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クラブにタイトルをもたらした監督にはもっとリスペクトを

チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、土曜日の試合でかつての監督であるジョゼ・モウリーニョ監督に対して口汚いチャントを行ったチェルシーのファンに対し、もっとリスペクトを示すようにと呼びかけた模様。

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© Getty Images

モウリーニョ監督率いるユナイテッドは、土壇場のロス・バークリーのゴールによって3ポイントを取り逃がして2-2の引き分けで試合は終わり、試合終了間際にはビッチ横で一悶着もあった。

サッリ監督のアシスタントの1人であるマルコ・イアンニ氏は2度に渡ってモウリーニョ監督の目の前でガッツポーズを繰り出し、ポルトガル人指揮官はトンネル前で彼を捕まえようと立ち上がったところで選手やスタッフに抑えられた。

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© Getty Images

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ホームのファンは試合を通して、2度の就任中に3度のプレミアリーグのタイトルをもたらしてくれたモウリーニョ監督に対して「くたばれ、モウリーニョ」と野次り続けた。

試合終了の笛が鳴ると、モウリーニョ監督は3本指を突き出してチェルシーサポーターにやり返し、3度のプレミアリーグ優勝を示した。そして、サッリ監督は、モウリーニョ監督はもっとリスペクトある対応を受けるに値すると感じている。

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モウリーニョ監督はここでタイトルを勝ち取っている。なので、私は我々は彼にリスペクトを示す必要があると考えます。クラブにタイトルをもたらしてくれた人間には、誰だってリスペクトすべきです。

サッリ監督はバークリー同点ゴール後に起きた出来事の全ての責任は自分にあることを認め、コーチのイアンニにはモウリーニョ監督に謝罪をさせたとコメント。

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ピッチ上でのことは見ていません。ですが試合後、私はジョゼと話し、ジョゼは起こったことを語りました。私は我々が間違ったことをしたとすぐに理解し、ジョゼや我々の若いスタッフと話をしたのです。我々は状況にすぐに対処しました。

ジョゼに謝罪をするためにスタッフをジョゼのもとに呼びました。私はこれで一件落着したと思っていますが、我々は間違いを犯しました。

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<元記事:Maurizio Sarri urges Chelsea fans to show more respect to Jose Mourinho@Metro

今時珍しいぐらいのヘビースモーカーで、異色の経歴を持つ戦術家ってことでちょっと違ったイメージを持っていたけど、サッリ監督は非常に優秀なマネージャーっぽいな。

リスクマネジメントに非常に秀でている気がする。

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Comment

  1. 1878 より:

    ナポリにもいましたし もっと口が悪い方なのかとと思ってましたが、非があれば謝罪できる方なのですね笑

    ただ チェルシーファンはモウに敬意を持つべきだと思いますけどね、あんな行為をするファンも一部だと思いますが
    チェルシーが今の位置に来れてるのも モウリーニョが築いたものがあったからなんじゃないのかな

  2. あひる より:

    正直なところ、今回の試合は戦術的にはモウリーニョの圧勝でしたよ。アザールとジョルジーニョがあんなに窮屈そうにプレーしているのは今シーズン初めてじゃないかな。失点だってセットプレーからやられた訳だからね。まぁでも1点目のルイスとリュディガーの動きとかも戦術の1つと言えるかもしれないけれども。やっぱりペップ対モウリーニョだったり、今回のモウリーニョ対サッリみたいに攻撃と守備の戦術のスペシャリスト同士が当たると本当に面白い試合になるよなー

    • ポールバイポール より:

      ジョルジーニョやアザールを抑えたのは同意しますが、アロンソに抜け出されたり、コバチッチに自由にプレーされ、モラタやカンテに危険なチャンスを与えてしまったの事実です
      後半マタを中心に一時逆転したとは言え、チェルシーに比べ効果的だったとは言い難いですし
      キープレイヤーを抑えるという一視点から見れば勝ったかもしれませんが、試合全体ではチェルシーの方が優位を保っていた、というのが客観的な大方の見方ではないでしょうか

