとの対戦成績は12戦6勝5分1敗。

試合は2月16 or 17日に行われる予定(キックオフ時間未定)。 <5回戦組み合わせ>

ハダーズフィールド/レスター vs ウィガン
MKドンズ vs バーンズリー
オールドハム vs エヴァートン
ルートン vs ミルウォール
アーセナル vs ブラックバーン
シティー vs リーズ
ユナイテッド vs レディング
ミドルズブラ vs ブレントフォード/チェルシー

ジャイキリが目立つ今シーズンのFA杯。チェルシーがブレントフォードに勝ってもプレミア勢は5回戦に進む16チーム中7チーム。

ユナイテッドが制覇を狙うぐらい歴史あるカップ戦ですし、優勝チームにはEL出場権つきなのでどのチームも捨ててはいないはずですが、格下相手にメンバーを落として足元をすくわれるチームが多いんですよね。

ユナイテッドも例年若手を盛り沢山投入しては、毎度やらかしてましたが今年はここまでうまいこといってます。

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[FA] 4回戦 フラム戦

2012/2013 イングランド FAカップ 4回戦 FA
マンチェスター・ユナイテッド 4 1-0 1 フラム
3-1
得点 
時間
 得点
ギグス(PK) 
アンデルソン → ルーニー 
ルーニー → ナニ → チチャ 
ギグス → チチャ 
 
3
50
55
62
77
 
 
 
 
 ヒューズ ← カラグーニス(CK)

  14 エルナンデス  
     
11 ギグス 10 ルーニー 17 ナニ
→7 ヴァレンシア(71′)    
  8 アンデルソン 16 キャリック  
  →26 香川(71′) →22 スコールズ(60′)  
       
3 エブラ     21 ラファエル
  12 スモーリング 4 ジョーンズ  
       
 
1 デヘア
 


ベルバトフがOTに帰還したFA杯の4回戦。

ネットでチャンネルを探している間にあっという間に先制。開始早々、あっという間にチャンスを作りCKを獲得。ルーニーが蹴ったボールをヒューズがハンドしてPKゲット。これを蹴ったのはルーニーではなく、ギグス!キーパーにコースを読まれるもののしっかりと決めて幸先よく先制。

さらに19分、左サイドを攻めるとエブラがギグスに預けてパス&ゴー。ギグスは左アウトでふわりとエブラ前に素晴らしいボールを送るとこれをダフが手でブロック。しかし、これはPKを取られずにCKの判定。このCKからの二次攻撃からナニが早いクロスを入れるとルーニーが上手くトラップしてシュート!が、これはGKが反応してボールはバーに当たりゴールならず。

さらに、左サイドを崩したギグスがライン際からグラウンダーのクロスを入れるとニアでルーニーが押し込もうとするもGKがファインセーブ。さらにはアンデルソンのボールで切り込んだナニがシュート性のクロスをファーに入れるも誰も触れず。

左サイドで躍動しまくったギグス、エグいパスを出してCHというよりも司令塔のようにタクトをふるったアンデルソンの出来が良かった。一方、試合勘に鈍るナニはシュートが枠内に飛ばないなどイマイチ乗り切れず。

すると後半にはいってすぐに好調アンデルソンがいい仕事。

50分、中盤でボールを受けたアンデルソンがドリブルしながらルーニーへすばらしいスルーパス。これを受けたルーニーは切り替えして最後は左足一閃!ニアをぶち抜いてユナイテッドが追加点を入れリードを広げます。

さらにたて続けるように55分、ルーニーが右サイドで裏に抜けたナニへボールを入れるとこれをナニが中に折り返し。これは相手に防がれるものの、そのこぼれをナニが拾い後ろのルーニーへ。ルーニーは縦に切り込んで中にクロスを入れるとボールはニアのナニでコースが変わって最後はファーサイドのエルナンデスがボレー!3-0と一気に試合を決めます。

これでユナイテッドはキャリックを下げスコールズ投入。最近のキャリックはいいパス出してリズム作るし、守備では気の利いたカバーリングするし、気を見て攻め上がるし開花した感じ。

そして62分、ギグスがチチャにスルーパスを通すとチチャがシュート!これが相手DFに当たってコースが変わりゴール!チチャのこの日2点目のゴールとなるとどめの一撃で4-0!!

4点差がついたところで香川、バレンシアを投入。

77分にCKでカラグーニスのキックからヒューズに汚名返上のヘッダーを決められるも大勢に影響なし。見事フラムを下し、トーナメントの駒を進めました。

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[移籍] ザハ獲得

ユナイテッドは、ウィルフライド・ザハ獲得に関し、現所属先であるクリスタル・パレスとクラブ間で合意しました!ザハのチーム合流は 2013 年 7 月となります(今シーズン終了までは引き続きクリスタル・パレスにレンタルの形で残ります。)

なお、ザハは25日(金)にマンチェスターでメディカルチェックを受ける予定。

この移籍について、ザハのコメント

「マンチェスター・ユナイテッドに移籍できて嬉しく思うし、これで移籍に関する報道や噂から離れられる」
「今回の移籍を実現させてくれたパレスのオーナーに感謝している。でも、今後5ヵ月はパレスの為に全力を尽くすよ」
「僕がパレスでプレーするようになって10年以上が経つ。これからもクラブへの忠誠心は変わらないし、僕を応援してくれているファンの為にも、プレミアリーグ復帰の為に全力を尽くす」

公式HPのザハのvsユナイテッド戦のプレーを見ましたが、ロナウドを髣髴とさせるようなドリブラーなのかな?ロナウド十八番の股を通す切り替えしもやってますし(ちょっと大きくなっちゃってるけど)。

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[PL] 23節 スパーズ戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第23節(A) プレミア
トッテナム・ホットスパーズ 1 0-1 1 マンチェスター・ユナイテッド
1-0
得点 時間  得点

デンプシー
25
93
 ファンペルシー ← クレバリー

20 ファンペルシ
 
19 ウェルベック 26 香川 23 クレヴァリー
→10 ルーニー(62′) →7 ヴァレンシア(75′)
4 ジョーンズ 16 キャリック
 
 
3 エブラ 2 ラファエル
12 スモーリング 5 リオ
 
  1 デヘア
 

こぼれ落ちた勝点3。勝てた試合だったけど…。

ルーニーはベンチスタート、ヤングの負傷離脱で少々変則的な4-2-3-1。サイドから中に入りたがるウェルベックと、CHが本職のクレヴァリーが両翼なので下手したら真ん中に選手が集まってしまう悪いクセが出るのではないかと思いましたが、なかなか良かった。

香川も特に前半はボールに触れる機会が多く、得点シーンでもダイレクトパスで絡みました。特にキャリックは香川を信頼しているようで結構縦パスを入れてました。また、ゴール前いい位置に詰めてるんですがラストパスが出てこないシーンが度々。

25分、ユナイテッドはハーフラインで香川のダイレクトパスから始まった縦に早い攻めで左サイドのウェルベックに展開。ウェルベックは中に切れ込みシュートのチャンスを伺いつつ、右サイドのクレバリーへパス。クレバリーが落ち着いてファーサイドにクロスを入れるとこれを”エース”ペルシが落ち着いてヘッダーでゴール。

この後も左サイドを度々ウェルベックが崩すも香川へのラストパスが精度を欠きシュート打てず。

後半も入りは良かったユナイテッドは左サイドを香川、ウェルベック、エブラで崩し、エブラのクロスを受けた香川はゴールに背を向けた状態だったため、裏のウェルベックにパス。これをウェルベックが打とうとするもDFのブロックが間に合いゴールならず。

しかし、徐々に押されるようになったユナイテッドは62分に香川を下げルーニー投入。するといきなりペナ内に侵入したルーニーが引っ掛けられるもホイッスルはならず。

デヘアの神がかりセーブ連発でなんとか1-0で勝ちきれると思った後半のアディショナルタイム、ラファエルのチェックから取ったと思ったボールに誰も行かずに再びスパーズにボールを奪われると、アスエココのクロスをデヘアがパンチングミス。こぼれたボールをレノンに中に折り返されると最後はこれをデンプシーに詰められ失点。

最後の最後でゴールを許してしまい1-1のドロー。

デヘアはそれまでのシュートへの反応が素晴らしかっただけに、やはりクロスへの対応(キャッチできずパンチングで逃げる)が惜しい。シュートへの反応では逆を突かれても足で反応して止めるシーンも2、3度あり素晴らしいんだけど、クロスは基本パンチングのためこぼれを相手に拾われるとピンチが継続してしまう。パンチングに逃げるのはフィジカル的な問題があると思うからしっかりと体を作って欲しい。

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[FA] 3回戦再試合 Wハム戦

2012/2013 イングランド FAカップ 3回戦再試合 FA
マンチェスター・ユナイテッド
1 1-0 0
ウエストハム
0-0
得点 時間  得点
チチャ → ルーニー 9

14 エルナンデス
 
17 ナニ 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
→22 スコールズ(80′)
11 ギグス 8 アンデルソン
→16 キャ リック(67′)
 
28 ビュットナー 2 ラファエル
12 スモーリング 4 ジョーンズ
 

13 リンデゴーア


ファンペルシの劇的ゴールで2-2ドローに持ち込んだFA杯3回戦、ウエストハム戦の再試合。

ラファエル以外はスタメン総とっかえ。ルーニーが怪我から復帰。慣らし運転にはちょうどいい。

最近チームのコンディションが上がってきているユナイテッドは9分、アンデルソンのスルーパスからチチャリートがDF陣の裏に抜け出ると素晴らしいボールさばきから最後はフリーのルーニーへ。ルーニーがこれを沈めてユナイテッドが先制!