      次のユベントスはより戦術的にパワフルですから、突破の為にも今回以上に戦術的劣勢を跳ね返す試合を期待したいですね

      • わっふる より:

        試合を優位に進めてたチェルシーが、ラストプレーで何とか引き分けたっておかしくない?
        アンチの目はこれだから…

        • ポールバイポール より:

          先ずは冷静になって試合を見てください
          私は中立の人間がユナイテッドよりチェルシーが優位だったと思う理由を述べた訳ですから、反対意見があれば頭ごなしに否定するのではなく、ゲーム内容から圧勝したと思うポイントをピックアップして示して頂けますか?

          優位に進めていたチェルシーがドローでおかしい
          その理屈からすると、内容で圧勝したユナイテッドがドローで終わるのはそれ以上におかしいのでは?

          代弁にはなりましたが、偏らない客観的立場の中立意見は大事ですよ

          • 匿名 より:

            その方は現在元東洋さんが名乗っているポグバとわっふるのネームを使ってコメント欄を荒らしてる某信者の方なので相手するだけ無駄ですよ

      • あひる より:

        モウリーニョのスタイル的に相手が優位を保つのはしょうがないのでは??これまで主導権を握っていた試合なんてほとんど見た事無いですから。

        試合の事ですが、アザールが囮になることで、コバチッチやアロンソが自由に前に出ていっていたけれど、結局はCBの所でしっかりブロックできてましたし、危険なシュートまで繋がってないはずです。本当に危険なシーンはダビドルイスがオーバーラップしてきてスモさんと1:1になった時ぐらいじゃないですかね。逆にルイスまで高い位置を取る左サイドの裏を突く攻撃がとても効果的だったように思えました。アザールにラッシュが倒されたシーンもアザールが必死に戻り、気の効くファールが無ければ1点ものでしたよ。モラタとカンテに関しては、正直カンテのミドルくらいしか記憶に無いですね。モラタにはCBがほとんど仕事させていなかったように思いました。記憶違いならごめんなさい。なので今回はモウリーニョのプランが上手くハマったように見えましたけどね。

        ユベントス戦はあまり期待していません。笑
        でも、チームとして完成度にこれだけ差がある中でモウリーニョがどんな戦い方をするのか少し楽しみでもあります。

        • ポールバイポール より:

          「モウリーニョのスタイル的に相手が優位を保つのはしょうがないのでは??これまで主導権を握っていた試合なんてほとんど見た事無いですから。」
          その通りだと思います
          実際この試合でも違わず、ある程度相手が優位に立っていたのでは

          両チームのチャンスシーンとしては
          アロンソが抜け出しトラップミスしたシーン
          二人かわしたジョルジーニョからモラタが反転してデヘアがセーブ
          ウィリアンのFKからダビドルイスのヘッダー
          ウィリアンの落としから陣形が崩れフリーになったカンテがミドル
          一方のユナイテッドはゴールシーンを除いては、FKのこぼれ球からクロスを受けたルカクがスモーリングに折り返した場面くらいでしょうか

          チェルシーのキープレイヤーを抑えたように、ユナイテッドもルカクとラッシュフォードがほぼ消えていたように思いますし
          比較的チャンスの多かったチェルシーを優位と見るのは自然かと
          ですから少なくとも圧勝とは違うものだと思います

          ユベントス戦はポグバとロナウドの古巣戦にもなるので楽しみですね

          • あひる より:

            たしかに優位を保っていたのはチェルシーなんだけれども、リトリートして守って相手を優位に立たせるのもモウリーニョの戦術だと思うんですよね。
            相手の方が優位に立っていたけれど、戦術的には勝っていた?ポジティブに考えたらこんな感じですかね笑
            ルカクとラッシュは比較的目立ってたように思うんですけどね。マルシャルやポグバの方がよっぽど消えてたように思いました。まぁでもこれは人によって見え方が違うのでどうにもならないですけど。
            ただ圧勝といったのは間違いでした。少なくとも圧勝ではなかったかもしれません。