追加点を狙うユナイテッドは、28分にCKからナニがシュート、さらにこぼれを拾ったラファエルクロスからのスモーリングヘッダーはGKがセーブ。

1-0で折り返すと後半はウエストハムが反撃。シュートまで何度も持って行かれるありがちなパターン。そこで、ユナイテッドはアンデルソンを下げてキャリックを投入。

するとそのキャリック→チチャ→ルーニーとつながり、最後はチチャがシュートを放つもこれをミスキックしてしまい枠に飛ばず。

78分、ドリブルで侵入したギグスがクロスを上げると相手DFがハンドを犯してPKゲット。しかーし、このPKをルーニーが大きく外して失敗。試合を終わらせることができず。

最後まで同点を狙うウエストハムの猛攻を受けるも耐えしのいだユナイテッドが勝利し、4回戦進出。なお、4回戦は1月26日(土)のフルアム戦@オールド・トラフォード。

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[PL] 22節 リバポ戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第22節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 2 1-0 1 リヴァプール
1-1
得点 
時間
 得点
エブラ → ファンペルシ 
ペルシ → エブラ →ヴィダ 
 
19
54
57
 
 
 スタリッジ

  20 ファンペルシ  
     
26 香川 19 ウェルベック 18 ヤング
→4 ジョーンズ(77′)   →7 ヴァレンシア(46′)
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
       
       
3 エブラ     2 ラファエル
  15 ビディッチ 5 リオ  
  →12 スモーリング(80′)    
  1 デヘア
 
   

ナショナルダービー。

EL出場権あたりが関の山となりつつある”古豪”リバプールですが、やっぱりこのカードは特別。少なくともジェラード、スアレスあたりがいる間は盛り上がること間違いないと思います。

この日のユナイテッドはモチベーションが素晴らしく、前線からDF陣まで一貫して連動したプレスがかけられました。フリーで持たせず、GKに戻しても追っていく。これによりGKレイナもキックミスを連発し、高い位置からカットしては攻撃に転じるいい流れ。

そんなユナイテッドの流れの19分、中盤で好調キャリックから香川に早いグラウンダーの楔が入るとそこからウェルベック、クレヴァリーを経由してサイドを駆け上がったエブラへ。エブラは少し溜めてから強いグラウンダーのクロスを入れるとこれがファンペルシにドンピシャ!ペルシはクロスの勢いを殺さないように左足で巧みに流し込んでユナイテッドが先制!

その後もキャリックからのパスやウェルベック、ヤングのチェイスなどからチャンスを演出。

GKレイナのキックミスからウェルベックが相手DFを交わしてシュートを打つもカバーしたDFにブロックされます。また、前半終了間際にはキャリックからのパスで抜け出たラファエルが倒れながら折り返すと、これをペルシがバックヒールで狙うもゴールにカバーに入ったDFに防がれます。さらにそのこぼれを詰めようとした香川はDFに押されてボールをヒットできず。

追加点は奪えなかったもののユナイテッドのペースで前半を折り返し後半へ。

54分、ウェルベックがDFとの駆け引きを制して裏に抜け出るとタイミング良くエブラが浮き球パス。これにはたまらずDFがウェルベックをホールディングでFK獲得。キッカーのペルシがファーサイドに絶妙のボールを上げるとエブラがフリーでヘッド!するとボールは横にいたビディッチに当たりキーパーの腕の下をすり抜けてゴール!ユナイテッドが2-0と点差を広げます。

しかし、ナショナルダービーがこれで終わるはずも無く。

後半、スタリッジを途中投入したことで、早くてドリブルできる選手がスアレスだけでなく2人になり、ユナイテッドDF陣が対応に苦慮する場面が目立つように。

すると57分にリバプールが反撃の一撃。自陣でキャリックがハードチェックを受けてボールロストするとバイタルでボールをつながれてジェラードがシュート。これはGKデヘアがブロックしますが、そのこぼれを怒涛のスピードで詰めてきたスタリッジに決められてあっという間に再び1点差に。

ユナイテッドも勝利を確実にするために再びゴールを狙うものの、負傷したヤングの代わりに入ったバレンシアは相変わらず周りとの連携が噛み合わず。

それでもショートカウンターから香川がDFに当たったこぼれをゴール中央、ペナやや外から巻いて狙うもコースがやや甘く、GKレイナがセーブ。

その後は香川を下げてジョーンズを入れ、守備的にシフトしたユナイテッドがなんとかかんとか守りきって2-1の勝利。守備的になったことで逆に相手に付けいる隙を与えちゃったようなきもするけど。

シティ、チェルシーも勝利したため特に勝点が広がることはありませんが、宿敵リバプールにダブルをかませて気持ちぃいい!

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[FA] 3回戦 Wハム戦

2012/2013 イングランド FAカップ 3回戦 FA
ウエストハム 2 1-1 2 マンチェスター・ユナイテッド
1-1
得点 
時間
 得点
 
J・コール → コリンズ 
J・コール → コリンズ 
 
23
27
59
90+1
 クレヴァリー ← チチャ
 
 
 ファンペルシー ← ギグス

  19 ウェルベック 14 エルナンデス  
    →20 ファンペルシ(68′)  
    26 香川    
  23 クレヴァリー   2 ラファエル  
         
  22 スコールズ  
  →7 ヴァレンシア(68′)  
28 ビュットナー     12 スモーリング
  6 エヴァンス 15 ビディッチ →11 ギグス(77′)
       
  1 デヘア
 
   

ドロー!引き分け再試合!

日本(スカパー!)では生放送が無かったので見てません。フジ系の番組で再放送があるのかな?SOPなら見れたんだろうけど、どうせメンバー若干落としてグダグダになるだろうし、そこまで頑張る気もおきず。

予想通り、リオ、エブラ、キャリック、ヤング、ファンペルシと最近のユナイテッドを支えている屋台骨は軒並みお休み。そして香川が先発、ファギーがモノにしたがっている4-4-2のダイヤモンド型でパスサッカーを狙ったメンバー。

2トップのチチャ、ウェルベックがサイドもサイドに開くなどしてチャンスを作っていたユナイテッドがまず先制。

23分、ラファエルとのパス交換からチチャが右サイドを抜け出てグラウンダーのクロス。ボールは逆サイドに流れるとフリーで詰めていたクレヴァリーが蹴り込んでユナイテッド先制!

しかし直後の27分、冬の移籍で古巣に戻ったJ・コールがFKからのセカンドボールをアーリークロス。これをコリンズがヘッダーかますとゴールの右隅に決まってしまい1-1の同点に。

さらに59分には同じような感じでJ・コール→コリンズヘッダーで再びゴール。1-2と逆転されちゃいます。

これでお尻に火が付いたユナイテッドはペルシ、ヴァレンシア、ギグスを投入。しかし、試合の流れを手繰りよせられず決定機も作れないままロスタイムに…。

と、ここで今やユナイテッドのエースと言っても過言ではない、というかエースのペルシがまたまた大仕事!90+1分、ギグスからのロングパスをエリア内で受けると見事なコントロールから右足でシュートを放つとこれが決まって劇的同点弾!

OTでの再試合に持ち込むことに成功!試合が多くなると選手の疲労が心配だけど、ひし形4-4-2を試せる数少ないチャンスだし、出場機会に恵まれない選手の貴重なチャンスの場なので引き分けて勝ちあがれるチャンスが出来たのは良かった…。

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感想(4件)

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[PL] 21節 ウィガン戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第21節(A) プレミア
ウィガン 0 0-2 4 マンチェスター・ユナイテッド
0-2
得点 
時間
 得点
 
 
 
 
36
43
63
88
 チチャリート
 ファンペルシ ← チチャリート
 チチャリート
 ファンペルシ ← ウェルベック

  14 エルナンデス  
     
11 ギグス 20 ファンペルシ 18 ヤング
    →19 ウェルベック(78′)
  16 キャリック 23 クレヴァリー  
  →26 香川(69′)    
       
3 エブラ     2 ラファエル
  6 エヴァンス 5 リオ  
    →12 スモーリング(69′)  
  1 デヘア
 
   

2013年の初戦を勝利で飾る!

ルーニーの離脱、年末年始のタイトスケジュールを考慮し、トップにチチャ、その下にペルシをおき、サイドはヤングを右に置き左にはギグス。CHとDF陣は現時点でのレギュラーを起用。

最初の数十分こそイーブンな展開だったものの、徐々にユナイテッドがペースとポゼッションを握りチャンスを作ります。

36分、CKは跳ね返されるものの、そのこぼれを左サイドをカバーしていたラファエルがカットするとクレヴァリー→エヴァンス→エブラとつながりエブラがシュート!これはGKアルハブシに反応されますが、そのこぼれがそこに来ると分かっていたかのようにチチャリートが素早く押し込んでユナイテッドが先制!

チチャは先発起用されると中々結果が伴わない印象でしたが結果を出しました。

このゴールで勢いに乗ったユナイテッドは43分、キャリックが右サイドに流れていたチチャにパスを通すと、チチャはペナ左サイドに侵入したペルシにパス。ペルシは左足に持ち替えて打つと見せてDF2人を釣って、持ち替えた右足でファーサイドに巻いて沈めて追加点!