          • HIKARI より:

            今シーズンの出来やモウのチームということを考慮するとチェルシーは内容では勝って当然といった見方で試合に臨んだと思います。そういう意味でも今までどのチームも抑えられなかったアザール、ジョルジーニョを抑えられただけでなく、セットプレー以外で決定機を作れなかったことを考えると内容で勝ったとはとても言えないと思いますね。カンテのミドルで惜しいって言ってもデヘアがいる以上惜しい以上にはなりづらいですし、Dルイスが上がるというリスクを冒さないとチャンスが作れないなどいつものペースではなかったと思います。一方でユナイテッドは、相手を抑えつつしかも2点獲ったのだからユナイテッド的にはこれ以上なく勝ったといえるのではないですかね。チャンスが少ないのはいつも通りですし、2点獲られたのは流れの外ですし。

            • ポールバイポール より:

              要は、より多くの時間を支配され、より多くのチャンスを作られたけど、普段からチャンスは少ないし
              好調チェルシーに健闘、名手アザールとジョルジーニョを抑えたから戦術でも勝った、と?
              フラットな目線ではなく、大きく偏ったニュアンスに感じます

              デヘアがいる以上惜しい以上にはなりづらい
              これは戦術というより、デヘア個人のクオリティであって、その前に楔のコースを埋められずアザールに収められ、サイドのウィリアンに釣られ組織が崩れた時点で戦術的には負けているわけです
              前で述べたように彼以外の形はあったと思いますが、リスクを冒してもダビドルイスからチャンスにつながるのならそれは立派な戦術です
              極端な例を挙げると、シティは時に1バックになる場面もありますが、それらはリスクヘッジを伴っているからです
              ユナイテッドも1点目はセットプレーからですし、インプレーだけでなくセットプレーにも戦術は大きく介入していきます、特に昨今では

              ゴールシーンを除いてはラッシュフォードはダビドルイスに、マルシャルはアスピリクエタに潰され、ポグバからキーパスが出ることはなく、ルカクはゴール前で仕事をさせてもらえず
              あなたは如何にチェルシーを抑えたかを論点にされていますが、それ以上にユナイテッドが抑えられていたように思います

              確かに普段のパフォーマンスから考えると新生チェルシーにドローは上出来だと思います
              ただ、それが内容で勝っていたかというと、それは違うと思います

              • HIKARI より:

                まあサッカーって点獲るための球技だからね。
                支配されるとかシュートを多く打たれるよりカウンターで決定機を決めるのがモウのやり方で、ポゼッションを重視しながら決定機を作るのがサッリやペップ。
                PA内に入れないからミドルになるわけで、入れさせなかったのは戦術があったからで。DFが前のめりにチャンスを作るのは立派な戦術ですが、ハイリスクハイリターンではありますよ。本来守備に長けた選手が適切な場所にいないのにリスクヘッジってどういうことですか?
                ユナイテッドの1点目がセットプレー?
                セットプレーも戦術のうち?
                なんか、この辺もよく分からないですが、崩して2点獲って抑えられてたってのも無理がありますし、冒頭言った通りチームカラーの違いもあります。
                ユナイテッドはカウンター主体のチームで選手起用もしてますからあくまで決定機の数を重視してます。
                良く試合を見てたら、チェルシーがボール持ってるしシュートも打ってますが、肝心なところはユナイテッドが抑えてたのが分かると思います。

              • ポールバイポール より:

                質問が多いですが、1つずつ返していきますね
                私はエリアに入れるかどうかだけが戦術ではなく、完成度や特色あれど、私は全てのプレーが戦術に則ったものだと思っています
                そして実際、カンテのミドルをデヘアのビッグセーブがあったシーンでは組織が崩され危険なバイタルでフリーを作られてる訳です