後半もペースを握ったユナイテッドは、右サイドのヤングからのアーリークロスからチチャがチャンスを作ったりと攻め立てます。

すると63分、ラファエルがドリブルでカットインして中に切り込むとペナ外の45度あたりでファウルをゲット。ペルシが狙ったFKは壁に当たりますがこのこぼれはまたしてもチチャの元へ。チチャはDFが寄せる間もない抜きの早いボレーで沈めて3-0!

このゴールで安全圏に入ったと判断したユナイテッドは攻守のキーであるキャリック、DF陣を束ねるベテランのリオを下げて香川とスモーリングを投入。香川はCHの位置でプレー。さらに78分には右のヤングに代わってウェルベックがピッチへ。

スモーリングはイエロー貰う危ない守備、香川は特に攻撃のアクセントを付けなかったものの、88分にウェルベックが前線でのチェイスからボールを奪って最後は”得点王”ペルシが押し込みダメ押し、4-0!

見事クリーンシートで新年一発目の勝利を飾りました!

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[PL] 20節 WBA戦


プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第20節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 2 1-0 0 WBA
1-0
得点 
時間
 得点
O.G. 
スコールズ → ファンペルシ 
9
90
 
 

  19 ウェルベック  
     
18 ヤング 26 香川 7 ヴァレンシア
  →20 ファンペルシ(66′)  
  16 キャリック 23 クレヴァリー  
    →22 スコールズ(83′)  
       
3 エブラ     12 スモーリング
  6 エヴァンス 15 ビディッチ  
       
  1 デヘア
 
   

年末休暇を利用して観戦に来た日本人ファンに向けたサービスのように香川が先発。タイトスケジュールのため、ペルシとチチャはベンチスタートとなり、ウェルベックが久々にトップ起用。

香川と両サイド、あとクレヴァリーあたりが細かいパス交換からチャンスを作ると、9分に香川→ヤング→香川とパス交換してヤングがパス&ゴー。香川はそれに反応し、アウトサイドでダイレクトで浮き球を出すとDFがクリアミスし再びヤングに。ヤングはこれを強打して中にシュート性のクロスを入れると今度はDFに当たったボールはコースを変えてゴールイン!

その後も香川のダイレクトパスで抜け出たバレンシアからヤングがシュートチャンスを迎えるなどユナイテッドのペースで試合が進みますが、後半に入り徐々に相手も息を吹き返しフィフティでオープンな試合展開に。

今シーズンはこういう流れから同点、逆転される傾向にありますが、この日は踏みとどまりました。その代わり、追加点も上げられずに試合が経過していきます。

すると、90分に途中出場したスコールズがミドルシュートを放つとこれは相手がブロック。しかし、そのこぼれをスコールズがペルシに送るとペルシは右サイドから中にカットインして左足でファーサイドにシュートの必殺パターンでようやく追加点を上げて試合を締めました。

ゴールこそ2つ(うち、オウンゴール1つ)でしたが、クリーンシートで2012年を締めくくりました!!

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[PL] 19節 新城戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ第19節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 4 1-2 3 ニューカッスル・ユナイテッド
3-1
得点 
時間
 得点
 
エヴァンス 
 
エブラ 
 
キャリック → ファンペルシ 
キャリック → チチャリート 
4
25
29
58
68
71
90
 パーチ
 
 O.G.(エヴァンス)
 
 シセ ← オベルタン
 
 

  14 エルナンデス  
  →24 フレッチャー(92′)  
11 ギグス 20 ファンペルシ 7 ヴァレンシア
     
  16 キャリック 22 スコールズ  
    →23クレヴァリー(69′)  
       
3 エブラ     12 スモーリング
  6 エヴァンス 5 リオ  
       
  1 デヘア
 
   

シーソーゲームと言えば少し聞こえがいいけど、ザ・バカ試合。先手を取られては追いついてを繰り返すこと3回、最後はなんとか勝利。

スケジュールを考慮して、DF陣ではビディッチ⇔リオ、そしてラファエル離脱の右SBにはジョーンズでは無くスモーリング。中盤ではLSHにギグス、CHにスコールズのベテラン勢を起用。フレッチャーはやっぱりコンディションが整ってないんでしょうかね…。全盛期のフレッチだったら今のスコールズよりは良いと思うんですが…。

特に右のバレンシアが不調、左がギグスとなると一人でドリブル突破は難しいため、CHは後方からロングボールを送るだけでは攻撃の厚みが足りず手詰まりになりますが、スコールズの運動量ではそのサポートの動きが難しい。かといってキャリックが上がっていくと後ろが心もとない。

スコールズ⇔クレバリーの交代があるまで流れの中から得点チャンスを作れなかったのはそういうベテラン勢の運動量、スピード不足に起因する選手間の距離の開き、全体の間延びが要因にあると思ってます。

試合は、4分に下がってきたチチャのスクウェアなパスが少々強く、キャリックがトラップミスしたところをバに掻っ攫われて雨に濡れたピッチを這うようなシュート!これはデヘアが弾くもこぼれたボールは駆け込んできたパーチの目の前。楽々押し込まれてあっという間の先制点献上。

またですか。

もはや誰も慌てない。

25分、ペルシのFKをギグスがかすり程度でゴール前にヘッドでそらすと密集地帯をピンボールの如く移動し、最後はGK前へ。これにいち早く反応したチチャがシュートを放つもGKが反応しセーブ。しかし、これをさらにエヴァンスが押し込んでユナイテッド同点!

よしよし。

が、29分、中盤でギグスが交わされるとユナイテッドの左サイドががら空き。新城の右SBシンプソン(元ユナイテッド)がフリーで受けクロスを入れるとこれをエヴァンスがオウンゴール。シンプソンがクロスを入れた瞬間にエヴァンスのマークしてた選手はオフサイドだったので線審は旗を上げましたが主審は関与してないとしてゴールの判定。

「関与」してなければオフサイドの対象にならない。

この「関与」ってのが微妙。このシーンの場合、エヴァンスは該当のオフサイドの選手をマークするためにそのポジションに居ました。そして結果としてエヴァンスがオウンゴールしたわけですが、本来シンプソンがクロスを入れた瞬間の位置関係で決まるので、オフサイドの選手はエヴァンスの後ろでバックヒールでシュートする動きをしてたんだし、オフサイドで良かったんじゃないかと思うんだけどなぁ。

おーい!?

1-2で折り返したユナイテッドは58分、CK崩れからペルシがアーリークロス。これは跳ね返されるもそのこぼれを拾ったエブラがペナ外からミドルシュート!地を這ったシュートが決まりユナイテッドは再び同点に追いつきます!

ふぅ。

がが!68分、途中交代で入った元ユナイテッドのオベルタンに右サイドを突破されると、中にマイナスのグラウンダークロスを入れられこれをシセに沈められて三度ビハインド。

……。

この直後のスコ⇔クレヴァリーの交代、そしてリードを奪われたことでユナイテッドは活性化。71分、バレンシアの突破からのペルシのシュートはGKに弾かれるものの、こぼれをつないで最後はキャリックからペルシへ。ペルシは今度は確実に決めてまたまたまたユナイテッド同点!

どんなもんじゃい!

正しい結果(=ユナイテッドの勝利)で終わるために、ユナイテッドはアクセル全開。キャリックの浮き球スルーパスからダイレクトでペルシが狙うも惜しくもわずかにゴール横に。また、カウンターでバレンシアからチチャへ素晴らしいクロスが出るもヘッダーは惜しくもポストをかすめてゴールならず。さらにギグスからのクロスをチチャが難しい体勢からヘッダーで巧くミートするもGK正面。

そして迎えた90分、後ろでボールを回しリオがダイレクトでキャリックにパス。このパスをフリーで受けられたキャリックが後方からクロスを入れるとラインギリギリで抜け出たチチャが詰めてきたGKの横を抜けるシュート!これがネットに沈みユナイテッドついにこの試合初の逆転!

っしゃぁぁあああ!

Additional Timeをやり過ごしてユナイテッドが勝利。この逆転勝利には思わずファギーも興奮し、終了と同時にダブルガッツポーズ!

シティが破れたため勝点差は7に!

ただ、見ててイライラするので常に相手にリードされるような展開はそろそろ止めてよぉ…。

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[PL] 18節 スウォンジー戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第18節(A) プレミア
スウォンジー 1 1-1 1 マンチェスター・ユナイテッド
0-0
得点 
時間
 得点
 
ミチュ 
16
29
 エブラ ← ファンペルシ(C.K.)
 

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
  →11 ギグス(78′) →14 エルナンデス(62′)
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
  →22 スコールズ(85′)    
       
3 エブラ     4 ジョーンズ
  6 エヴァンス 15 ビディッチ  
       
  1 デヘア
 
   

ついにドロー!

(中盤から前目では)レギュラーが固まりつつあり、徐々にエンジンがかかってきた感のあるユナイテッド。ここから年末年始のデスマーチで2位との勝点差をキープしたいところだったんですが…。

15分、ルーニーが下がって出来たスペースにヤングがダイナゴラルラン。そこに最近好調なキャリックがスルーパスを出し、ヤングがシュート!

これはGKに弾かれてCKに。するとペルシが蹴ったボールを飛び込んだエブラが巧くそらしてファーサイドに沈めてユナイテッド先制!

が!!