                ユナイテッドの1点目はセットプレーからで間違いありません
                見返して頂ければ分かると思います

                セットプレーも間違いなく戦術が介入するものです
                なんなら豊富に
                オフサイドトラップ1つにしてもそうですし、ファンハール時代のブリントのトリックプレーなんか良い例ですよね
                マンマークかゾーンかそれとも2つのミックスか、その選択も戦術です
                チェルシーの先制点は、ポグバのマーカーであるリュディガーをダビドルイスのスクリーンを利用しフリーを作り出すという戦術によって生まれたゴールです

                リスクヘッジについては、ディフェンス時にはセンターバックがオーバーラップしたことによって、ファーストディフェンダーの数や位置で優位になりますし、あの試合ではジョルジーニョを最終ラインに吸収してリスクを軽減した攻守両面を意識したもので、実際ユナイテッドはそこの穴を突けなかったですよね

                ユナイテッドが決定機の数を重視していると思うなら尚更なのでは?
                あたなにはユナイテッド方が多く決定機を作り出したと感じたんでしょうか
                もしそうなら、私が見逃した場面があるかもしれませんので、私が上のコメントでそうしたように両チーム具体的な決定機の数を教えて頂きたい

              • HIKARI より:

                返信気付いてませんでした。

                危険なバイタルかはGKとシューターによって変わりますよ。それも含めて戦術だと思います。それを含めないのは点を獲る、獲られないが目標のサッカーで現実的ではないでしょう。GKがデヘアでシューターがカンテである以上惜しい以上になりづらいんですよ。

                まあ、セットプレーの定義について議論する気はありませんが、流れの中でアタッキングサードに入ってのの折り返しでマタとマルシャルがフリーでシュートを打ったのをコーナーキックのヘディングシュートと同様だとは思えないというこですね。

                おっしゃる通りセットプレーも戦術が介入すると思います。ただ、それを言うなら逆に戦術に該当しないものは何でしょうか?もはや結果と内容がイコールになりませんか?
                PKや惜しいシュートは試合のハイライトでも出る重要な指標だと思いますが、コーナーの数やセットプレーの数は問われるでしょうか?これも定義の違いですが、私は基本的には試合内容や戦術といった定義にセットプレーを重視はしないですね。

                リスクヘッジをしているのは分かりますよ。ただ、Dルイスが後方にいるよりも確実にリスクは上がってるということを言いたいんですね。後、Dルイスの軽率な前のめりなプレーが2点目の失点につながってますよ。あれもハイリスクなプレーです。

                ユナイテッドの決定機は得点につながった2で、チェルシーは0です。まあ上で説明した通りそれぞれで定義が異なるので何とも言えませんが、私の見解としてはコーナーでたまたまと苦し紛れのパワープレーは決定機を作ったとは言えないと認識してます。
                チェルシーの一番の決定機はカンテのミドルだと思ってます。ただ、上で挙げた通りあの位置からカンテであれば、ユナイテッドとしてはセーフティです。
                まあ、認識の違いは埋まらなそうではありますが。

  3. 風人 より:

    サッリはサッリで女性差別、同性愛差別で批判された
    時もありますけどね
    試合中見てもかなりエキサイトする監督ですし

    ただそれぐらい情熱がないと無理な職業でしょう
    そして素晴らしい監督さんです

  4. HIKARI より:

    リバポ戦後もそうだけど、常に余裕を持ってる感じ。
    またまだ、アザール、ジョルジーニョ頼みで戦術の落とし込みがされてないから負けても仕方ないぐらいに考えてるのかな。それとも引き分けが計算内だからで負けだすと本性表すとか?
    モウが意地を見せたのは間違いないけど、勝ち点差考えても引き分けじゃダメージを与えたとは言えないかな。

  5. マコ より:

    モウリーニョに良くないチャント飛ばしてるほとんどが、もともとモウリーニョ愛好家故にモウリーニョがチェルシー以外のPLクラブで指揮を取ったことでショックを受けた方々というのがまたややこい

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