ペルシと得点王を争うノリノリのミチュが同点弾!29分、エブラのマークが緩慢になり左サイドを崩されると一度はデヘアがシュートをブロックするもののこぼれをミチュに詰められて同点。エブラはプラスマイナスゼロの仕事っぷり。

後半、ショートカウンターを中心に押し気味のユナイテッドでしたが、ペルシが後ろからのボールを左足でふんわり合わせたのはバーにかすり、2度ほどあったルーニーの決定機はシュートをブロックされ、CKからキャリックのヘッダーはGKに反応され、ヤングがこぼれを蹴りこむもDFが必死のブロック。

この日は特にルーニーがイマイチ。ウイイレで言うところの絶不調でキレ味ゼロ。せっかくペルシがお膳立てしてパスを何度も出したって言うのに…。

結局、今シーズン初のドローで勝点1ゲット。シティとの差は4に。それにしても最近の数試合、交代で出てきたスコールジー、ギグシーがインパクトゼロ…。ギグスはナニや香川が戻ってきたら、スコールズはアンデルソンが戻ってきたらちょっともう難しいかもなぁ…。

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[PL] 17節 サンダランド戦

プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第17節(H) プレミア
マンチェスター・ユナイテッド 3 2-0 1 サンダーランド
1-1
得点 
時間
 得点
ファンペルシ 
キャリック → クレヴァリー 
ファンペルシ → ルーニー 
 
16
19
59
72
 
 
 
 キャンベル ← セセニョン

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
     
  23 クレヴァリー 16 キャリック  
  →11 ギグス(73′) →22 スコールズ(46′)  
       
3 エブラ     4 ジョーンズ
  12 スモーリング 5 リオ  
    →15 ビディッチ(68′)  
  1 デヘア
 
   

シティとのダービーでの勝利で2位シティとの勝点差を6に広げたので、このままの差で来年まで行きたいユナイテッド。シティに勝ったというメンタル面での充実に加え、相手は延期していた試合をミッドウィークに行ったのでコンディション的にも有利。

序盤その勢いの差、体のキレの差そのままにユナイテッドが次から次へと猛攻。CKからこぼれがゴール前どフリーのエブラに来るもエブラはシュートを焦ってしまいボールはバーの上へ。

すると16分、カウンターから左サイドのヤングが粘ってライン際からクロスを入れると、”ミラクル”オシェイがクリアミス、ゴール目の前にいたファンペルシはこぼれてきたボールをストライカーらしく落ち着いて素早くトラップ&シュート!

GKも一歩も反応できず、ユナイテッドが先制!エブラのプレーとは落ち着きが違いました。さすがストライカー。トラップしてからシュートまでが素早く、相手DFが詰めることすらできませんでした。

さらに19分には、左サイドに開いたクレヴァリーが中央のキャリックに戻すと、フリーランで中にカットイン。その動きに呼応したキャリックはダイレクトでリターンパス。

このワンツーで完全にフリーとなったクレヴァリーは、独特の体を開いたフォームでダイレクトシュート!ファーに巻かれたボールは綺麗にサイドネットを揺らしてユナイテッド追加点!

その後、PJのクロス→ペルシ、ヤングのクロス→ペルシのヘッド落とし→ルーニーボレー、ルーニー→ペナ内に侵入したキャリックと次々とチャンスを作り出します。特にキャリックの動きが素晴らしく、前節の勝利が自信を与えたような感じでした。

そのキャリックを前半で下げ、後半からはスコールズを投入。

後半も次々とチャンスを作り、バレンシアクロス→ルーニーがバーに当たるシュート、バレンシアのインステップクロス→ペルシ、ヤングの浮き球→ペルシのループシュートとシュートを浴びせるものの追加点が取れず。

それでも59分、バレンシアが競ってペルシにボールをつなぐと、これを左サイドのヤングに展開。ヤングが溜めを作ると、外を回ったペルシにパス、これが少しズレるもペルシは上手く相手DF2人の間を抜けて中へグラウンダーのクロス。

相手DFが2人いたものの、上手く間から足を出したルーニーがこれを押し込んでユナイテッドが追加点。

3-0となり、膝の靭帯の負傷で鮮烈を離れていたビディッチが復帰。ヴィダの途中交代でスタジアム全体が大盛り上がりでした。

その後、サンダランドに押し込まれ、72分に右サイド→左サイドと振り回され、最後は左サイドのセセニョンのクロスからファーのキャンベルにヘッダーを叩き込まれ1失点。GKデヘアがクリーンシートできず、ポストを蹴って悔しがってました。

結局このまま3-1で試合終了。ルーニー&ペルシのゴール、CHコンビの躍動、ヴィダの復帰というポジティブなポイントと、シティ戦の後ということが影響したのかフィニッシュが雑だったというネガティブなポイントが見られた試合でした。


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[PL] 16節 シティ戦


プレミアリーグ 2012/2013 イングランド プレミアリーグ 第16節(A) プレミア
マンチェスター・シティ 2 0-2 3 マンチェスター・ユナイテッド
2-1
得点 
時間
 得点
 
 
テベス → ヤヤ・トゥレ 
サバレタ 
 
16
29
60
86
90+2
 ルーニー ← ヤング
 ルーニー ← ラファエル
 
 
 ファンペルシ(F.K.)

  20 ファンペルシ  
     
18 ヤング 10 ルーニー 7 ヴァレンシア
    →4 ジョーンズ(85′)
  16 キャリック 23 クレヴァリー  
    →19 ウェルベック(88′)  
       
3 エブラ     2 ラファエル
  6 エヴァンス 5 リオ  
  →12 スモーリング(49′)    
  1 デヘア
 
   

劇的勝利!!!

大一番でGKにはデヘアを起用。DF陣は反省で頭を丸めた(?)ラファエル、大黒柱リオ、攻守で好調エヴァンス、鉄板エブラ。中盤はキャリックとその相方には運動量豊富なクレヴァリー、両翼は戦列復帰バレンシアと守備もできるヤング、そしてルーニー&ペルシ。

序盤の入り方はホームのシティがよかった。シルバ→裏に抜け出たクリシ→バロテッリとダイレクトにつながるもバウンドが合わずシュートはバーの上へ。

その後もシルバ・アグエロを中心に攻撃を仕掛けてくるシティですが、先制点を献上してなるものかとルーニーがトリプルCHみたいに中盤に下がって守備に貢献、サイドもヤング、バレンシアがSBと連携して守備ブロックを作ります。

すると16分、左サイドでヤングがバックヘッドで裏にそらしてダッシュ→ペルシがそれを胸で落とす→ヤングがそれを受けてドリブル→持ち込んでルーニーへ横パス→ルーニーは右に流れながら腰をひねりながら逆サイドに強引にシュート!

DFの股を抜けたボールの勢いは弱かったものの、完全に逆をつかれたGKは動けずそのままコロコロとサイドネットへ!ユナイテッドが一撃必殺のカウンターで先制点ゲットォオオ!

左サイドのダイレクトの突破、ルーニーのセンスでシティの守備網を破りました。

さらに29分には右サイドをバレンシアとラファエルの連携で崩すと、ラファエルが絶妙なマイナスの角度で戻すと、タイミングばっちしでルーニーが合わせて追加点!

0-2という予想にもしないスコアで後半へ。

ユナイテッドは49分に前半から怪我してそうだったエヴァンスがスモーリングと交代。シティも52分に地蔵となっていたバロテッリがテベスと交代。

この交代でシティの前線に運動量が戻り、反撃開始。

59分、ユナイテッドは右サイドのバレンシアから最後は左サイドのペルシにつながるとペルシは切り替えして右足で巻いたシュート。これは惜しくもポストに弾かれるもそれをヤングが詰めて0-3、ダメ押し!と思ったらこれはオフサイド。だけど、リプレイを見る限りペルシのシュートの瞬間、ヤングはオンサイドだったような…。

すると直後の60分、ユナイテッドの左サイドを突破され、アグエロのシュートを喰らうもこれはデヘアが反応、そのこぼれをシルバが詰めるもこれまたデヘアがセーブ、しかしそのこぼれを最終的にヤヤ・トゥレに決められて1-2に。

ホームの声援の後押しも大きくなり、俄然元気になるシティと、シュートチャンスすらあまり作れなくなるユナイテッド。

逃げ切りを図るユナイテッドは足がつったバレンシアに代えてジョーンズ投入。しかし、86分、コーナーキックのクリアをサバレタに思い切り叩き込まれて0-2から2-2に追いつかれるというなんとももったいない展開…。

エティハドでドローだったら悪くはないなぁと思いつつ、折角の2点リードが…と思っていると92分にペナ外右からFKのチャンス。

これをペルシが蹴ると壁に入っていたナスリの足をかすめながらファーサイドのネットへ!!!歓喜するユナイテッド、うなだれるシティの面々、そして激昂するシティサポ。

そのシティサポはユナイテッドの選手たちにコインやらライターやらを投げつけ、2ペンス硬貨が当たったリオが目の付近から出欠。ルーニーがCK蹴る際にも色々と投げ込まれたり、普段は見られない発炎筒が炊かれていたりと「安全・安心なプレミアリーグ」の名を汚すようなサポーターの蛮行でした。

結局このまま2-3で終えたユナイテッドが2位シティとの勝ち点を6に広げました。

ヤング・バレンシアの守備意識も良かったし、ルーニー・クレヴァリーの運動量もすごかった。この2人で3人分の運動量があったんじゃないかな。ルーニー2点、ペルシ決勝点と決めるべき人が決めて勝った試合でした。

試合後、シティは警察・リーグの調査への全面的な協力、リオへの謝罪、そして関与したサポーターへの厳罰を表明。イングランドにはヒルズボロの悲劇等の忘れてはならない歴史があるわけですから、こういったサポーターの行動は押さえ込まないといけません。


ケースはiphone4S用。

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